林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○但馬久美君 派遣先のそういう行動というのはまだまだ隠れた部分があるということをよく話を伺って感じておりますので、ぜひその点しっかりとしていただきたいと思います。 派遣先で行っている派遣労働者の履歴書の提出は、いわゆる性別や年齢によって差別採用を行おうとする目的が明確であり、そのために、合理的な理由がなければ性別や年齢による差別採用をしてはならないと徹底すべきである。 さらに、派遣契約を結ぶ際には、合理的な理由がなければ性別を記載するこ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○但馬久美君 派遣元が派遣労働者の個人情報の保護にかかわる義務違反をした場合、つまり、今後、労働省が派遣労働者の個人情報の保護に関する管理をするため打ち出されるであろう指針や通達に対して、規定違反をした場合の措置も明確にしておくべきだと考えます。 許可の取り消し、事業停止命令、改善命令等の行政処分など、あるいはまた改善命令に従わない命令違反に対する罰則など適用の徹底を図るべきと思いますけれども、これもあわせてお伺いいたします。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○但馬久美君 ぜひよろしくお願いいたします。 派遣元は、派遣先の企業は大事なお客様でありますから、対等な契約はなかなか難しい関係にあるということは理解できます。だからといって、派遣労働者の人権、いわゆる個人情報を勝手に流したり、また派遣労働者の権利を侵害していいというわけでは決してありません。 したがって、派遣元には派遣先による派遣労働者の特定を目的とする行為に対して決して協力させないように、協力行為の禁止措置を明確にすべきだと考えます…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○但馬久美君 ありがとうございます。 それでは次に、均等待遇、セクハラ、母性保護等に対する責任の明示について順次お伺いいたします。 まず、東京都が一九九八年に調査しました登録型の派遣労働者の年収の実態を見ますと、百万円未満が何と二割もいらっしゃる実態があり、二百万円未満ですと三五%、三百万円未満では七〇%で、派遣労働者の年収が非常に低いという実態が見られます。もちろんボーナスや通勤費込みの時給であり、正社員の食堂や休憩室や福利厚生施設な…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○但馬久美君 どうもありがとうございました。 男女雇用機会均等法の二十一条のセクハラ防止についての事業主責任や、また二十二条や二十三条の母性保護についての健康診断等の時間の確保についての事業主責任等について、それぞれ派遣元のみならず派遣先事業者にも適用すると衆議院で修正案が出されて通過いたしました。そこには特例規定を設けるとうたっておりますけれども、具体的にはどういうふうに進められていくのか、お伺いいたします。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○但馬久美君 ありがとうございました。 次に、育児・介護休業特例労働者派遣事業という制度があります。いわゆる育児休業や介護休業をとろうとする労働者にかわってその業務を派遣労働者が代行するもので、育児休業や介護休業等の取得の促進を図る意味でこの制度ができていると聞いております。あらゆる業務に適用できるかといえば、そうではなくて、建設、港湾業務、また警備業務についてはその適用はできない。 そこで問題なんですけれども、従来派遣が認められていた…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○但馬久美君 次に、派遣労働契約の中途解除に対する保護措置についてお伺いいたします。 東京都の派遣労働に関する一九九八年の実態調査によりますと、派遣先による派遣契約の中途解約の経験者は約六割の方がおられます。そのうちの約四割は中途打ち切り通知が一カ月未満という実態があります。しかも、そのための損害賠償請求ができる契約を結んでいるのはわずか三割にすぎない。 そこで、一九九六年十二月の労働省の告示では、派遣元と派遣先との間で契約解除の際にあ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○但馬久美君 しっかり指導をお願いしたいと思います。 ちょっと矛先を変えて、ドイツやフランスの派遣先の雇用責任はかなり厳しいものがあります。先ほど小宮山議員からの話もありましたけれども、ドイツでは派遣規制に違反した場合、派遣元、派遣先ともに過料、罰金、自由刑を科され、過料は年間二万五千件にも上ると伺っております。またフランスでは、派遣先に対して派遣期間違反や派遣契約の義務違反等の八項目の違反に対して刑事制裁が科されていると伺っております…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○但馬久美君 民間のある団体から次のような派遣労働を守ろうとする意見が出ております。 次の三つのケースの場合では派遣先に雇用責任を課さなければならないということなんですけれども、一つは、事前面接やそれから試用期間を設けて採用を決定した派遣先、二つ目には、二重派遣や適用対象業務外あるいは偽装請負によって労働者を受け入れられた派遣先、三つ目には、制限期間を超えて継続して派遣労働者を受け入れた派遣先、以上の三つのケースにおける派遣事業者にとっ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○但馬久美君 少し早いですけれども、終わります。ありがとうございました。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 きょうは、三人の参考人の先生方、お忙しいところ本当にありがとうございます。 先ほどから貴重なお話を伺わせていただきまして、日本の雇用問題というのは構造的にこれから本当に考えていかなくてはならないというような感じがいたしております。 そういう中で、鈴木先生にお伺いいたします。 鈴木先生は、このジュリストの中で、今ヨーロッパそしてアメリカ、いろいろ海外の雇用失業情勢について書いていらっしゃいます…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○但馬久美君 では、樋口先生、いかがでしょうか。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○但馬久美君 大変貴重なお話をありがとうございました。 それでは、時間が余りありませんので、鈴木先生、樋口先生それから鹿野先生、お三方にひとつ伺います。 不況は、構造不況とも言われておりますように、規制によって守られた企業の経営の落ち込みと、また多くの失業者を受け入れる新事業の会社ができにくいという状況が重なり合って起きるとも言われていると思うんです。そういう規制緩和という言葉は相当以前から使われておりますけれども、これは一向に改善され…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○但馬久美君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 本会議でも本法案につきましては質問させていただきました。ほぼ一カ月経過いたしまして、やっとこの委員会で審議が開始されたわけでございます。一日も早いこの基本法案の成立を願う者の一人といたしまして、直接、間接を問わず、一般社会にはまだまだ男女の格差がたくさんありますので、しっかりしたルールにのっとり、確認作業も粘り強く行って、この法案の成立を期していきたいと思っております。 それではよろしくお願…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○但馬久美君 ぜひよろしくお願いいたします。 今、全国に国際婦人年日本大会の決議を実現するための連絡会が五十一団体で形成されております。そちらの要望といたしまして、さきの基本計画、施策の策定には、憲法、女子差別撤廃条約のもと、男女共同参画ビジョンや男女共同参画二〇〇〇年プラン、これを基本にまとめていただきたいと要望されております。 具体的には次の点を挙げますので、ぜひ施策に入れていただきたいという熱望でございますので、よろしくお願いいた…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○但馬久美君 同じく五十一団体の要望でございますけれども、一つには、基本法は各省の枠を超えて国の施策全体が男女共同参画社会を目指すことを明らかにすること。また二番目には、これを促進することを目的として、総合調整あるいは活動の鈍いところに対して勧告を行う権限を付与すべきであると要望しております。この点についてお伺いいたします。
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○但馬久美君 今、官房長官からお話ありましたけれども、将来の内閣府に設置されます予定の男女共同参画会議に、男女共同参画社会の形成を促進するために、また次の役割を分担していただくことを要望されておりますので、申し上げさせていただきます。 一つ目は、総合調整、勧告できるような仕組みを入れる。これは先ほど話にもありました。二つ目には、女性関連法律、施策をチェックして、市民に対して説明申請、意見具申の機会を提供できる場を設けること。また、その結…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○但馬久美君 どうもありがとうございました。ぜひ、よろしくお願い申し上げます。 それでは、質問変わりますけれども、次に、女性とメディアについて残りの時間質問させていただきたいと思います。 昨年、一九九八年、世界人権宣言五十周年でした。この年、日本では男女共同参画社会の実現のために二つのことが一歩前進いたしました。一つは中央省庁等改革基本法の成立によって内閣府に男女共同参画会議が設置されることが決まりました。もう一つは、政府は男女共同参画…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○但馬久美君 今のお話では、その取り組みというのは北京行動綱領から見ましても本当に限定的で、はっきりとした対応がなされていないように思われます。女性の人権は確かに大事ですけれども、それだけが全面的に取り上げられて、メディアにおけるポジティブアクション、つまりメディアから女性差別をなくす、そのための文面が欠如しているように思いますけれども、この点はどういうふうにお考えでしょうか。