林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 ありがとうございました。 私は、外務省に問われているのは、やっぱり一番大事なことは、女性の人権に対してどういうふうな認識そしてまた方針をお持ちなのかということだと思うんです。女性の人権に対する外務省のお考えとしては。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 世界の動きを一番知っていらっしゃるのが外務省でありますし、また外の顔というのが外務省であります。私は、女性のそういう権利をしっかりと守っていただきたい、そういうふうにも思います。よろしくお願いいたします。 それでは次に移りますけれども、三月八日の国際女性の日を記念しまして、国連におきましてUNIFEMが主催しました女性に対する暴力のない世界をと題して世界ビデオ会議が開催されました。これは女性と健康ネットワーク99でも紹介さ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 どうも御報告ありがとうございました。 そういう意味におきまして、一九九三年にウィーンにおける世界人権会議においても女性の人権がうたわれまして、同年の国連総会で女性に対する暴力撤廃宣言、これが全会一致で採択されました。また、一九九五年の第四回北京世界女性会議で採択された行動綱領では女性に対する暴力は重大な問題の一つとして位置づけられ、また我が国においても男女共同参画二〇〇〇年プランにおいて女性に対するあらゆる暴力の根絶が挙げ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 そこで、ドメスティックバイオレンスについて少しお伺いしたいと思うんですけれども、女性が夫やパートナーから暴力を受けて死傷するケースなど、その実態についてどの程度調査あるいは把握されているのか。また、その実態を調べる調査機関が政府内でつくられているのかどうか。ちなみに、東京都では平成十年三月に女性に対する暴力の調査報告を発表しております。これは政府内ではどうなのでしょうか。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 ぜひその点、よろしくお願いしたいと思います。 女性に対する夫あるいはパートナーからの暴力事件絡みで、女たちの避難所、いわゆる緊急一次保護施設またシェルターなど、国内ではどれだけあるのか、またどのように利用されているのか、その実態について御説明をお願いします。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 日本ではまだまだというところなんですが、諸外国の例ですけれども、特にノルウェー、スウェーデン、オランダは女性に対する暴力と闘うシステムを既に二十年前から練り上げていると言われております。避難所の運営は民間女性団体という点では日本と同じでありますけれども、必要経費が政府や自治体から補助金で賄われている点は日本と違います。 ノルウェーの一例を申し上げますと、全国五十カ所の避難所の情報交換や調整に当たる避難所総合センターが設置さ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 女性の人権保護というためにもぜひ必要なのは具体的な実践ではないかと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、警察庁にお伺いいたします。 外科医で東京都の監察医を務めるある医師が一九九二年から一九九六年の全国の司法解剖の資料を調べまして、配偶者の暴力によって年間平均四十例の虐待死があると結論が出ております。 この虐待死に対しましては当然殺人罪で告訴され処罰もされるということなんですけれども、問題は傷害で済んだ場合…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 ありがとうございました。 こういう調査もあるわけなんです。東京都の女性に対する暴力の調査報告によりますと、夫が妻に対してけがを負わせるほどの暴力を振るったときの対応の仕方について、二つの意見があります。あなたはどれにしますかという問いに対して、回答は、一つは、当事者や家族の間で解決するよう努力すべきであるというのが、女性の答えが五九・九%、そして男性の答えは七三%。これは男性の方が多いわけなんですね。そして二点目は、警察や…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 大変ありがとうございました。 これからこういう問題がまだまだ起きてくると思いますので、しっかり調査をしながらこういう問題への取り組みというものを考えていただきたいと思います。 次は法務省にお伺いいたします。 不況によるストレスから夫の暴力がふえているとも言われておりますけれども、この加害者対策には、前問でも指摘しましたように、法的網で処罰する方法というだけではなくて、カウンセリングなどの方法で暴力行為を未然に防ぐというやり…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 という意見がありますので、外務省の方にもこの点、聞かせていただきたいと思います。 もう一遍問題を言います。 不況によってすごいストレスがある中から夫の暴力がふえておりますということは先ほどから申し上げておりますけれども、こういう加害者対策には、先ほど指摘いたしましたけれども、法的網で処罰する方法だけではなくて、カウンセリングという方法、暴力行為を未然に防ぐというやり方もあるのではないかと私は指摘しているんです。欧米ではその…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 突然でいろいろとありがとうございました。 各省庁来ていただきまして、いろいろとどうもありがとうございました。 このように、きょうはセクハラ、そしてまた女性に対する暴力に対していろいろと質疑させていただいたんですけれども、まだまだ日本の社会がこういう閉鎖的な状況で、一人一人の人間がもっともっと物事の判断、感じ方、感覚、感性、そういうものを成熟させていかなくてはいけないな、そういうふうにも私は感じながらきょうこうやっていろいろ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 アメリカなんかは低賃金で、そしてまた労働力の移動が自由であるというような傾向がありますし、そしてそういうものに対してはやっぱり不平等であるとかそういう意見もあります。ヨーロッパの方は今度は賃金は高くて労働組合が強いということで、失業保険なんかが手厚くされていると。そういう中で日本は、先ほどからいろいろとバランスの問題もありましたけれども、やはりこういう部分において日本のそういう雇用失業率をしっかりと見ていかなくてはいけない…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 ありがとうございました。 話はまたすぐ飛びますけれども、この長期不況が原因しているホームレスの方々が人道面から放置できないところに来ていると思います。 今年二月にようやく五省庁と五都市の間でホームレス問題の連絡会議が設置されました。具体的に仕事面での対策担当の労働省、そしてまた厚生省は医療、福祉、生活保護関係、また簡易宿泊所の関係は建設省、また地方自治体関係の自治省、また治安関係の警察庁と、それぞれ対策や方針を出してきまし…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 ではもう一点、今度は障害者の雇用についてでありますけれども、厳しいこの雇用失業情勢の中で、職業安定所に届けられた解雇された障害者の数が平成九年末では千六百九人、平成十年末では三千九十三人、一年で倍加しているわけですけれども、現下の雇用失業情勢のもとでは新たな就職先を見つけることが非常に困難になっていると思います。 この障害者雇用について、昨年七月から法定雇用率が一・六%から一・八%に引き上げられました。企業は、この方針に従…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 時間が来ましたので、いろいろとどうもありがとうございました。ぜひ、こうやってホームレスの方々また障害者の方々に対しての手厚い支援もよろしくお願いしたいと思います。 以上でございます。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。私は、育児・介護休業法について何点かお伺いいたします。 一九九五年にはこの育児休業法が育児・介護休業法と改正されました。この法律の成立によって、子供が一歳になるまで男女いずれかの労働者も育児休業を取得することができ、さらに雇用保険もしくは共済保険から給与の二五%が保障されるようになりました。また、この休業中の社会保険料が免除されることなど、徐々に整備はされてきております。しかし、条約や勧告が求め…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○但馬久美君 いろいろありがとうございます。 事業主の努力義務そして規定で定められてということでございますけれども、なかなか事業主の方ではそれをきちっとやっているところが現状では少ないと聞いております。そういう中で、私は、やはり男女ともに差別のない、働きやすい、そういう環境づくりをつくっていただく中で、ぜひそういう法的整備などをもう一度見直していただいて、やっぱり就労と家庭の調和を図っていただきたいと、そういうふうに思うわけでございます…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○但馬久美君 さらに文部省にお尋ねいたします。 代替教員を雇用するぐらいのある程度の長期の休職をとったとしても、一年未満で復帰した場合は生徒にとっては担任がかわるわけなんですね。そういうことは教育上また生徒にとっても芳しくないと思われますけれども、例えば学年修了までの期間同一の担任がつくことが非常に望ましいと思います。そのために育児・介護休業法におけるこの期間延長が必要であると私は思うわけなんです。そのように同一の担任、またある一定期間…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○但馬久美君 今の返答なんですけれども、私はある地方の校長先生からこういう話を伺いましてきょうこの問題を取り上げたわけなんですけれども、非常に個々にこういう問題を抱えている学校がたくさんあるということを聞いております。そういう中で、校長に任せる、行政に任せるのではなくて、ぜひ国でもっときちっと掌握していただきたい、そういうふうにも思うわけでございます。その点よろしくお願いいたします。 もう一点だけお伺いいたします。次に労働省にお伺いいた…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○但馬久美君 どうもありがとうございました。