林信雄
会議録に記録された「林信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 430 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会21 件・21%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第51号
○林(信)委員 一応わかるのですけれども、やはり基準がありますと、大体基準に従つて解決がなされておるだろうと思いますが、実際的に死亡した場合の件数はどのくらいでございますか。訴訟して要求があれば大分基準を離れてもやるので、訴訟前には基準でやつたということになりますと、訴訟をしたからしないからといつてどうせ国家が出すのですから、公は公です。出すものならあまり基準にこだわらないという考え方の方が正しいのではないかと思うのですが、実際としては…
第19回 衆議院 法務委員会 第51号
○林(信)委員 これはおそらく全部が調達庁において直接取扱われた事例でありましようから、今ここであまりただいまの問題を検討いたしましてもどうかと思います。さような点を法務省関係においても御検討を願うことといたしまして、その問題はその程度にいたします。 もう一つ、民事特別法の第四条、すなわち除斥期間とこうなつております。「損害賠償の請求は、損害が生じた時から一年以内にしなければならない。」という規定、これは先刻申しますように、施行後二年を…
第19回 衆議院 法務委員会 第51号
○林(信)委員 次に法案の第二条の関係でございますが、この法案は第一条において、いわゆる民事特別法をそのまま持つて来ると言えるような規定であります。そうといたしますれば、第二条に規定いたしますような事項は、民事特別法の第三条にすでにあるのでありますが、それを特にこの法案にあらためて掲げねばならなかつたのはどういう理由なんでありますか。少しこれは違うのでありますが、不敏にしてどうもすつきりいたしませんので、それをひとつお聞きいたしたいと思…
第19回 衆議院 法務委員会 第51号
○林(信)委員 大体の趣旨は同様なものでありますが、やや疑問を生ずる趣旨からであるといたしますればそれも了承しておきます。それはその程度にいたしておきます。 最後に本法案の執行に要する予算措置の関係についてお尋ねいたします。私の承知いたしておるところでは、日本政府が被害者に対して賠償はする、しかしながらそれは日本国の終局の責任であるという理由はないのであります。いわば一時的な中間措置の性格であると思うのです。従いましてその全部は加害者の…
第19回 衆議院 法務委員会 第51号
○林(信)委員 先刻の日本政府の負担は、賠償の比率は四分の一と言われましたが、これは何か基準があるのか、国際慣例か何からか来たものでしようか。先刻から言つておりますように、一時日本政府が賠償の当時者になるということは、これは国の義務というよりはむしろ国民に対するサービスといたしまして政府として適当だと思うのであります。最後にはその金はもらつてもらわなければ、せつかくもらつた国民に対しましても、とるはとつたけれども向うからとつたんではなし…
第19回 衆議院 法務委員会 第46号
○林(信)委員 この法案につきましてはすでに本委員会におきまして、私も一員であるが、その他同僚委員より数回質疑が重ねられたのでありまして、おおむね政府の考え方も了承いたすのでありますが、当委員会におきましても、すでにこの法案をあげるべき事態にも立ち至つております。あるいは私最後の質疑になるかとも存ずるのでありますが、その根本的なものにつきまして、いま少しくお尋ねをしておきたいと思うのであります。 それはこの法案の持つ性格に関するものであ…
第19回 衆議院 法務委員会 第46号
○林(信)委員 お答えのごとくに経済関係を多分に持つ法案でありまするから、もちろんその点については提案以前の十分な研究がなされ、今日においてもその必要なるものについては研究がなされておるところであろうと存じますが、たとえばしばしば質疑応答に現われて参りました関係の法令といたしましては、臨時金利調整法あるいは貸金業取締法また質屋営業法、物価統制令のごときものであり、さらにいまだ成立いたしておりませんが、本国会に提案され審議が続けられており…
第19回 衆議院 法務委員会 第46号
○林(信)委員 なるほど法案の提出については直接の関連はなく、それぞれの必要性より提案せられたということでありますれば、それは了承いたしますが、すでに提案されましたこの法案の審議にあたつては、やはり関連して参考となる、いな参考としなければならない他の法案であると思うのです。そこで提案前に参考とせられて、政府としては貸金業者の金利を一日三十銭というところで押えて、それ以上のものを受領した者は三年以下の懲役、三十万円以下の罰金、こういうとこ…
第19回 衆議院 法務委員会 第46号
○林(信)委員 乏しい知識しかありませんけれども、われわれも従来の貸金業者の金利制限が五十銭であるということは、あまりに高いわくであると存じておりました。それが二十五銭であるか三十銭であるか三十五銭であるかといつたようなところは、かなりむずかしい問題だとは存じますが、それがまず三十銭程度に引下げられることはおおむね至当ではなかろうか、かように考えておるのであります。それは論理的に出て来る結論ではなくて、およそ実情を知る者の常識的な概念で…
第19回 衆議院 法務委員会 第46号
○林(信)委員 この法案が提案せられますや、関係団体、あるいは関係業者にかなりの衝動を与えておりますが、それかあらぬか、全国金融業団体連合会あるいは各県の金融業組合といつたようなものから、われわれ委員に対しましても屡次陳情がなされている。その書面の共通しますものは、契約利息の制限利率をある程度引上げられることは一応了解をするけれども、いまだその最高制限は低きに過ぎているというようなことを申して参つている。もちろんこまかなことを述べている…
第19回 衆議院 法務委員会 第46号
○林(信)委員 冒頭申しました一般的な質疑はこの程度にとどめまして、さきに試みましたように、各条についての質疑のうち、さらに疑問を持つに至りました一、二の点について、この機会に附加してお尋ねをいたしたいと思います。 それは第一条の利息の制限の点であります。ただいま御説明もありました第四条の期限後の賠償額の予定ということに関連するのでありますが、法案に見えますように、利息の定めは十万円未満と、十万円以上百万円未満、百万円以上の三段階になつ…
第19回 衆議院 法務委員会 第46号
○林(信)委員 争いが起りまして、その際にこれをどう解釈するか、一個の消費貸借形式と見ますれば、その利息の制限も賠償額の予定も、おのずから一個の消費貸借としてのものになる、これはわかるのでありますが、それを、公正証書をつくるときも同様だ、こう見てしまわれますことは、実際問題としてはそういかないのじやないかと思うのであります。もつと念を入れますと、甲が貸主、乙が借主の場合で、甲乙のみの名義で十万円ずつの公正証書を十通つくるというときには、…
第19回 衆議院 法務委員会 第46号
○林(信)委員 従来もそれはあつたかもしれないと私は想像します。まして金利のことは、業者のその営業が届出あるいは許可制となり、あるいは一定金利以上のものは非常な重い罰則をもつてこれに対処せられるというような時代になつて参ると、実際面において、大部分の場合は、借主というものは弱いのでありますから、貸主の意のままに約束するのであります。こんな制限法というものはそう考えずに、ずつと上まわつた金利を払うように要求せられます以上、これは喜ばしくな…
第19回 衆議院 法務委員会 第46号
○林(信)委員 もちろん契約の締結の費用とみなし得れば、これは法案がこの限りでないと言つておるから、これは問題でないのでありますが、契約の締結の費用とは見られませんで、締結準備のための費用になつて来るのでありますから、問題だと思うのであります。実際必要から参りましても、不動産の担保に重点を置いた金融がだんだん少くなつて来ております。金融ふなれの者におきましては、動産は従来非常な担保価値があると考えたものが、それほどなくなつて来ておる実情…
第19回 衆議院 法務委員会 第46号
○林(信)委員 よくわかりました。
第19回 衆議院 法務委員会 第45号
○林(信)委員 小野先生にたいへんまた御迷惑をかけますが、簡単なことを交えまして三点お考えをお伺いしたいと思います。先刻来御意見を承りまして、先生のお考えのありますところは大よそ肯定いたすのであります。それに関して若干の疑問と、ある一部についてはさらにお考えを願う余地があるのではないかという点のわずかのものがある。従いまして三点でありますが、最も簡単であると考えますことでお教えを願いたいのであります。 先生のお考えのように、刑罰法令は、…
第19回 衆議院 法務委員会 第45号
○林(信)委員 そういうところであろうかと意見しておりましたし、たいへんありがとうございました。 第二点は、あなたはこの法律の成立することに一応御賛成の御意見がありまして、それは刑法仮案としてもすでに発表せられており、しかもその結果が出ましたことは、刑法並びに監獄法改正調査委員会というものが十数年の長きにわたつて研鑚を試みられて、その結論であるという御意見がございましたが、その結論は、刑法に関する処罰規定におきましてもその他のものもなお…
第19回 衆議院 法務委員会 第45号
○林(信)委員 それでは最後にお伺いしておきますが、しばしば御意見に引用せられまするこの刑法仮案、その改正点というものが現われましたことも、おそらく御説明のような、その時代における社会事象をとらえ、道義性を基調といたしましておのずから必要性が認められて、結論が出たものと存ずるのであります。従いまして、その道義性というものが時代の変遷によつて変化して来ることも想像、いなこれはいなみ得ないのであります。そこで思いまするに、通義のことは私より…
第19回 衆議院 法務委員会 第45号
○林(信)委員 安平先生にお尋ねいたしますが、あらかじめ御説明を願いまして、さらに田嶋委員よりお尋ねいたしましたことについて、法律は実際運営の場合を立法に際しても特に留意しなければならぬという観点からこの法案をながみて、少し広過ぎるのじやないか、もう少し狭めてみたならば、という点から御意見を承りましたので、私も大体さような意見を持つております一人として感激しておるのであります。その御説明は、先刻の田嶋委員の質疑のときには繰返してはお述べ…
第19回 衆議院 法務委員会 第45号
○林(信)委員 簡単にして、いま一点だけお伺いいたしますが、たびたび他の委員からも繰返されておりますように、実際問題といたしまして、これが立法化されました場合にどうであろうかという点が懸念せられます。一面また刑法概念から出て来るものでなくて、実際の要請に基きましてつくられる関係に相なる法律であります。すなわち法益関係から考えまして、あなたの御説明ように、この公務の適正なる行使を保護するという一面、この法案の、具体的に申しますれば、働きか…