林信太郎
会議録に記録された「林信太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1973/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 決算委員会19 件・19%
- 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会7 件・7%
※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 シャットダウンいたしましたあと、その間、当然異常反応が起こり得る可能性があるわけでございますので、再開にあたりましては、当然いろいろな検討をすべきでございます。特に、事故が起きましたアセチレン水添塔は、マニュアルで明らかに危険な作業であるということ、危害防止あるいは製造方法等、各種のマニュアルに指摘されております。したがいまして、扱い方についてもかなり記述されております。ただし、その記述の程度が、もっとすぐれた、…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 お答え申し上げます。 六ページに図がございます。恐縮でございますが、左のほうに脱エタン塔、それから次に第二アセチレン水添塔、それからその右にメタンスプリッター、プロセスは左から右に流れております。それで全部遮断いたしましたので、メタンスプリッターその次のエチレン塔がございますが、その間も遮断したわけでございます。したがいまして、このメタンスプリッターの中の圧力が上がりました。それから手前の脱エタン塔の圧力が下がる…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 事故委員会におきまして究明されております。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 お答え申し上げます。 この水素バルブは油圧バルブになっておりまして、油圧バルブは機械式あるいは電気式と違いまして、完全に締まるというかっこうでなくて、常に遊びがあるようでございます。したがいまして 「不完全であった」という記述でございますが、事故委員会では完ぺきにとまるということにはならないものだ、したがいまして、構造上の欠陥ではなくて作業上のミスというふうに事故委員会の結論はなっております。 それから第二点、水…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 第二アセチレン塔の反応の過程におきます水素の量を自動的に記録する装置はございます。ただ、自動的に水素の量を調整する装置はございませんので、今度の改善事項に入っております。 なお、第二アセチレン塔の中におきます反応は、原料ガスの中に含まれておりますアセチレンの量と、それからそれをエチレンに反応させるために必要な水素の量、この流入量が、自動調整で、片一方が減ればこちらも減るというふうな調整になっております。 なお、第…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 完全にとまったかどうか、記録する装置はございました。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 計器に二種類ございまして、自動的に記録はしておりますが、こちらが要求してその記録を見ませんとわからないのと、それを見なくてもベルが鳴って認知できるのと二つございます。この場合には記録は出ておりますが、アラームはついてない、こういう状況であります。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 この点は事故委員会でも議論になったところでございますが、委員会の意見としましては、当然その記録をとって見るべきであるというような意見でございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 この水素の存在量につきましては、事故委員会ではそういう形に、私が申し上げましたようなことになっております。ただし、水素の量が多くなりますと温度、圧力が当然上がってまいります。温度、圧力につきまして所要の幾つかの改善事項が出されております。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 お答え申します。 この点につきましてはマニュアルにやはり具体的な記述がございまして、第二アセチレン水添塔の温度が上がりまして、上がった場合に、これを下げる必要上新しいエチレンガス、大体六十度くらいだそうでございますが、それを入れるというマニュアルになっております。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 事故委員会では、この場合の措置としては、エチレンを入れたこと自身については一つの方法であるということでございます。ただし、エチレン水添塔の上部はそういうことでございますが、内部の特に中心部の温度が移動しておりますけれども、非常に高くなっておる。それが自動的に検知され、記録はされておるのですけれども、アラームがついてなかった、そういうこともございまして、内部の温度なり圧力なりを作業員が見て、それでエチレンを入れて温…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 一般高圧ガス保安規則の適用ということになっております。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 ただいま先生が御指摘のとおり、省令だけを見ますと、ああいった複雑な、しかも大きな反応が行なわれておる場合の保安の万全を期するという観点から見ますと、お感じとして一般的に過ぎる、大ざっぱであるということは、私どももそのとおりだと思っております。したがって、コンビナートがスタートいたしまして、すぐあの省令に基づきまして補足の基準を局長通達で具体的に可能な限りこまかく規定をして補足をいたしております。なお、補足をいたし…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 コンビナートの危険性等から判断いたしますと、特に最近のこういった現象から判断いたしますと、いまの検査体制をもっと抜本的に検討すべきであるという御意見は私どもも同感でございまして、ただいま高圧ガス審議会におきまして、重要な検討項目の一つとして審議を願っておる段階でございます。三年に一回というのは確かに法律としてはそういう形でございますが、運用におきまして、実は自主検査という形を一つ大きく打ち出しております。それは毎…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 確かにいろいろな違った問題を多くかかえて、しかも一体として有機的に動いております。かつ周囲に対する、特に周囲住民に対する心理的なあるいは実際的な影響もあるわけでございます。したがいまして、先生が御指摘になられますような案も内部ではいろいろ私ども以前に検討したことがございますが、ただあまりにも複雑でございまして、一括してやるというようなことが現実問題としてなかなかむずかしくて、現在といたしましては、消防あるいは労働…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○林(信太郎)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど御指摘のございました有害重金属、特に水銀につきましての定期的な報告聴取でございますが、先般の御決定に従いまして、私どものほうでは、企業のリスト、それから調査方法を検討を進めてまいっております。特に問題のございます水銀につきましては、企業のリスト及び調査様式の検討がほぼ終わっておりますので、近く四十八年度の第一・四半期分から水銀の購入、使用、それから消費などにつきまして調査を開始する手は…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○林(信太郎)政府委員 PCBにつきましても、水銀と同様な段取りで機械情報産業局のほうで進めております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○林(信太郎)政府委員 目下作業中の点もございましてはなはだ恐縮でございますが、担当の松村公害防止課長から答弁申し上げたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○林(信太郎)政府委員 ただいま、東亜燃料の塩素の事件でございますが、現在の高圧ガス取締法の体制によりまして、許可権限あるいは監督の権限、施設あるいは製造方法あるいは保安規程等々は一切知事に機関委任いたしておる。知事が地元でよく実態もわかりますし、そういった問題の調査あるいは同原因の究明等をやることになっております。したがいまして、そういった報告を私のほうから早急に究明するように手配しておるさなかでございます。したがいまして、そういう結…
第71回 衆議院 商工委員会 第46号
○林(信太郎)政府委員 高圧ガス取締法の権限につきましては、機関委任という形式をとっており、したがいまして、当然私どものほうも責任を最終的にはかぶることになっております。御指摘のとおりでございます。