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日本維新の会衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 私も、今妊娠七カ月なんでございますが、やはり結構大変でございますので、妊娠中の女性裁判官への配慮もよろしくお願いいたします。 さて、女性が働き続けながら結婚、出産、育児をするためには、配偶者である男性が家事や育児を分担することが大切です。男性裁判官の育児休業取得率、平均取得期間を教えてください。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 最初の二年間の〇%はおきまして、その後取得が出てきているんですが、年度によって随分差があるんですが、これはどういうことなんでしょうか。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 母数が少なくて幅が出てしまうのはいたし方ない面があると思うんですが、平成二十二年に策定されました第三次男女共同参画基本計画では、平成三十二年に国家公務員の男性の育児休業取得率を一三%にするというのが目標となっております。ぜひ男性裁判官の取得率もこれを目指して頑張っていっていただきたい、このように思います。 育児休業制度以外にも男性裁判官のための育児支援制度があると聞いております。具体的にどのようなものか、教えてください。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 それでは、今教えていただいた男性裁判官の育児参加休暇の取得率を教えてください。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 確実に伸びてきているようで、結構だと思います。 それでは、配偶者出産休暇の方の取得率はどうなっているんでしょうか。

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 法務委員会 第5号

○林原委員 どちらもそれなりに取得されているということで、今後もさらに伸ばしていっていただきたいと思います。 裁判というのは、事実を認定して法律を適用し、判断をする場なわけなんですけれども、その判断は決して機械的にできるものではなく、人や事件に対する深い洞察が要求されるものです。ある意味、裁判官の人間力が問われる場でもあります。ですから、男性裁判官が育児や家事を分担して人間の幅を広げる、これはとても大切なことだと私は考えておりますので、…

日本維新の会2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○林原委員 日本維新の会の林原由佳でございます。 きょうは、性犯罪被害者の刑事裁判手続における保護について質問いたします。 お手元の資料一をごらんください。 十月十九日付の日経新聞によれば、児童に対する強制わいせつ事件で、東京地検が被害者情報の保護を理由に起訴を取り消したとのことです。このような事件があったことを法務省刑事局は把握していますでしょうか。

日本維新の会2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○林原委員 この記事によりますと、東京地検は、被害児童の実名を伏せ、起訴状に母親の氏名と続柄を記載いたしました。つまり、私の娘であれば、起訴状に、林原由佳の長女(当時○○歳)というように記載したということです。 東京地検としては被害者保護を図ったわけですが、被害者側は、たとえこのような記載であっても、被告人側に個人情報を知られてしまうのではないかと危惧し、その不安を受けて東京地検は起訴を取り消した、こういうことでございます。 被害児童や…

日本維新の会2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○林原委員 今御紹介いただいたように、各地検でいろいろな記載方法を模索されているようですが、それでは、最高検察庁で全国の統一的な指針というのはつくられているのでしょうか。

日本維新の会2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○林原委員 それでは、最高裁判所では、被害者の匿名化に関する統一指針はつくられているのでしょうか。

日本維新の会2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○林原委員 要するに、現状は、地検や地裁ごとに個々に判断をしていて、全国で統一したルールはつくられていない、こういうことでございます。 お手元の資料二をごらんください。十月二十一日付の読売新聞によれば、東京地裁が被害者の匿名を認めるケースについて、その見解を東京地検と東京の三弁護士会に伝えたとのことです。 それによれば、匿名が認められるのは、起訴状に被害者の実名を記載することによって、被害者に生命や身体への具体的な危険が生じる場合、名誉…

日本維新の会2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○林原委員 つまり、起訴状で匿名にして、被告人に伏せたり、一般の人に広がらないように伏せたとしても、やはり被告人の権利保障の観点から、防御の観点からは、弁護人は知る必要があるし、また、証拠上、裁判官も知る必要がある、こういうことですね。 それでは、判決文を匿名にすることについてはどのような議論がなされましたか。

日本維新の会2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○林原委員 今理由までお答えいただきませんでしたけれども、判決文というのは、二重起訴を防止するためでも、そこで罪となるべき事実がきちんと特定されていなければいけないという考え方がございます。そこも踏まえて実名の方がいいのではないか、こういうことなんだと思います。 ただ、確かに、二重起訴防止のために罪となるべき事実特定に被害者の実名が入っていた方がいいのではないか、こういう議論はもちろんあるんですけれども、本当に被害者の実名を記載すること…

日本維新の会2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○林原委員 つまり、判決文で実名を記載されて、または証拠で実名が記載されて、それを被告人に知られないようにしようと関係当事者が思っても、法文上難しくなることがある、こういうことでございます。 もう一度簡単に申しますと、二百九十九条の三の証拠調べに関しましては、検察官が弁護人に対して、被害者を特定できる事項を被告人に知らせるな、こういう要求ができるわけでございますが、この条文には例外規定がございます。例外の一文がございます。これが、「被告…

日本維新の会2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○林原委員 被害者保護のために刑事裁判手続において被害者の実名をどう取り扱っていくか、これは最近注目され始めたばかりの非常に新しい問題です。これにつきましては、被告人の権利保障と被害者の保護のバランスをどう図っていくか、非常に難しい問題で、私自身も答えが見出せておりません。 起訴状の匿名の記載方法については、今いろいろお聞きしましたように、現場の検察官がかなり工夫を凝らして知見が集積されつつあります。その様子をもっと見守って、よりよいや…

日本維新の会2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○林原委員 よろしくお願いいたします。 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○林原委員 日本維新の会、林原由佳でございます。 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律案について、これまでの審議を踏まえて質問いたします。 まず、四条の過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪についてお伺いします。 この条文は、アルコールまたは薬物を摂取して死傷事故を起こした後に、危険運転致死傷罪による重い処罰を免れるため事故現場から逃走することを防ぐ、いわゆる逃げ得を防ぐために新たにつくられたものです。この条文がつ…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○林原委員 ありがとうございます。 被疑者の供述だけで安易に認定されるのではない、こういうことでございますね。 佐藤さんが危惧されていたことの二点目は、四条の法定刑ではまだ逃げ得の余地が残っているのではないか、こういうことでございました。 前回までの質疑の中では、四条の免脱罪と二条、三条の危険運転致死傷罪との適用関係が余り明確にはなっていませんでしたので、ここで確認させていただきます。 例えば、飲酒運転でひき逃げした犯人が飲酒の事実を隠…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○林原委員 それでは、四条の免脱罪と道路交通法七十二条の救護義務違反は、同時に成立するのでしょうか。

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○林原委員 ということは、四条の免脱罪と道交法七十二条の救護義務違反は併合罪ですので、実際の量刑は最高で四条の懲役十二年の一・五倍の懲役十八年、こういう理解でよろしいでしょうか。