林信太郎
会議録に記録された「林信太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 決算委員会19 件・19%
- 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会7 件・7%
※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号
○林(信太郎)政府委員 お答え申し上げます。 物質収支につきまして現在どういう物質を考えておるかということでございますが、環境庁と現在打ち合わせ中でございますが、最も重大な問題になっております水銀につきましては、とりあえず緊急を要するものとして、これだけ抽出して先に進めております。水銀につきましては、現在水銀を使っております工場の確認を関係各課と調整を終わっておりまして、ただ体温計等零細な企業がございますので、その辺のところを若干、どの…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第44号
○林(信太郎)政府委員 私どものほうで考えておりますのは、水銀以外にいわゆる健康物質という形になっておりますカドミ、クロム、鉛、砒素、こういったものはどうしても必要であろうということで、内部では先ほど申し上げました水銀と同様な手続きを、たいへんおくれておりますけれども検討いたしております。最終的には環境庁ともよく打ち合わせをして進めてまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 お答え申し上げます。 調査委員会のレポートを要約いたしますと、ただいま先生が御指摘になられたような点でございますが、第一番目はそのとおりでございます。第二番目、整定作業はミスという形にはなっておりません。判断が甘かったのではなかろうかというような形になっております。三番目は水素バルブの締め方が甘かったのではなかろうかということ、これは御指摘のとおりです。それからエチレン供給開始、これは温度なり圧力なりをもっとよく…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 第一点のバルブの位置、特に計器用の空気を送ります操作をしますバルブの位置の点につきまして、御指摘のように通常はハンドルをはずすとかロックしておくとかいうふうな形で、通常の工場の場合には行なわれております。ただ、責任の所在というふうな観点で申し上げますと、技術基準が省令できまっておりまして、その技術基準を受けまして知事が申請をし、製造施設の認可をすることになっております。したがいまして、認可を受けておりますので、こ…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 私の説明が不十分でございまして恐縮でございますが、バルブの位置の点につきましては構造上の誤りはございません。通常一般的にはもっと見やすいような表示をする、色分けをするとか、あるいは大きな木の札をかけるとか、こういうふうな形でより入念な扱いをしておりますが、省令によりますと施設の位置、構造というふうな形で規定されておりまして、それを受けまして県が申請をし、製造の開始あるいは施設の認可を受けるわけでございます。したが…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 高圧ガス取締法に基づきます技術基準としてきめておりますのは、バルブの切り込み、あるいはロックしろだとか、そういう点まではきめておりません。危害が起こらないようにすることというふうな形で、もちろん施設につきましては、圧力をどうしろだとか、気密をどうしろだとか、いろいろなことが省令に書いてございますけれども、その最後のところに一項、その他危害防止に必要な措置を講ずること、こういう形になっております。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 一般的な常識からすれば、今度の改善項目に指摘されておりますように、より安全を期する、より入念に保安について万全を期するという見地から位置を離すとか、あるいはいま御指摘めように大きな札等による標識をつけるというようなことになろうかと思っております。ただ省令によりますと、そこまでのきわめて個別、具体的なところまでは記述しておりませんので、そういう点では省令違反ということにならないかと思っております。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 距離及び形につきまして、より安全を期する、より入念に措置するという観点からすれば、まず通常離すとか、あるいはいまも少し標識を分けておりますけれども、もっと明確な標識にするとかということが通例かと思われます。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 事故調査委員会の結論に従いますと、色分けをきちっとしろということでございます。その点は具体的に指摘されております。それから、足場が悪うございますので、足場を改善しろ、この二点が改善事項として指摘を受けております。そのとおりにやるように県を通じて企業に指示済みでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 いまのバルブのそういった標識を明らかにするというのは、通常の場合の常識のような形になっております。そこまで法令では規定いたしておりません。しかし、実際問題といたしまして、御指摘のように、点検を企業自身も義務づけられておりますし、県も定期点検をやることになっております。したがいまして、いまになっての判断でございますけれども、事故防止についての意識があれば、そういう指摘を事故前にしておくべきでなかったかという反省は探…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 お答え申し上げます。 有資格者は二名おりました。このときの当番が十三名で構成されております。有資格者は直長と直長補佐でございます。岩本さんはたまたま担当でございましたが、こういう作業主任者の資格は持っておられませんでした。指示は、御案内のように六インチバルブを開いて四インチバルブを締める、こういう指示を岩本さんはもらったわけであります。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 具体的にどういうことばでやったか調べておりません。ただ三人一緒に行っております。岩本さんのほかにもう二人一緒に行っております。その二人の中の一名は、入社間もない、研修が終わったばかりの人が一人おられまして、その人が、岩本さんが操作しておりてこられた直後に、締められたバルブはいまのところでなくて別のところではなかろうかというふうな何か話をしたというふうなことも聞いております。この辺は、正確に私のほうが権限をもって調…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 出光の運転マニュアルは一応ございました。省令に基づきます事項について満足しておるということで県当局でも認可をしたわけでございます。ただ、事故が起きましてチェックいたしてみますと、具体的な記述になっておりませんので、その辺が一つの弱点ではなかったかと考えております。 なお、マニュアルに基づきます訓練は、法律に基づきます保安教育計画を立てまして、それに従って的確にやっております。したがいまして、先ほど岩本さんについて…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 デコーキングをどういう形でやるかということは運転マニュアルがございます。私は見ておりませんが、私のほうの技術の専門家は見ております。それで作業に従事します方々に対する訓練は、ただいま申し上げましたとおり実施をしてまいっております。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 取り寄せまして提出いたします。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 ただいま私お答えが不十分だったのでございますが、マニュアルは私のほうに持っております。膨大なものでございますからただいま手元には持っておりませんので、後刻コピーをつくりまして、さっそくお届けいたします。なお、マニュアルあるいは事故時の処置あるいは危害防止のための諸規定、こういったようなものは法律で義務づけられておりますし、常時手元に完備し、かつ、それが実態に適合しておるかどうかという点にも常に検討を加え、よりいい…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 二インチはもとからあいており、六インチをあけて二インチを締めるのを誤って四インチのバルブを締めた、こういうことになっております。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 八分間たっておりますので、その間に当然いろんな異常反応が起きるかもしれないということは想定したようでございますが、そういう異常がもしあれば、この計器に自動的に出るような仕組みになっております。したがいまして、そういう計器に出てくる異常を見ることによって、もし起きておれば調整しよう、そういうことで整定作業に入ったようでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 適切であったと考えております。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○林(信太郎)政府委員 この点は事故委員会でもずいぶん検討されましたところでございまして、適切ということばの意味からいいまして、いろんな判断ができようかと思いますけれども、そういう問題を別にいたしまして、事故委員会で指摘されました点は、そういう場合には、やはり入念に、よりその万全を期するという見地から、いま先生が御指摘になられましたように、高温あるいは高圧になるような部分は少なくとも含めまして、点検をして、それから再開に入るというふうな…