林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○林久美子君 なかなか環境税の全体像が見えてこない中、広い理解が今得られているとは言い難い状況があるかと思います。 経済産業省の方、お伺いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○林久美子君 今伺っておりますとおり、なかなか政府内でも足並みがきちっとそろっているとは言い難い状況であるかと思います。 こうした中で、私自身も環境税の重要性というのは十分に認識をしておるわけなんですが、小池大臣はかねてから二〇〇五年度からの導入を目指してこられました。この環境税について具体的にいつまでに概要をまとめられるのか、またその後の導入のスケジュール、そして二〇〇五年度から導入をできなかった場合の大臣御自身の責任問題についていか…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○林久美子君 もちろんこれからの時代、私たち、この地球上に暮らす者一人一人が環境に配慮した暮らしをしていくこと重要であると思っています。私自身も環境税については十分に理解をし、しっかりとした形で実現をしていただきたいというふうに思っておるわけですけれども、だからこそ本当に環境税の必要性を産業界そして国民お一人お一人の理解を得るためには、一日も早くしっかりと内容を固めていただいて皆様方にお示しをいただきたく、そして重ねて議論を行っていただ…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 私は、温泉法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 まず、大臣にお伺いいたします。 温泉法は、昭和二十三年の制定以来、数次にわたる改正はされてきたものの大きな改正はされていないとされております。今回、温泉状況がかなり変化してきているという環境変化に伴って、省令を法律で明記するという格上げの措置がとられました。その内容は、一つは能力向上に伴って温泉分析を民間機関に開放するという…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○但馬久美君 大事な改正だと思っております。 そこで、今度は副大臣にお伺いいたします。 私たちは温泉資源をやはり心と体のいやしの場として親しんでまいりました。観光とかレジャーとか、またレクリエーション、保健医療など多面的に活用してきたわけですけれども、利用者も大変ふえてきております。 例えば山梨県の一県では、公共の温泉施設の利用者は年間四百五十万人、またクアハウス利用者は全国で三百二十五万人と言われております。地域的にも温泉資源を中心に…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○但馬久美君 ありがとうございました。 今のお話を伺っていて、心のいやしの部分と、それからまた公衆衛生上の部分というのも大変必要になってくると思うんです。 そこで、現行の温泉法第十八条では、都道府県知事は、公衆衛生上必要があると認めるときは、温泉利用の許可を取り消したり、また利用の制限等の措置を命ずることができるとしております。これ自体は当然の規定であると思いますけれども、温泉利用施設における衛生管理は十分に行われなければならないと思い…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○但馬久美君 ありがとうございました。 先ほど申し上げましたが、地方の各地で健康、予防のための温泉利用をする活動がもちろんにわかにふえてきているんですけれども、今日、温泉の宿泊利用者が年間一億四千万人にも上って、飲泉も、温泉のあれを飲むわけですね、盛んになってきております。 このようなことを踏まえて温泉源の汚染の防止に関する規定を設けるべきではないかというふうに私も思っているんですけれども、温泉関係者から、温泉源の汚染にかかわる一切の行…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○但馬久美君 余り縦割りでその防止をやるのではなくて、もっとやっぱり関連してきちっとこういう問題、汚染の問題はやっていただきたいと思います。 では、次に行きます。 近年、我が国の各地に公共温泉地が発達してきておりますけれども、特に一億円の地域・町おこしというのがありましたね、そのときからふえてきていると伺っています。これを支えているのがボーリングという温泉の掘削でありますけれども、地中から温泉をくみ上げられているときにボーリングの目詰ま…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○但馬久美君 現行法でも温泉の利用施設には温泉の成分等の掲示が義務づけられておりますけれども、改正案ではその掲示内容を事前に都道府県知事に届けることとしており、掲示の適正化が図られておりますけれども、このこと自体は評価いたします。 でも、問題は、こうした温泉成分等の分析が実行されているのが温泉利用の許可を得るときだけで、その後の定期的分析が依然として義務づけられていないということなんです。 現在、この再分析についてはおおむね十年ごとに見…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○但馬久美君 ぜひしっかり考えていただきたいと思います。これだけやはり温泉が見直されてきている時代でありますので。 最後に、もう時間がありませんので、今回の温泉法改正の背景の一つに温泉の掘削の許可の滞留がありました。いわゆる掘削許可されても何年も掘削しなくて放置したり、また中断して何年もたつというようなことがいろいろあります。 ところで、温泉の掘削を許可する際の基準として、都道府県によって独自に温泉の掘削の距離制限を設けているところであ…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○但馬久美君 ありがとうございました。 ─────────────
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○但馬久美君 浄化槽法改正案についてお伺いいたします。 平成十一年度の末における生活排水処理施設、その整備率は全国で六九%となっているようであります。長年かけてようやくきょうの整備率まで到達してきておりますけれども、依然として国民の三割の皆さん方は生活雑排水を垂れ流し続けているというわけでありますので、河川の汚染は一向によくならない。日本の川を汚す主役は工場排水から今度は生活排水に変わってきておりまして、生活が快適になればなるに従って化…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○但馬久美君 そういう話を聞きますと大変心配になるわけですけれども、今、国民の三割の皆様が生活の雑排水をそのまま垂れ流している現状を認識した上で、国立公衆衛生院の専門官の御意見では川の水質をよくするしかないということを考えているならば、一つは川に流れ込む水質の浄化であります。もう一つ、二つ目には川自体の浄化ということが、遠大な浄化方法であると思うんですけれども。 環境省としてはこの二つとも対策の中に入れているのかどうか、その辺をお伺いし…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○但馬久美君 環境、また河川のそういう浄化というのは、一人一人の意識を変えていく以外にないという部分も、本当に今申されたとおり、そうだと思うんです。やはりこの環境委員会でもそういうふうなところを指摘しながら一歩前進するようなことを考えていっていただきたいというふうに思います。 次の質問は少し先ほどの質問と重なると思うんですけれども、家庭の合併浄化槽を含めて生活排水処理施設の整備は今後各省の連携のもとで、例えば地域の一部では国土交通省の下…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○但馬久美君 私、もう時間が参りましたのでこの辺でやめさせていただきたいと思いますけれども、生活排水処理施設の整備、今後ともぜひきちっと進めていっていただきたいと思います。 以上でございます。
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○但馬久美君 公明党を代表いたしまして、フロン回収・破壊法案についての考えを述べさせていただきます。 フロン回収・破壊問題の緊急性にかんがみ、公明党は昨年十一月三十日に最初のフロン回収・破壊法案を公表いたしました。そして、本年に入り与党プロジェクトチームが設置されまして、与党三党で意見を交換し合い、また直接自動車メーカー等をヒアリングしたことを踏まえて、フロン回収・破壊の実効性をより高めた与党案が取りまとめられました。本日提案のあったフ…
第151回 参議院 環境委員会 第14号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 きょうは四人の参考人の先生方、大変貴重なお話をありがとうございました。 まず、これまでPCBの処理については、昭和五十一年の廃棄物処理法の処理基準、いわゆる高温の焼却方法しかなかったようでありました。平成十年の六月以来、環境庁、厚生省、そしてまた通産省の三省が連携して、PCBの廃棄物の新処理技術の評価を進めて、処理基準に化学分解法やまた脱塩素化分解法、この四つの方法で追加してきたということを…
第151回 参議院 環境委員会 第14号
○但馬久美君 ありがとうございました。 それで、PCBの処理が進まなかった理由に、処理施設の建設に対する地元の反対とか、また地元の住民の理解が大きな問題、課題になっていると思うんですけれども、環境事業団の事業も含めて、PCBの処理施設の立地に当たって地域住民の方々の理解を得るためにはリスクコミュニケーション、手法ですけれども、これが必要になってまいりますけれども、この方法に何かいい手だてはあるんでしょうか。その辺をお聞きしたいと思います…
第151回 参議院 環境委員会 第14号
○但馬久美君 貴重な御意見ありがとうございました。 環境事業団が処理技術を選定するに当たりまして、企業が開発した幾つもの化学処理技術がありますけれども、それぞれ特色があると思うんですけれども、具体的にどのような観点で選択していくべきであるとお考えであるのか。酒井先生、そしてまた森田先生にお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第14号
○但馬久美君 もう一点、同じ先生方にお伺いいたします。 海外では、特に欧米では既にPCBの処理が完了したと言われております。それはどのような方法で処理されたのか、また海外では化学処理技術による処理のプラントの実績はあるのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。