林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 ぜひ調査し、そしてまた化学物質過敏症というのはいまだに一部の医学者の見解に過ぎないわけですから、こういう事実からして厚生省は本当に早く手を打っていただきたい、そういうふうに思います。早期に化学物質過敏症という学術名もしくは病名をきちっと認可して医学界を混乱させないでいただきたい。現実にそうした患者さんがいらっしゃるわけですから、患者さん本位の厚生省であっていただきたいと思います。広く伝達して、苦しんでいる人たちに対して不安…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 化学物質過敏症の治療には保険の適用もないわけですから、マスコミで騒がれてきていますので、ある程度病気の原因がわかっても、保険の適用がなければ治療代のコストが非常に高く、それを懸念する方々も多くいらっしゃいます。そういう意味で、厚生省も早くこの化学物質過敏症というものに対してきちっとした病名を名づけていただきたい、そういうふうにも思います。 時間がありませんので、もうあと一点質問いたします。 これは、厚生省と労働省にお伺いい…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 ぜひ、やはり人の生命にかかわる問題でありますから、化学物質の取り扱いとか、また安全対策というのは非常にこれから大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上でございます。
第145回 参議院 本会議 第12号
○但馬久美君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました男女共同参画社会基本法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 個人の尊厳、男女平等の理念が高らかにうたわれた日本国憲法が施行されて既に五十年余り経過いたしました。この間、憲法の理念にのっとった我が国独自の婦人参政権などの法的取り組み等に加えて、女子差別撤廃条約の批准、国際婦人年や第四回世界女性会議等の国際的な動きと連動した結果、我が国における女性の活躍が…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 阪神淡路震災からもう既に四年もたったわけですけれども、震災の傷跡は依然深く、不況の影響もありまして、その復興度は平均六七・一%であると地元の神戸新聞は試算しております。これは、震災後四年の復興の進みぐあいを人口や産業等における十八項目の各分野のデータでまとめたものでありますけれども、特に人口の戻りぐあいは推計で三四・八%、外国人の戻りぐあいは二五・六%、児童数の推移は三六・九%という結果をあ…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 ありがとうございます。 今さまざまな支援策をなされていることを伺っております。でも、やっぱり引き続いてぜひこうやって拡充並びに御支援の方をよろしくお願いしたいと思います。 仮設住宅の入居世帯数が、神戸市によりますと市内、市外合わせまして今現在四千三百七世帯、いまだに公営住宅に入ることができない方々がいらっしゃいます。ピーク時の平成七年十一月の三万一千世帯に比較しますと現在では一五%に減っておりますけれども、人数にして六千六…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 数字がちょっと違いましたけれども、今私がこちらに持っております人数ですけれども、仮設住宅の入居者が六千六百六十八名、そのうちの三〇・五%の二千三十一名の方が高齢者なんです。この高齢者の方々が公営住宅に入られた後もまた対策をどのように考えていらっしゃるのか、お聞かせください。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 ぜひよろしくお願いいたします。 平成八年度の補正予算で初めて震災被災者向けの家賃補助制度が創設されました。当初は事業費が三億六千四百万円、これに対する国の補助が一億九千七百万円とわずかでしたけれども、平成十年度においては対象戸数や事業費及び国の補助は大幅に拡充していると伺っております。 家賃低減対策の取り組みについて、この現状はどうなのか、お聞かせください。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 この制度には震災の一般減額の制度とそしてまた震災の特別の減額制度と、この二つを神戸市で分けて対策を考えられていらっしゃいます。一般減額制度は月収二十万以下の方に対してでありますし、また特別減額制度は月収八万円以下の方に対する低減制度である、そういうふうに伺っております。 また、この制度は今おっしゃったように五年間の期限に限って対応しているというんですけれども、六年目以降全く考えていないのかどうか、また特にこの月収八万円以下…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 その点、ぜひよろしくお願いいたします。 また、自力で住宅再建されました方々、その中には二重ローンやそしてまた多重ローンを抱えて非常に苦労されていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。当初五年間は無利子になるよう利子補給や最大五年間の据置期間を設けるなど、対策として国と県と連携していると思うんですけれども、建設省の阪神・淡路大震災の被災者に対する住宅ダブルローンの対策はどうなっているのか、お聞かせください。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 十年目まで延ばすということで、やはり今のような状況の中で非常にこの部分に対しましては厳しい部分がありますので、ぜひ拡充をよろしくお願いいたします。 次に、科学技術庁の方にきょう来ていただいておりますので、伺いたいと思います。 科学技術庁の地震調査研究推進本部、これはことしの一月十四日に地震研究の方向転換をまとめられまして、地震予知研究から地震被害を軽減するための研究に切りかえたという報道がされておりますけれども、これはどう…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 ありがとうございます。 やはりこれは阪神・淡路大震災の経験を受けてこういうふうな形になってまいりました。私は、地震学者とか考古学者、そしてまた災害関係者と一緒になってつくっていただける体制づくりが大事だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 これに関しまして、あの大震災の後、今後、地震被害を軽減するために耐震診断技術者の育成を図って、木造住宅の耐震診断講習会を実施したり、技術の普及を図ったり、また非木造については…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 時間がなくなってまいりまして、もう一点聞かせてください。 この耐震改修促進法、これは平成七年に制定されたんですけれども、これによって認定された数が二件だと伺っております。これでは余り意味がないと思うんですけれども、建設省の取り組みはどうなっているんでしょうか。私は二件と伺っておりますけれども。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 それにしても、これはもっと活用すべきだと思いますけれども、数としては非常に少ないと思います。 ちょっともう時間がありません、もう一点だけ。 今度は、郵政省に来ていただいておりますので、CS放送が開設されまして二年になりますけれども、かなりチャンネルがふえてきております。既に国会放送もこのCS放送で一般に流されておりますけれども、それと同様に、この防災情報を国民のみんなに提供することは、阪神・淡路大震災を経験して非常に大事な…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 ありがとうございました。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 私は、前半、社会政策についていろいろとお伺いしたいと思いますので、きょうは一府一庁四省の方々に来ていただいていると思います。どうぞよろしくお願いいたします。 九七年五月に改正されました雇用機会均等法がいよいよこの四月から施行されます。募集、採用、配置、そして昇進など、従来の努力義務規定を今度禁止規定にするなど注目すべき内容の変化が盛り込まれておりますけれども、従来より女性の職場への進出が一段…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 また、報道にありましたけれども、外国のコンサルタントの言葉を引用しますけれども、経営者に女性を対等なパートナーと見る考えがない、中間管理職もそれに見習って研修の効果も得にくく、社内でセクハラが起きがちである、優先すべきはトップの意識の改革であると指摘しております。まず、総理や大臣の閣議で、そしてまた経営者の集まる経団連で、またさらに全国知事会でセクハラ防止セミナーを行うべきと提案しておりますけれども、これは本当に当然のこと…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 なかなか成熟した社会ができにくい中で、やはりこういう部分におきましてはしっかりとまだまだこういう規制でくくらなくてはならないときが来ているのではないかなと、そういうふうにも思います。 それに加えまして、まず、教育界のリーダー、例えば大学の学長の皆さんや学校の管理者の皆さんにもぜひセクハラ防止セミナーを実施していただきたい。これはまた原点に戻るわけですけれども、そういうのは、セクハラ裁判あるいは裁判に達しないまでも、事件の報…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 どうもありがとうございました。ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 こうやって最近いろいろな問題がある中で、妻を殴って現地警察に逮捕されました外務省の総領事の事件でございます。国会内でも取り上げられておりますけれども、その真意をただす意味からもお伺いしたいと思います。 女性議員の有志が先日二月二十六日に外務省に厳正処分と再発防止について申し入れを行ってまいりました。私もそれに同行いたした一人でございますけれども、その…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 そのときの反論といたしまして、妻を殴ったのは日本の文化の問題だ云々と、日本の男性優位社会を印象づけるようなそういう発言がありましたけれども、私も女性の一人といたしましては非常にこのことに対しては許すことができません。その発言の有無、真意についても確認されましたのかどうか、お聞かせください。