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日本維新の会衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
日本維新の会2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○林原委員 懲役十八年というのは、確かに三条一項の懲役十五年よりは重いんですが、二条一号の懲役二十年よりは軽くなってしまいます。これだと、まだやはり逃げた方が得というようなことになるのではないか、佐藤さんはこのように思われていたわけですけれども、どのようにお考えでしょうか。

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○林原委員 いろいろな法律的な理論があるのはよくわかるんですけれども、飲酒運転で人をひいたときに現場にとどまった人間よりも、逃げた人間の方が軽くなる可能性があるということは、素朴な感情としてちょっとやはり納得いかないものがございます。四条の法定刑については再度検討していただきたい、このように強くお願い申し上げたいと思います。 続きまして、これまでもさんざん議論になってまいりました無免許運転についてお伺いいたします。 無免許運転には、一度…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○林原委員 では、これまで削除してしまったものは諦めるとしましても、今後区別できるシステムに変えようとする場合、コストはどれぐらいかかるのでしょうか。

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○林原委員 年間一千五百万、多いと思うか少ないと思うかですが、私はやれない額ではないのかなというふうな気がしております。 無免許運転による死傷事故について、どのように処罰していくかを検討するに当たっては、無免許運転の類型ごとの現在の事故状況を分析して、類型ごとの危険性をきちんと判断していく必要があると考えております。 ここで、法務省にお伺いします。 交通事故全体における当事者の死傷結果別の事故の割合と、無免許運転時の交通事故における当事…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○林原委員 今の内容は、皆様にお配りした資料に載っております。 これを見ると、無免許運転時の死亡事故は全体に比べて約四倍高く、重傷事故は全体に比べて約二倍以上高いということがわかります。しかし、この統計は、純無免も取り消し無免も失効無免も一緒くたになっておりますから、無免許運転の類型ごとの数値というのはわかりません。 大切なのは、先ほども申し上げましたが、無免許の類型ごとの危険性を吟味して刑事罰に適正に反映していくことだ、このように考え…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○林原委員 実態調査の前提として、先ほども申し上げた、免許管理システムの見直しが必要になってまいりますが、この点について警察庁にお伺いします。

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○林原委員 ぜひ、法務省と警察庁と連携していただいて、前向きに御検討をいただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○西根委員 日本維新の会、西根由佳でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、刑務所や少年院など刑事施設における医師不足の問題をまず取り上げたいと思います。 まず、法務省にお伺いします。 医師の定員が置かれている全国八十九の刑事施設のうち、医師の定員割れが起きている刑事施設は幾つでしょうか。また、全ての刑事施設を合わせた医師の定員が何人で、そのうち何人が欠員となっているでしょうか。

日本維新の会2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○西根委員 おととい視察で訪れた栃木刑務所、私、気になって伺ったら、そちらの方は医師の欠員は生じていないというラッキーな状況みたいなんですが、今のお話ですと、全国三十五の施設で医師がいない、または足りないという状態、そして、人数的には約二一・六%欠員が出ている、こういうことでございます。 刑事施設は、一般施設、医療重点施設、医療専門施設と、医療の重点度の区分で三つに分かれますが、定員割れが生じているのはこの三つのうちどの施設でしょうか。

日本維新の会2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○西根委員 今のお話のとおり、全国四つしかない医療専門施設でも定員が割れているということです。 今お話に出ました八王子医療刑務所、こちら、私、委員会視察とは別に個人で視察をしてまいりました。 八王子医療刑務所は、東京矯正管区内唯一の医療専門施設で、身体疾患、精神疾患を有する受刑者のうち特に重篤な者を収容している、そして、今お話にもありましたように、医師の定員十七名のうち十名しか充足していないということです。この八王子医療刑務所の受刑者の…

日本維新の会2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○西根委員 今のお話の中で、外部医療機関に連れていく場合があるということでした。この外部医療機関に受刑者を連れていくとき、このときの問題点についてお聞かせいただけますでしょうか。

日本維新の会2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○西根委員 今お話にありましたように、受刑者を外部の医療機関に連れていくというのは現場にとってかなりの負担だ、こういうことでございます。以前、法務委員会で大臣も、刑務官の特殊な職場環境、その受ける特殊なストレスについておっしゃっていらっしゃいましたけれども、医師不足によってさらに余計なストレスが刑務官にかかっている、現場に負担がかかっている、こういう現状でございます。 受刑者の処遇改善という側面だけでなく、刑務官の負担軽減という側面から…

日本維新の会2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○西根委員 受刑者にも、犯罪傾向が進んでいる者、進んでいない者、おとなしい者、粗暴な者といろいろいるわけですけれども、受刑者の中には出所後にお礼参りに来るような者もいると聞いております。 医師は、受刑者の疾患を治すために治療しているので、感謝されこそすれ、恨まれることはないようにも思いますが、個々の受刑者の性格もありますし、また、治療のため、時に厳しい指導をすれば、それが逆恨みされることもある。身の安全を守るため、受刑者の前では医師の名…

日本維新の会2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○西根委員 今、手だてをいろいろ考えている、先頭に立って頑張っていただくということでした。 きょうはもう時間が参りましたので、ここで切りますが、今後、ではどのようにしていったらいいのかということをともに考えるというのをまた次にしたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○西根委員 日本維新の会、西根由佳でございます。よろしくお願いいたします。 まずは余談になりますが、先々週の金曜日、大臣からも御案内いただきました全国刑務作業展示即売会に行ってまいりました。大変広い会場なんですが、びっしり人がいました。丁寧につくられたたくさんの種類の製品がとても良心的な価格で売られておりまして、それが人気の秘訣だと思いました。 ただ、一つ、気になったことがございまして、レジの数が少なくて、お会計に時間がかかってしまった…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○西根委員 大変大きな問題ですので、ぜひお願いいたします。私も必要に応じて今後また質問させていただきたいと思います。 それでは、本題に入ります。 本日の審議案件、刑法一部改正法案、薬物使用等の罪を犯した者に対する一部執行猶予制度法案ということでございますが、本法案について数問質問した後は、刑事司法関連のほかのテーマの質問をさせていただきたいと思います。 本法案が検討されたそもそもの始まりは、刑事施設の被収容人員の適正化、つまり刑務所の定…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○西根委員 他国の制度も参考になさったということです。 特に近いのがフランスの一部執行猶予制度ということなんですけれども、このフランスの一部執行猶予制度、これを導入したことによって、フランスで再犯防止効果が上がったというデータはあるのでしょうか。

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○西根委員 それ相応の効果はあるのかもしれないという感じでしょうか。数字というものは出せなかったということだと思うんですが。 それでは、アメリカやイギリス、ドイツの類似制度では再犯防止効果は数字で出ているのでしょうか。教えてください。

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○西根委員 ということは、今回の一部執行猶予制度導入に当たっての法制審議会での検討では、具体的に再犯防止効果のデータが出てそれに基づいて検討された、こういうことではないという理解でよろしいでしょうか。

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○西根委員 法制審議会で検討が始まった当初は、今回の一部執行猶予制度以外にも、新しい制度として、中間施設における処遇制度や必要的仮釈放制度など、六つの制度が検討対象になったと聞いております。 その中でなぜ一部執行猶予制度が選択されたのでしょうか。再犯防止に効果があるという数字的なデータがない状況で、なぜ一部執行猶予制度という結論になったのでしょうか。