林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第14号
○但馬久美君 ありがとうございました。 ちょっとこちらの認識がなかったと思います。欧米では既にPCBの処理は完了していると伺ったものですから、まだちょこちょこやっているということですか。──はい、ありがとうございました。 四人の参考人の先生方にもう時間がありませんのでお伺いしたいと思います。 このたび、ストックホルムでPOPs条約が採択されたということでありますけれども、この条約では二〇二八年までに処理完了を目標としておりまして、今回、…
第151回 参議院 環境委員会 第14号
○但馬久美君 どうもありがとうございました。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 まず、川口環境大臣、御再任おめでとうございます。また、風間環境副大臣、御就任大変おめでとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほどの環境副大臣の方からの冒頭のごあいさつの中にも、二十一世紀は環境の世紀と言われております。中でも最大の問題は地球温暖化の問題であることはもう言うまでもありませんし、今後、それと並ぶ大きな課題と考えられているのが水問題であると私は思います。二十一世紀は水…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○但馬久美君 ありがとうございました。 二つ目には、去る五月十六日、パリで開催されましたOECDの環境大臣会合におきまして、二十一世紀の最初の十年間についてのOECD環境戦略が採択されました。この中で飲料水の安全確保がうたわれておりますけれども、その内容と評価について、今回会議に出席されました風間環境副大臣の方からお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○但馬久美君 大変お疲れさまでございました。また、力強い決意を伺いまして、非常に心強く思っております。 それでは、細かい分野に入ってまいりたいと思います。 まず、国民の水道離れと申しましょうか、まずこの水道、国民の生活と生命に直接かかわるものでありますので、万が一水の安全性が損なわれた場合には国民の生命とか健康に深刻な影響を与えるということは言うまでもありません。ひところ前までは我が国も水道水は安全で、そのまま飲める国とされてきました。…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○但馬久美君 ありがとうございました。 そこで、今度は厚生省にお伺いいたします。 この水道の水源二法の施行状況についてでありますけれども、小泉総理は五月七日の所信表明演説の中で、「おいしい水、きれいな空気、安全な食べ物、心休まる住居、美しい自然の姿などは、我々が望む生活です。」と、そういうふうに述べられております。 本日、私の質問のテーマも、おいしい水をどうやって実現させるかということを質問していきたいと思っているんですけれども、日本の…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○但馬久美君 それを受けまして、今度は環境省にお伺いいたします。 水道水源二法といっても、環境省所管の水道水源法においては、このトリハロメタン除去のために自治体から水質保全対策などの計画申請がなされて、それに対して環境省が地域指定をして対策の推進をしているという方法がとられております。でも、これまで地域指定がない、適用事例がないということですけれども、その事情、また、今後の見通しについてお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○但馬久美君 今後しっかりまた続けてやっていただきたいと思います。 今度はこの水道水源の病原虫対策についてお伺いします。 近年、病原性原虫クリプトスポリジウム、これが水道水にとって大きな脅威になっております。平成八年の六月に埼玉県の越生町において、日本初めての水道水を介したクリプトスポリジウムの集団感染が発生いたしました。約八千八百人が発症した事例があります。この感染事故によって国民の水道水に対する信頼感が極度に低下して、逆に不安感を高…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○但馬久美君 では、それに関しまして、今度は同じ問題を環境省にお伺いします。 このクリプトスポリジウムについては、浄水施設での適切な処理が今お話あったように根本対策と考えますけれども、クリプトスポリジウムが家畜等に寄生していることから、畜舎排水等が主要な発生源になっているのではないかというふうに言われております。 そこで、水質保全行政から取り組んでもいるんですけれども、どういうふうにこの点考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○但馬久美君 これは平成八年にこうやって出ておりますので、水というのは循環しておりますので、各省庁またがってしっかりやっていただきたいと思います。 次に、今度は鉛の水道管の対策についてお伺いしたいと思います。これは厚生労働省の方にお伺いしたいと思います。 水道水質基準が平成四年十二月に大幅に強化されました、改正されて。その際、鉛の基準については、従来の一リットル中に〇・一ミリグラムから〇・〇五ミリグラム、とりあえず厳しくしましたけれども…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○但馬久美君 大変な問題でありますので、ぜひ各家庭、個別ですけれども、きちっと情報を提供していただきたいと思います。 時間も残り少なくなりましたので、水源地域での産廃施設の立地規制についてお伺いいたします。 近年、水道水源保護条例などで制定する市町村が増加しております。県の施設、設置許可を受けた産廃業者と行政との紛争が増加した時期がありました。その紛争がいまだに続いているようなんですけれども、その中で、廃棄物処理法の平成九年改正、またさ…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○但馬久美君 結構です。ありがとうございました。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 少子化対策に関する公明党の意見表明をさせていただきます。 〔会長退席、理事内藤正光君着席〕 これまで、当調査会では多くの参考人の方々から貴重な御意見を伺ってまいりました。それは大変機知に富んだ、そしてまた当調査会提言をまとめるに当たっても大いに役立つことは申すまでもありません。ただ、少子化問題を考えるとき、余り表に出ない部分、日夜子育てに苦労していらっしゃる、真っ正面からそれを取り組んでいら…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 私は、生活に根差した環境問題、特に女性の目線で化学物質過敏症や食の安全、そしてまた食品問題などについてこれまで問題を追ってまいりました。いろんな問題が浮き彫りになっております。先ほども福山議員からも取り上げられましたし、また前回の委員会でも櫻井議員が取り上げられております。 どうもその原因は、有害物質がどこからともなく生活環境に放出されている、また有害物質が製品に、いわゆる建材や食材に含まれ…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ありがとうございました。 これからちょっと少しずつ細かく伺ってまいりますけれども、今私たちの周りでは、建物の内部で長い時間過ごすために、住宅内でのアレルギー原因の物質、または揮発性有機化合物が影響したとされている状態と同じような問題、シックスクール問題、そして子供たちにそういうものがあらわれております。一方、学校給食における輸入小麦の安全性の問題、例えば遺伝子の組みかえ小麦ではないかとか、また環境ホルモンの疑いもあるなどと…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ありがとうございました。 そこで、我が国では国民の三割の皆さんが何らかのアレルギーに苦しんでいると言われております。きょうはこの会場の中でも二、三人いらっしゃいますし、それでもアレルギーの患者さんが相談したくても、その相談窓口がどこにあるのか不明の場合が多くて、やり場のない思いをなさっていらっしゃるのが現状であります。保健婦さんがその窓口になっていただけないか、もしこれが実現できれば非常に患者さんたち喜ばれると思いますし、…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ありがとうございました。 次、厚生労働省と林野庁にお伺いいたします。 免疫不全で起きると言われているアレルギー症では、最も一般的なのが杉花粉だと言われております。日本気象協会によりますと、ことしのこの花粉の飛散量は、関西では二倍から三倍と聞いておりますし、また関東では一・一倍から一・五倍と予想されております。現在のところ、この杉花粉の対策はどれだけ進んでいるのか、この対策について。 そしてまた、効果のある薬も登場してきてい…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 林野庁。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ぜひ省庁連携をとって進めていただきたいと思っております。 ところで、話は飛びますけれども、ダイオキシンの基準値を検討する場合、成年者を想定して基準値はつくられております。症状のあらわれやすいのは幼児や子供たち、そしてまた高齢者ではないか、そういうふうに思うわけです。 環境規制の基準については、過去のマイアミの環境大臣会合や、また先ほど話がたびたび出ております今回のイタリアのG8の環境大臣会合でも、子供、幼児のレベルでの設定…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○但馬久美君 ぜひよろしくお願いいたします。 今出ましたこの化学物質過敏症についてでございますけれども、るるここから伺っていきたいと思います。 日本でも約一割の化学物質過敏症の患者さんがいると考えられております。しかし、極めて超微量な化学物質による健康被害のために不詳のためほかの病名がつけられない。また、あるいは不定愁訴という方にして片づけられてしまう、つまりやる気がないとかそういうふうに見られてしまう。 御存じのように、これは米国では…