P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○西根委員 それでは、続けて最高裁判所にお伺いします。 そのような手段を講じた後に、実際に監護権者、親権者の判断に当たって、不当な連れ去りを不利に判断した裁判例は出てきているのでしょうか。

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○西根委員 先ほど法務大臣から、個別の裁判の感想を述べているにすぎないのではないかという御指摘もありましたが……(谷垣国務大臣「そうは言っていない」と呼ぶ)そういう意味じゃないですね、失礼いたしました。ただ、渡辺さん以外にもたくさんそういう事例がありますから、本当に裁判実務で実行されているかというところをきちんと立法府としては見ていく必要が本当にあると思うんです。 渡辺さんはおっしゃっていましたけれども、お子さんが二歳のときに別れて、そ…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○西根委員 共同親権というところまでは私は、最終目標はそこにあるんですけれども、まずは今の実務を変えたい。子供を連れ去られたらそれっきり会えないという実務状況ではなくて、少なくとも、一緒に育てている子供を片方が勝手に連れていったらそれは監護権の判断に不利に働く、それとか、もしくは、勝手に連れていったらその後は継続性の原則が機械適用で監護権が移ってしまうとか、そういうレベルのことをなくしましょうというお話をしております。

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○西根委員 裁判官にもいろいろな方がいらっしゃって、先ほど大臣がおっしゃったような、審議録まで読んで真摯に向かわれている方もいらっしゃるでしょうし、一方で、前回マスコミでも問題になった、審議録なんか関係ないというような裁判官もいる。いろいろな裁判官がいる中で、そうしますと運用に幅が出てきてしまう。そこを縛っていくためには、裁量に任せるのではなくて、立法である程度明確な基準をつくった方がいいのではないか、こういう問題意識ですが、大臣おっし…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○西根委員 連れ去りの問題に関しましては、立法府が毅然とした意思で立ち向かわなければいけないことと思います。今後また取り組んでいきたいと思っております。 次に、国内の面会交流実務の問題についてもお伺いしてまいります。 国内の裁判実務は、親が離婚、別居した後の子供との面会交流についても問題がございます。というのも、現在、日本の裁判所では、写真を年に三回送ることや、施設内で月に一回限り、第三者の監視つきで子供に会わせることといった程度のこと…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○西根委員 さまざまな事情を考慮して判断すべき内容であるというのは私もよく理解しております。 ただ、日本の面会交流というのは、アメリカなど諸外国と比べまして、原則、例外が逆転しているのではないか。これはほかの委員からも御指摘ありました。例えばアメリカであれば、面会交流することが原則である、その上で、特段それをさせることが問題がある場合に限り、施設内で会うとかいう制限がつくということなんです。ところが、今の日本の実務、当事者の方からお伺い…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○西根委員 実施法の文言を変えるかどうかというのは別論としましても、今の国内の面会交流が非常に希薄な内容になっているというところはよく見詰め直しまして、立法府としては何か手を打っていかなければいけないところではないかというふうに考えております。 国内事案の面会交流につきましては、今申し上げたような面会交流内容が希薄というだけではなく、実効性が確保されていない、そういう問題もございます。 面会交流については、裁判所による履行勧告、間接強制…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○西根委員 続きまして、虚偽DVの話に少し入らせていただきたいと思います。 先ほど御紹介しました弁護士が指南する勝利の三点セット、そのうちの一つがDVを申し立てるというものです。 DV防止法は、DV被害者を迅速に保護するための非常に重要な法律だと思っております。しかし、その一方で、虚偽の申し立てがなされたときに、それに対する防御が非常に困難な制度になってしまっているということがあります。言いかえれば、たとえ虚偽であっても、申し立てした者…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○西根委員 時間が参りましたので、最後に一点だけ申し上げますと、そのような制度を活用されれば虚偽DVがなくなるのであれば私もいいと思うんですが、現実には、今の制度では虚偽DVが発生している、このことは事実であると申し上げて、質問を終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 法務委員会 第9号

○西根委員 日本維新の会、西根由佳でございます。 本日は、専門の先生方、貴重な御意見ありがとうございました。また、渡辺参考人におかれましては、当事者としてこの場に立つというのは本当に勇気の必要だったことだと思います。本当にありがとうございます。 それでは、渡辺参考人にお伺いいたします。 民法七百六十六条の立法趣旨を踏まえ、裁判官が従来の親権、監護権決定の判断基準を改めれば、私は娘と二年前にともに生活できるようになっていたはずとおっしゃっ…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 法務委員会 第9号

○西根委員 今のお話の中で、日本の面会交流の問題点が出てきました。 ここで棚瀬参考人にお伺いいたします。 アメリカなど諸外国の面会交流の実態を専門家の立場から教えていただけますでしょうか。また、面会交流に関して、諸外国と日本の違い、日本の問題点につきどのようにお考えでしょうか。お願いいたします。

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 法務委員会 第9号

○西根委員 ありがとうございます。 また面会交流関連の御質問を棚瀬参考人にお願いいたします。 先ほど菅家委員の質問に対するお答えの中で、子の意見を考慮する場合の問題点につき御指摘がありました。 棚瀬参考人は著作の中で、日本の面会交流の裁判における誤りの一つとして、子の意思の法理を挙げていらっしゃいます。その点につき、改めて詳しく御説明いただけますでしょうか。

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 法務委員会 第9号

○西根委員 ありがとうございます。 次に、渡辺参考人には当事者として、棚瀬参考人には専門家としてお伺いしたいと思います。 子供の連れ去り問題が日本で多く起きていますが、どうしてこれが起きるとお考えでしょうか。

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 法務委員会 第9号

○西根委員 時間が終わりましたので、ありがとうございました。

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○西根委員 日本維新の会、西根由佳でございます。よろしくお願いいたします。 本日の案件は裁判所職員定員法の一部改正案ですので、まず、この改正案につき何点か質問をさせていただきます。 一点目として、判事の員数の妥当性について、既に複数の委員から御指摘ありましたが、私も少し違う視点からお伺いいたします。 安藤委員の質問の中にも出てきましたように、平成十三年の司法制度改革で、おおむね十年間で六百五十人規模の判事の増員を予定されていたと聞いてお…

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○西根委員 今、供給源の問題とおっしゃいましたが、私も、判事になりたいという人がそもそも減っている、そこがいないという問題をお聞きしております。そこの事情をもう少し御説明いただけませんでしょうか。

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○西根委員 ありがとうございます。 先ほど階委員御提出の資料にもありましたが、判事補は定員千人なのに割れている状況が続いております。伺いますと、やはり弁護士事務所の方が給料がいいからそちらに行ってしまうという現実があるようで、やはり人間ですから、正義感だけで裁判官を志すというものでもないのだろうと思います。 こういう、なり手がいないというのは本当に困った状態だと思っております。これは定員法の審議の範囲をちょっと超える話ではありますけれど…

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○西根委員 私がお聞きしたかったのは、どのように現場の状況を把握して、つまり、合理化をしようと思いましたら、現在の状態を正確に把握する必要があると思うんですが、そこのところ、全国津々浦々、裁判所支部はたくさんあるわけですが、そこの状況をどうやって把握されたかということをお伺いしております。

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○西根委員 その状況把握は、欠員がこれからどれだけ生じるかという把握ということなんだと思うんですが、現場の事務がどれぐらいIT化や民間委託でできるかということの、もうちょっと詳細な調査ができるのではないかというのが私の疑問点なんですね。 例えば、海外の取り組みがどういうふうにやっているかとか、もっと貪欲に取り組めるのではないかな、少し追求が甘いのではないかという感じがします。追求した上で、これ以上下がらないというのであれば私も納得するん…

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○西根委員 ぜひ、貪欲に、積極的に取り組んでいただきたいと思います。来年の改正案を楽しみにしております。 財源が乏しい中で質を高めていこうと思いましたら、やはり裁判官自体をふやす必要がありますけれども、直接裁判の中身にかかわらないところは極力減らしていって、浮いた予算を判事の増員に充てるなど、こういっためり張りのついた工夫をぜひお願いしたいというふうに思っております。 では、改正法案につきましては以上にさせていただきまして、残りの時間で…