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自由党衆議院参議院
総発言数
430
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会21 件・21%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

430 20 を表示
自由党1954/04/07

19衆議院 法務委員会 第35号

○林(信)委員 その今お話になりました訴訟費用の負担の関係で、根本的に少し感ずるものがあるのでありますが、結局訴訟関係者というものは訴訟事件が終結いたしまして、その勝訴者は敗訴者より訴訟費用を受取ることができる。受取るといたしましてもこれはそれぞれ手続がありまして、請求して任意支払いがなければ強制してでも受取ることになるのでありましようが、そういうことでこの訴訟用の印紙も、結局は訴訟費用の一部として敗訴の当事者が負担して、勝訴者に対しま…

自由党1954/04/07

19衆議院 法務委員会 第35号

○林(信)委員 この問題もさつき申しましたように私も深く研究した問題ではありませんが、私も将来研究してみたいと思つております。 最後に先刻も申しました国が訴訟当事者である場合の印紙の貼用の問題について参考的にお伺いをいたしておきたいと思いますが、例の行政訴訟の場合、あれの手続は大体民事訴訟法によつておるようでありますが、印紙の関係はどうなつておりますか。簡単で調べればわることではないかと思うのですが。便宜のために……。

自由党1954/04/07

19衆議院 法務委員会 第35号

○林(信)委員 子細のものはありますが、私の質問は一応この程度でとどめたいと思います。

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○林(信)委員 藤本さんにちよつと伺いますが、われわれまつたくしろうとなんで、きわめてわかり切つたことをお尋ねするのですが、あなたは就業手帳というのですか、その法制化といつたような問題をかなり重要な問題としてお取上げになつておるようでありますが、それをもつと非専門のわれわれに説明していただきたいと思います。

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○林(信)委員 御趣旨はわかりましたが、そういう御趣旨であると、先刻伊坪さんのお話では、たとえば免許証のかわりに保管証を出している、それだけでも事故のあつたことがわかる、それを免許証に書き込んでおかれると、その後の事故の場合に、先入観か何か持たれるということです。そういう関係もわかるのですが、今のお話と一部食い違うような気がするのです。これはあるいはお立場の違いかもしれませんので、あえて議論することもないのでございますが、経営者にそうい…

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○林(信)委員 よくわかりました。なおその点について御両氏お考えになつている点もございましようが、これはひとつ経営者側と従業員側と御協議を願いまして、適正な結論を出していただきたいと存じます。われわれも十分研究いたしたいと存じます。それはそれといたしまして、伊坪さん、これは全然私聞き漏らしたというか、御説明があるいは簡単に過ぎたのですか、運輸省及び警視庁でしたかあるいは労働基準局、この三者の何とか従業員に対する通告がばかに気に入らないよ…

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○林(信)委員 いろいろ承つておりますと、業者側と従業者側の調整といつたような問題も多いと存じますが、もとより、そのことは交通事件即決裁判手続法案にきわめて重大な関係を持つのでありますが、私はこの際もう少し法案に近づけて参りまして、取締者側といわゆる従業者を含めた業者側、この関係の調整と申しますか、そういつた点についていろいろ業者側として不満の点もお持ちになつているようであります。それを一々承ろうとは存じませんが、そういう問題は非常に広…

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○林(信)委員 今私がお尋ねしましたのはお述べになりましたことは非常つ参考にもなりますが、たびたび例にも出ますように深夜駐車禁止区域にちよつととめても違反だ、あるいはスピード取締りについても交通量のほとんどなくなつたような深夜に昼間の雑沓期と同じような取締りをするというのは非常識ではないか、もつともスピードの問題等になりますと、夜間なんかで、ずいぶん路面のわかりにくいときなんかには、大分スピードの関係は事故の原因になる場合もあるかと思い…

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○林(信)委員 これは正直に言つて私最近に知つたことなのですが、二月から交通裁判略式手続を厚生省の中に簡易裁判所、検察庁、警視庁三者が部屋を持ちまして、流れ作業的に交通事故の事件を取扱つている。あなた方は直接みずから御経験しないと思いますが、その評判といいますか、事故を起した諸君がどういうふうな意見を持つているでござましようか、もしお聞きでございましたら、これは直接この法案の審議に非常な関係を持ちますので……。

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○林(信)委員 向井さんにお伺いしたいのですが、この二月からですか、先刻お話のありました警視庁の中でというのは厚生省の構内のあの部屋だと思う、あそこで警視庁からもお見えになり検察庁からもお見えになり、判事さんがお出かけになられてあそこでいわゆる流れ作業的な執務をやつているのですが、あれで相当効果を上げておられるのだと思いますが、あれで裁判所の裁判官がお一人、書記官一人、事務官が二人おられますか、あるいは少し異動もありましようが、あれで一…

自由党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○林(信)委員 ただいま審議の進められております問題は、たいへん重要な問題であるのですが、少くとも私といたしましては先生の結論に敬意を表しておるものであります。もしそれ反対の意見ありといたしましても、きわめて少数の意見であろうと、実は簡単に申し上げると、考えております。もし裁判所の規則を最高裁判所において専恣に決定するような場合がありといたしますれば、これは先生の意見のごとく、またわれわれの考えておりますような意見によつて、おそらく圧倒…

自由党1954/03/31

19衆議院 法務委員会 第31号

○林(信)委員 委員長の御意見もありますので、簡単にお尋ねいたします。まず御発言のありました順序に従い舟山さんに伺うのでありますが、舟山さんは、御説明の中にいろいろと日本の金融界の金利の状態をお話になりました。そのうちに、信用金庫あるいは信用組合の金利が、今政府提案の制限額以上のものが認められておるということを、これらの関係も御承知の上で結論としておおむねこの法案には御賛成だというのですが、それは簡単に言いますと、行政的にお取扱いになつ…

自由党1954/03/31

19衆議院 法務委員会 第31号

○林(信)委員 そうしますとこの法案が法律となりますと、この制限以上の金利で貸出しをしておりますものに対しては、その程度に押えられる何か行政的な措置がとられることになるのでありますか。比率において非常に少いとはいいながらも、少くともこの法案の制限以上の貸出しをいたしておるところを私は存じておるのでありますが、一般的に大蔵省としてそれを容認せられておるというのは、やはり地方的に見まして――先刻どなたかからも御説明がありましたように、利息の…

自由党1954/03/31

19衆議院 法務委員会 第31号

○林(信)委員 簡単に大月さんにいま一点。今お話のような金利政策は諸外国でもやはりとつておられるだろうと思うのですが、特に日本でも考えてみたいといつたような、適当なと思われるような政策を何か御存じでしたらお示し願いたいと思います。具体的にこういつた利息制限をするといつたような直接のこういう立法も諸外国ではやはり同様のものがあるのでございましようか。似たようなものがあるのでしようか。簡単にお伺いいたしたいと思います。

自由党1954/03/31

19衆議院 法務委員会 第31号

○林(信)委員 佐々田さんは法案の天引きの規定が無理だとお考えのようでありますが、この法案の第一条の第一項の利息の大引きは問題ではないが、それ以上を越えてということに御異存があるという考え方は、結局第一条の第一項のこの制限が無理だというお考えなのでしようか、まだ低いという考え方なのでしようか。

自由党1954/03/31

19衆議院 法務委員会 第31号

○林(信)委員 手形の割引でしたら、割引料として期間内の利息をまずおとりなるということはわかるのですけれども、そのとおりになるものが制限額の以内でありますれば、この規定の適用は全然あなた方はお考えになる必要はないと思うのです。それを何か特に御懸念になりまするのに、先刻他の参考人に承りますと、元本百万円以上の場合になりますと、現在信用組合関係ではこれ以上のものが実は利息として認められているらしいのです。そうすると、これが出ると、そういうも…

自由党1954/03/31

19衆議院 法務委員会 第31号

○林(信)委員 それならいいのですよ。これはこの法案ができましたら、その以内であれば、そんな場合も想像されないというあなた方の業態からそうおつしやるので、この法案自体はあなた方の業態と違つて実際はそれ以上のものを約束しまして、それを貸付のとき天引きする。そうすると、正規の制限以内の利息以上のものは、その場でとられるものでありますから、それはちよつと債務者保護の上からこうしてやろうという法案のねらいなんです。あなた方が全然予定がないという…

自由党1954/03/31

19衆議院 法務委員会 第31号

○林(信)委員 そうしますと御意見としては、全体として利息の制限額を引上げるということはおおむね賛成なんですか。業者としては賛成なんですか。

自由党1954/03/31

19衆議院 法務委員会 第31号

○林(信)委員 御意見を承つておりますと、むしろ賛成でなくて、金融が非常に逼迫しておるのだから一般金融業者以外の非常な高金利の業者の金を商工業者が使わんとしていよいよ利用して来るようになるだろう、その場合にこう制限額が引上げられておりますと、一層金利の上昇を来しはしないか、何となれば、一条二項によつて任意に支払つた者はその返還の請求はできないというわけです。そこまではこのケースでは立ち入らないのですから、商工業者で利用するものはさらに一…

自由党1954/03/31

19衆議院 法務委員会 第31号

○林(信)委員 金利が産業経済に重大な影響があるということはもちろんであります。しかしこの法のねらつておりまするものは、一応金利調整法によつて調整せられるものを特段にねらつておるのではなく、その他の高利貸の面も入りまするし、しからざる金銭の貸借を業とし、あるいはしからざるもの、その他一括いたしまして、社会立法として、この法案のみならず、従来も利息制限法というものはあつたと思うのであります。一部意見が出ますように、一般の金利を引下げるとい…