林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○但馬久美君 それでは、きょう、郵政省にも来ていただいておりますので、お伺いいたします。 NHKあるいは民放において、現実に女性の番組への参画はどのようになされているのか。例えば、先ほど話していらっしゃいました採用とか全体の人員での比率、幹部への昇進、また番組審議会などでの女性の比率はどういう状態になっているのか。同様に、最近は契約者がふえてきておりますCS放送、この放送界では意思決定における女性の参画はどのようになっているのか、この二…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○但馬久美君 今お聞きになられましたように、まだまだ意思決定機関への女性の進出というのは非常に低いと思われます。これはどこに原因があると思いますか、お聞かせください。
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○但馬久美君 これも総理府にお伺いしたいんですけれども、同じ質問なんですけれども、総理府の方にお伺いしましたところ、どういう数字が出ているかというデータがないということなのですけれども、やはり本基本法案をつくる所管庁の総理府といたしましてはぜひこの点も考えるべきだと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次に参ります。 北京行動綱領には、メディアのあらゆる分野、レベルへの女性の平等なアクセスを促進し、保障するために女性の教育…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○但馬久美君 では、ちょっと時間がありませんので、メディアリテラシーという言葉がしばしばマスコミに登場しておりますけれども、この言葉の意味は、メディア側の情報を一方的に受容するだけではなくて、メディアとの関係をより能動的なものに変えていく力ということで、いわばメディアを批判的に読み解く力を養うことだと思います。これからは非常に大事な点だと思うんですけれども、この言葉の原点は、カナダのオンタリオ州の市民組織、メディアリテラシーという協会の…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○但馬久美君 ぜひ教育の分野においても、これは大切な問題でございますので、ぜひ努力していただきたいと思います。 きょう、文部省の方にも来ていただいておりますので、お伺いいたします。 カナダのオンタリオ州ではメディアリテラシーという教育が小中高と正規に授業に取り入れられております。これは一九七八年に創設されました市民組織、メディアリテラシー協会の主要メンバー十名が執筆した「メディアリテラシー・マスメディアを読み解く」という本があります。こ…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○但馬久美君 メディアの時代とも言われておりますので、ぜひ検討していただきたいと思いますし、努力していただきたいと思います。 カナダのことばかり言うようですけれども、もう一点、メディアと市民とのコミュニケーションがうまくとれている様子なので、日本も参考にすべきではないかというように思ってこの質問を取り上げさせていただきました。放送にかかわるさまざまな苦情や問題提起が市民グループから吸い上げられて、調整して、メディアに改善を求めたり、そし…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○但馬久美君 いろいろ男女共同参画社会基本法案につきましてのお話から、こうやって放送関係の方に質問をさせていただきましたけれども、これから本当にこのメディアの世界が非常に大事になってまいりますので、そういうところから放送される、また影響を与える力というのはこれからますます強くなってまいりますので、今数々質問させていただきましたけれども、ぜひ今の質問の中からいろいろ配慮していただきたいと思うわけでございます。 時間が参りましたので、私の質…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 今も川橋議員からも私も質問したい質問がダブっておりますけれども、また私なりの質問とさせていただいて、そして前半は法案についてお伺いいたします。後半は化学物資について、きょうは厚生省の方にも来ていただいておりますので、四十五分質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、法案についてですけれども、MSDSの導入において、今回、労働省の告示とこの安衛法明記との相違点についてお伺いいた…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 交付の義務づけは労働者の健康障害を生じるおそれのある化学物質が対象になっておりますけれども、その化学物質という判定、これはどこの機関でだれがやるのか。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 それで、供給者あるいは提供者のMSDSの作成については告示で全化学物質が対象になっておりますが、これは実際はどうなのか。それで、もしそれが事実であるならば、このMSDSの交付も、せっかく作成されているのであるので、全化学物質に拡大すべきではないかと思いますけれども、それに対してはどういう御意見を持っていらっしゃいますか。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 それでは、MSDSの修正についてですけれども、化学物質の研究は日進月歩、進歩しております。まず、当然MSDSの記載内容、また修正や追加記述が頻繁に変わっていくと思われますけれども、実態はどうなのか。また、そのMSDSの修正や追加記述はだれがどのように行うのか。そしてまた、日付の記述もきちっとなされているのかどうか。この三点、お伺いいたします。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 ぜひその体制はきちっとしていただきたいと思います、これからどんどん出てまいりますので。 そして、今回のILO百七十号条約の批准についてですけれども、一九九〇年には我が国も採択はしておりますけれども、批准には至っておりません。一九九七年末現在では批准国はわずか七カ国にすぎないと伺っております。しかも、先進国においては一国も批准していないと言われておりますけれども、我が国が批准できない理由と、そしてまたこれからの推進の見通しは…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 ありがとうございました。 それでは次に、ダイオキシンについて先ほども川橋議員の方からありましたけれども、大阪府の能勢町のごみ焼却施設から高濃度の排気ガスが出ておりまして、その従業員の血中脂肪の一グラム当たりに対して最高の八百五・八ピコグラムという暴露を受けたわけですけれども、この被害は非常に有名になりました。 そこで、三点についてお尋ねいたしますけれども、一点目は、労働省の健康調査では結論的には健康には影響がないと言われて…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 こういう焼却施設がほかにも三十七カ所あると聞いております。そういう意味で、従業員の健康調査はたとえ既に廃業していても追跡調査を行うべきと思います。この点、しっかり調査していただきたいと思います。 そして、三点目には、厚生省にお伺いいたします。 焼却炉の排出ガスの調査の際に、ふだんとは違うような燃焼方法を行って排出ガスを少なくするようにメーカーさんに指示があったというようなことも言われておりますけれども、このことの事実関係、…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 しっかり調査していただきたいと思います。 従業員のみならず、この周辺の住民とかまた農家の人たち、そしてまたその農作物を食している人たちに対して本当に多大な被害を与えているものですから、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは変わりますけれども、女性保護規定の解消による職場の環境の改善についてお伺いいたします。 いよいよことし四月一日から女性保護規定が解消されました。深夜業や休日労働を男性と同等に行うようになりましたけ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 先ほどの川橋さんのときのこの同じ質問でございますけれども、今日こういう経済が非常に悪化している中で、この指針の完全施行というのは企業にとっては大変だと思うんですね。だから、ぜひ私は国からそういう助成金等を創設するなど、やはり指針の実施をうまく回転していくために必要であると思いますけれども、そういう点はどういうふうにお考えでしょうか。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 ありがとうございました。 それでは次に、五十名未満の小規模の事業所における労働災害対策についてお伺いいたします。 労働安全衛生法の問題といたしまして、五十名未満の事業所における労働災害が非常に多いというのが昔から大きな問題になっておりますけれども、一向に改善の兆しが見えておりません。 そこで、中小企業の安全衛生問題の改善のためにも、地域産業保健センター、また労災防止指導員など、こういう制度を強化せよという切実な要望が出てお…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 ぜひ五年後見直しまでにはきちっとした整備を行っていただきたいと思います。 それでは次に、今非常に紙面をにぎわせております化学物質、私も東京で起きたサリン事件とか、そしてまたその後の事件捜査を通しまして、今いろんな化学物質によって事件が起きているということを聞きますと、一般の方々にとっては非常に不安でありますし、そういう意味で今回、この労働委員会ではありますけれども、厚生省の方にも来ていただきまして細かく質問させていただきた…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 それでは、欧米とか海外でのあれはどうだということで、こういうふうに取り上げております。 いわゆる省エネビルにおいて、これは欧米各地の話ですけれども、居住者から、目まいや吐き気、頭痛、そしてまた平衡感覚の失調、そして目や鼻やのどの痛み、粘膜や皮膚の乾燥感、せきがぜいぜいするとかまたのどがかれるなど、いろんな症状を訴える苦情がビルの所有者や国や州に対して出てくるようになっております。またデンマークでは、千五百人の市民を対象に調…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 概念と今おっしゃいましたけれども、アメリカではキューレンという学者によって化学物質過敏症というのが命名されたと聞いております。比較的多量の化学物質に暴露された後、低濃度の化学物質が体に繰り返し暴露されたり、またごく微量でも毎日一定量が長年にわたって体内に浸透し続けると、自律神経失調症やアレルギー症状と類似した体の反応をあらわす症例があらわれるとわかってきましたとこの学者は言っておられます。そこで、その原因となる薬品や環境化…