林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ありがとうございました。 人類がこれまで開発してきた化学物質は千六百万種類と。また、毎年二千種類の新たな化学物質が生み出されていると伺っております。これらすべて日常生活に活用されるとは限りませんけれども、もちろん一々安全が確かめられるわけでもありませんし、二十一世紀は化学物質の反省期とも言われておりますし、また、長期間にわたる化学物質の極微量蓄積によって反応が出てくる。間違いなく神経や免疫、内分泌のホルモンのすべてのシステ…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ありがとうございました。 いろんな種類が出てまいりますので、やはりこの研究はきちっと重ねていっていただきたいと思っております。 研究者の御意見を賜りますと、人の体は過酷な外部の環境に抵抗して、内部で一定に保とうとする努力をしております。その内部の環境を維持している三本柱が免疫とホルモンと自律神経と言われております。この三本柱は繊細なために、極微量の化学物質に影響されて変化します。現実に障害が出てきていると言われているんです…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 大変、研究者はいろんな学者がいらっしゃいますし、私も今回これを質問するに当たっていろんな勉強をさせていただきながら、化学物質過敏症、非常に根の深いものでありますし、またどんどんふえてきておりますから、ぜひその辺をしっかりと研究していただきたいと思っております。 我が国においても早期に化学物質の過敏症の位置づけを明確にして、先ほどシックハウス対策で六項目、いろいろ挙げていただきましたけれども、保養施設の設置対策、先日もこの問…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 同じ質問を厚生労働省の方にもお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 待っているのではなくて、ぜひもう前向きにどんどん進めていっていただきたいと思います。 もう一つは、ある研究者の報告によりますと、化学物質過敏症の患者さんの診断は客観的な証拠が少なくて、医師が診断を下すには本当にちゅうちょせざるを得ない場合が多分にあると思うんですね。しかし最近、検査法で患者さんの神経に異常があるということを突きとめたようであります。それは、例えば動く目標を的確に追えないとか、また、ひとみに光を与えますと一瞬…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 どうもありがとうございました。 シックハウス問題に関する検討会において昨年の十二月に中間報告がまとめられ、個別の揮発性有機化合物の室内濃度と、それとともに総揮発性有機化合物の空気質指針値が設定されました。これはガイドラインとしての印象を受けますけれども、一般国民が理解できるように、この中間報告はどういう性格のものなのか、手短に概略をお聞かせ願いたいと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ありがとうございます。 そこで、国民の皆さんにとって関心があるのは、自分の家にはどういう化学物質が蔓延しているのか、どういう被害があり得るのかということなんですね。その検査方法をどこに申し込めば、またどれくらいの費用がかかるのか、この点明確にしてあげることも一番大事なんではないかと思いますけれども、その点いかがでしょうか。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 それはどこに申し込めばいいんでしょうか。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ありがとうございました。 先ほどのこのシックハウスの中間報告によりますと、室内の空気汚染対策として、関係する法律、建築基準法など三本程度はあると伺っております。また、この木材についても規格も複数あると伺っておりますけれども、関係する省庁は厚生労働省、国土交通省、そして経済産業省、農水省でしょうか。今後、シックハウス対策のこの法制化は視野に入れているのかどうか、その辺をお聞かせください。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ありがとうございました。 この問題で深刻なのは、やっぱりシックスクールの問題ではないかと思います。冒頭申し上げましたように、幼児やそしてまた児童の視点からも見るべきであると思いますし、また、学校建築においても十分な配慮が払われていないのではないかと思います。学童の症状は別の要因と片づけられてきているようですけれども、この点、文部科学省はどういうふうにお考えなのか、お聞かせください。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 そうしますと、平成十三年度にはその予算がついているわけですか。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ありがとうございました。 化学物質過敏症の学童にとっては学校も家も区別なく発症します。家でしか発症しない、学校では反応はないということはないと思うんですね。過敏症の子供さんについては別途学習施設が必要になってきているのではないかと思うんですけれども、例えば、化学物質に汚染された新築の家から離れて郊外の古い木造の家に引っ越しして発症しなくなったという例と同じように、化学物質に汚染されない校舎をつくることも視野に入れるべきでは…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ありがとうございました。 ぜひ、学校環境の部類は非常に大事な分野でありますので、よろしくお願いいたします。 さて、問題を変えまして、学校の問題にはもう一つは給食の安全性の問題があります。これから大人になろうとする子供たちの給食のパンから残留性の農薬が見つかっています。環境ホルモンの疑いのある物質も含まれていると言われております。 問題は、輸入小麦のポストハーベストの農薬が残留していると疑われているんですけれども、食品衛生の…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 よろしくお願いいたします。 ところで、食品規格のカドミウム基準というのが五倍厳しくなるとの報道がありました。これは、米とか食品中のカドミウムの国際許容基準などを協議するWHO、世界保健機関、そしてまた国連食糧農業機関の合同食品規格委員会専門部会が提示したものでありますけれども、各国の意見を集約し、さらに検討を重ねるように言われておりますけれども、日本はこれを合理的に達成できる基準でないとして科学的な根拠を求めているところで…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ありがとうございました。 カドミウムといいますと、イタイイタイ病で非常にいろんな、実際にそういうものが起きてからいつも保護するんですけれども、ぜひ研究とそれからそういう実態に対しましては力をきちっと注いでいただきたいと思います。 次に、遺伝子の組みかえ問題についてお伺いいたします。 遺伝子の組みかえ問題は、我が国においては食品問題に集中しておりますけれども、根本的には生態系への影響を懸念する環境問題ではないかと思います。国…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 最近の報道ですけれども、厚生労働省はコレステロールによる心臓病に予防効果があると言われている組みかえ大豆の販売を許可したと報道されております。未知の危険性を指摘されている遺伝子組みかえの食品を健康食品として普及されようとしていることに不安を感じるのは私だけではないと思うんですけれども、この背景に米国の種子会社と米国の食料戦略があるということは常識論化しているんですけれども、我が国の遺伝子の組みかえ作物とともに食品も含めて、…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 時間も参りましたので、以上、いろいろ取り上げてまいりましたけれども、やはり化学物質の汚染というのは、人の健康と、そしてまた生態系への影響の深刻さを取り上げております。化学物質とどうつき合っていくか、これは二十一世紀の、始まりましたけれども、大きな環境問題のテーマであると思います。方向と判断を誤りますと私たちの生存の基盤が損なわれていくわけでありますから、そこで、環境リスクを評価すると、予防原則を一般原則としている現行法から…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ありがとうございました。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 きょうは中條参考人、田尻参考人、大変意義深い、また有意義なお話を聞かせていただきましてありがとうございました。 私は、田尻参考人にお伺いいたします。 大変もうお話を伺っていて、勇敢であるし、またもう本当にこういう二十一世紀、新しい形のそういう企業が逆に生まれつつあるんではないかなというふうに思いました。 私はお聞きしたいのは、育時連というような運動をなされていらっしゃると先ほど伺いまして、日…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 きょうは、清家先生、そして河野社長、ありがとうございます、お忙しいところ。 清家先生は社会変革に対応するためのシステムづくりを語っていただいたと思います。そしてまた、河野先生の方は、個人に光を当てた、どちらかというとどんな時代が来ても働く人材になっていくような、そういうようなことを目指そうというお話であったと思いますけれども、まず清家先生にお伺いいたします。 先生は、この高齢社会は、定年制や…