林信太郎
会議録に記録された「林信太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 決算委員会19 件・19%
- 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会7 件・7%
※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○林説明員 通産省といたしましては、このイタイイタイ病の解決につきまして、特に患者の方々の救済あるいは紛争になっております損害賠償問題が早期に解決されるということを強く念願してまいっております。したがいまして、鉱業法に基づきます和解の仲介というふうな仕組みもございまして、そういう手続で当事者の方々の気持ちがまとまるならば、そういうことで私ども本件の解決に積極的に乗り出すということも考えていたわけでございます。不幸、御案内のとおり、当事者…
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○林説明員 現場検証という裁判上の公正な手続も進んでおる段階でございますので、私ども行政当局としては、利害の対立しておりますこの紛争に対して、法的な手続に影響を与えるような形でタッチすることは、差し控えたいと考えております。
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○林説明員 裁判の公正な進行をはかるために、御案内のとおり、現場検証という法的な手続があって、昨年行なわれておりますし、それからさらに、本検証も近く行なわれるというように聞いております。通産省の本来の立場から申し上げますと、そういった利害関係の紛争対立というふうな形でなくて、お互いに話し合いをして解決しようという姿勢に入るような場合には、当然私ども産業官庁といたしまして行政指導をやってまいりたいという所存には変わりないわけでございます。…
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○林説明員 お答え申し上げます。いま私が申し上げましたことは、政府委員でございます局長の了解を得て御答弁をいたしたわけでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○林説明員 ゆうべ思想統一をいたしました。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) ただいまの御質問でございますが、鉱業法によりまして和解の仲介員の候補者を毎年年中行事として選定することになっております。たまたまその選定が九月下旬に行なわれた、それがあたかも本件の仲介に通産省が乗り出すというふうな形に地元の新聞に出ておるわけでございまして、通産省が企業側の立場に有利なような形であっせんに乗り出したという事実はございません。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) いまの問題将来の問題で起こり得るかもしれませんですが、現在そういう事態でございますので、私どもも引き続き検討してまいりたいと思っております。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) いま御指摘になりましたとおりでございまして、鉱業権が設定せられております地区におきまして原因となる作業が明らかになりまして、それから起きた鉱害については、鉱業法上の賠償の義務ということが一つあります。鉱業権が設定されてない場合に起きてくる問題、それにつきましては一般公害——鉱業法外の問題になるわけでございます。当然厚生省の武藤部長からお話しになったような形になろうかと思います。
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○林説明員 ただいまの御質問の点でございますが、私ども商業問題の政策を進める場合に、摩擦のないようにという考慮を特に注意いたしております。特に小売り商の方につきましては、御案内のとおり百貨店法という法律でその事業分野を確保するために大規模の小売り業を抑えるというところまでいまの制度で配慮しておるわけでございます。そういう精神を体得いたしまして、この流通センターの設置につきましても十分配慮いたしたいと思っております。 いま御指摘の小売り商…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○林説明員 ただいまの卸質問でございますが、問屋が伝統的な都心の一カ地点に平面的に多数集まりまして集落を形成している、これが現実でございます。そのままふくれ上がっておるわけであります。そのことが問屋の持っております取引機能のほかに、集荷、保管、配送という機能を持っております。そういう問屋機能のうちの物的流通機能面が麻痺状態に入ってきておる。そういうことが問屋の経営自体にも悪影響を及ぼしてまいっておりまして、そういう事情から、先ほど都市局…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○林説明員 いま先生の御指摘になられましたとおりでございます。
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○林説明員 流通団地に入ります問屋さんの選別の問題でございますが、これは民間で商工会議所なりその他適当な組合等があっせん役になりまして、それで一つの統一的な建物なり、あるいはそういう運営をやるという形でいま進められておるわけでございます。したがいまして、その中でおのずから問屋さんが移っていった先で十分採算がとれるように、しかもその問屋さんのグループ、グループでそういうことが達成可能なような相談が進んでいくものと考えておるわけでございます…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○説明員(林信太郎君) 通産省が所管しております問屋の問題につきまして御説明申し上げます。 先般申し上げましたように、二つの形がございまして、中小卸問屋の団地の形成という問題、本件は、府県と共同の事業になっております。いまだ東京都のほうにはそういう体制ができておりませんので、この形のものは東京にはございません。都庁のほうに、できるだけ早くそういう体制をつくってくれるように何度も慫慂いたしております。 それからもう一つの岡屋の立地の問題で…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○説明員(林信太郎君) ただいまの先生の御質問でございますが、問屋の分散につきましては、法律的な根拠はございません。私どものほうがいろいろ各省あるいは各機関に打ち合わせをして条件を固めまして、その条件を前提に商工会議所あるいは問屋の各種の団体、組合といったところを通じまして募集すると申しますか、PRをやって、それで積極的に動くような状態に持っていくような形になっております。したがいまして、非常に時間がかかるわけでございますが、先ほど申し…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○説明員(林信太郎君) 先ほど申し上げましたように、卸総合センターの建設をやりますのは、用地の取得あるいは大きな堅牢な建物、大きな建物をつくるわけでございますので、その資金調達、設計、あるいは前回先生から御指敵がございましたように、ある程度の美観というか、バランスと申しますか、そういったことも確保しなければならないというふうな要請にもこたえまして、一元的なそういった機関をいま商工会議所が中心になってつくってくれているわけでございます。そ…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○説明員(林信太郎君) いまの田中先生の問題、非常にむずかしい問題でございます。理想的に申し上げれば、何らの強制力なくして、いまおられます問屋の方々は、いまの場所ではもうふん詰まりだ、したがって、新しいところを求めて群をなしてそちらに移っていくというのが理想なんでございますが、なかなかいろいろ取引関係あるいは顧客の習慣、惰性等もございます。新しい土地におきます集落、問屋さんがどの程度質的に量的に集まるかというふうな問題、いろいろからみま…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○説明員(林信太郎君) 昨年秋の産業構造審議会の答申によりますと、卸総合センターというものの設置を促進すべきだということでございますが、その中に二つございます。 一つは、銘柄取引可能なもの、あるいは重いもの、あるいはかさ高のもの、こういったものはできるだけ周辺部に設置する、この場合、物の扱い、集配、保管といった仕事と取引とが、うまく分かれるわけです。 それからもう一つ、実は都内の小売り屋さん相手のいわゆる店売りという岡屋形態がございます…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(林信太郎君) 通産省といたしましては、卸を所管いたしておりまして、卸が都心のまん中で麻痺状態になっておる、しかも、それが交通の逼迫に拍車をかけておるというような状態でございます。これを緩和いたすべく二つの措置を講じております。 昭和三十七年から卸商業団地の助成措置を始めております。これは私どものほうの中小企業庁で無利子の金を所要資金の四分の一、あと四分の一を府県が出しまして、全体として所要資金の二分の一を貸し付けることによって…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(林信太郎君) 通産省といたしましては、窓口が中小問屋さんの場合の団地の助成の窓口と、それから一般卸総合センターの仕事を扱います窓口と二つに分かれております。前者は中小企業庁指導部商業課でございます。後者は通産省企業局の商務第一課でございます。で、卸総合センターの場合の予算は、先ほど申し上げましたように、大都市再開発及び流通機構近代化という開発銀行のワクの中に含まれております。 それから卸団地、中小問屋さんの団地助成の場合には大…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(林信太郎君) 先ほど省略いたしました中小卸問屋の団地造成のための助成の予算額でございますが、本年度国の負担いたします分が十億七千七百万円でございます。同額を府県で出されますので、貸し付け金額といたしましては二十一億五千四百万円という形になります。