林信太郎
会議録に記録された「林信太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1973/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 決算委員会19 件・19%
- 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会7 件・7%
※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○林(信太郎)政府委員 東燃のケースにつきまして二件例示としておあげになられましたし、かつそのほかにもこういった種類のものがかなりあるということも知っております。 問題は、たとえば住民からの通報によって会社側が知るとか、あるいは列車の乗客の指摘によって初めて気がつくというような体制では、これは企業といたしまして保安について責任をとるという姿勢からほど遠いものであることは先生の御指摘のとおりでございます。こういうことで、ほんとうに企業が企…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○林(信太郎)政府委員 東燃のケースでございますが、実は出光の事故に関連いたしまして、あの事故が二回にわたります操作のミスあるいは高温あるいは高圧におきます異常時の措置が不適切であったということが直接の原因になっております。その事故の状況をそのつど十七のコンビナートに通達をいたしまして、同種の事故が起きないように、一つの参考として安全の徹底をはかってまいったわけでありますが、たまたま出光の事故を転機にして行なわれました十七のエチレンのセ…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○林(信太郎)政府委員 東燃の和歌山工場におきましては、先生御指摘のとおり直ちに総点検の措置をとりたいと思っております。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○林(信太郎)政府委員 ただいま御指摘のボタ山の防災対策の抜本策いかんという点でございますが、本来ボタ山の危険防止につきましては、鉱山保安法に基づきまして鉱業権者が一時的に管理義務を負っております。鉱業権者が消滅しましたあとも、五年間は法律によりまして危害、鉱害の防止あるいはボタ山の管理につきまして、適正の規制を行なうというたてまえになっておりまして、こういったたてまえから、鉱務監督官を督励いたしまして、監督、検査を計画的あるいは臨時に…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○林(信太郎)政府委員 ただいま塚田先生から御指摘がございましたように、最近災害が……。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○林(信太郎)政府委員 最近災害が多発いたしております。石炭鉱山におきます本年の遺憾なことでございますが、死亡者を伴います災害は、七月十八日現在で、回数で三十三回になっております。で、四十二名の方が死亡という形になっております。昨年の話がいま先生から出ましたので、昨年一月から七月十八日までという同じ期間で比較いたしますと、回数で十六回減っており、死亡者の数で十一名の減。昨年は四十九回、五十三名。一−七月十八日の間でございます。しかしその…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○林(信太郎)政府委員 徳山の事故に関しまして、私どものたいへんな手落ちでありますことを冒頭に深くおわび申し上げます。 ただいまどう対処するかということにつきまして当初通産省がきめました点、一つは事故調査委員会を発足させまして、原因究明を厳正にかつ迅速に実施をするという点、すでにメンバーの選定を終わりまして、本日午後第一回の会合を開く予定にしております。メンバーの長は、このほうの最高の権威といわれます東大の疋田先生でございます。来週早々…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○林(信太郎)政府委員 一カ月以内を目途としてやるようにという先生の御指摘でございますが、私ども本来は一日でも半日でも早く結論を出してコンビナート周辺の地域住民の方々の不安を早く除去するというふうにつとめたいと決心しております。 実は私どもの行ないます総点検は直接の所管権限が知事でございますので、県庁との打ち合わせがやはり残ってまいります。したがいまして、とりあえず通牒を出しまして自主点検を一斉に各エチレンプラントに対して指導してまいり…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○林(信太郎)政府委員 ただいまの先生の御趣旨のとおりでございます。現場に新聞記者を入れないというのは、私どものほうはそういう指示は一切いたしておりません。ただ、地元では、事故現場でございますので、警察が厳重な管理をしておるように聞いております。ただ、報道陣の拒否が警察のそういった管理によるものなのか、あるいは企業側の措置によるものなのか、ちょっと私どものほうで状況を把握いたしておりません。 それから、事故調査委員会に第三者を入れろとい…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○林(信太郎)政府委員 昭和二十六年でございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○林(信太郎)政府委員 事故を起こしましたのは第二プラントでございます。第二プラントのほうは、会社側あるいは通産局、県等の情報を総合いたしますと、稼働可能なもとの状態に戻すのに早くても大体半年くらいはかかるといっております。第一プラントのほうは全く無事故でございますけれども、同一会社かつ隣接いたしておりますので、これはとめてございます。これの再開につきましては、ただいま大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○林(信太郎)政府委員 ただいまの総点検のやり方でございますが、現在、大半のメンバーの選定を終わっておりまして、通産省、局、それから県、試験所、それから高圧ガス保安協会、それから学識経験者という形で選定を急いでおります。メンバーがそろいましたところで、どこを重点的にチェックするかという着眼点の整理を急ぎまして、できますならば来週中にも実体的な点検に入りたいと思います。 それから、どういう個所を点検するかということでございますが、コンビナ…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(林信太郎君) 産業公害総合事前調査でございますが、ただいま大臣から御説明がございましたように、四十年からちょっと始めてまいりまして、四十七年まで実績で申し上げますと、大気と水を合わせまして五十地域になっております。こういった実施しました五十ヵ地点はすべて臨海地域でございます。内陸地域について行なった例はいままでのところございません。これは、大規模な工場が集中立地しているのはほとんど臨海部であったという実情に基づくものかと考え…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(林信太郎君) 通産省が四十年以来実施してまいっております産業公害事前調査の手法でございますが、これは地形、風向あるいは海象、潮汐といったような現地の実態調査をいたしまして、さらにそれを風洞あるいは水理模型及びコンピューターを使いまして拡散計算をするわけでございます。こういう手法で対象になっております地域の工場配置の状況や過去の汚染実績等から、通常最悪の気象を対象として予想されます汚染の状態を予測すると、こういう形になっており…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(林信太郎君) ただいまの事前調査の調査体制でございますが、現在この調査体制といたしまして、通産省の本省及び通産局含めましてスタッフは二十四名になっております。この二十四名は主として調査計画及び調査の調整に当たっておるわけでございます。で、さらに実際の調査項目、手法あるいは予測、あるいは現地調査といいましたような技術的な内容になりますと、関連いたします諸事項につきましての各界の権威者、現在二十名でございますが、産業公害調査員と…
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(林信太郎君) 今回の事故につきましては、私、事務方の担当者でございますので、国民の代表者でおられます皆さま方に心からおわびを申し上げる次第でございます。 ただいまの大矢先生の御質問でございますが、土曜日の夕方六時五十分に計器の作動がハンチングを始めまして、正常な計器の動き方でございませんので、工場側では直ちに操業を停止いたしております。同時に、新しいガスの注入を全部シャットダウンいたしまして、その後、計器の作動のハンチングの…
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(林信太郎君) ただいまの大矢先生の御指摘になりました原因に関するところでございますが、実は今回の事故の一番核心になるところでございます。で、原因が計器にあったのか、あるいは計器を操作する人間側にあったのかという点でございますが、この原因につきましては、今後の周到な調査に待たなければ、いまここではまだお答え申し上げられない状況でございます。目下、現地と共同して調べておる段階でございます。 で、先ほど大矢先生から御指摘がございま…
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(林信太郎君) いまの大矢先生の御質問でございますが、実は保安上、工場の保安体制のクラスを分けておりまして、事故のございました徳山工場は、実は第二級事業所になっております。第二級事業所というのは、保安体制が優秀と認められるもの、こういう形になっております。この保安体制の特に優秀である一級、優秀と見られる第二級、その他の第三級の事業所それぞれに適合した自主保安あるいは保安の監督あるいはその立ち入り検査、報告の聴取といったような保…
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(林信太郎君) 化学工場、特にコンビナートの場合には、御指摘のように、きわめて危険な物資が大量にあるわけでございます。したがいまして、全社がこの全社員、工場に関係のない社員まで含めましてこの防災、保安に徹底をするというふうな方針をとっておるようでございまして、ただいま新入生の訓練のお話がございましたが、これは一般の職員のそういった保安意識高揚の訓練ではなかろうかと思います。 実際の防災、保安ということになりますと、ただいま大矢…
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(林信太郎君) コンビナートの防災対策につきましては、一たん事故が発生いたしますと、当該事業所のみならず他の事業所、さらには周辺にも大きな被害を及ぼすおそれがあるわけでございます。したがいまして、通商産業省といたしましては、高圧ガス取締法に基づきまして、コンビナートを構成いたしております各事業所ごとに規制基準をつくり、その順守の徹底をはかりますとともに、さらにこれを上回ります、それよりも高い保安設備の整備、それから保安関係者及…