林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○但馬久美君 ありがとうございました。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○但馬久美君 ありがとうございました。
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 きょうは岩手県、そして横浜市の少子化対策についてるる伺ったんですけれども、まず岩手県の方の方の「子どもプラン」についての表の方をちょっと見ていただきまして何点か質問をさせていただきます。 少子化の要因と背景の中の四番目、「家族形態や地域社会の変化と子育て機能の脆弱化」というところの三つ目のところで、「個々の家庭や出産や子育てについての悩みや不安の増加」と、こうありますけれども、これは「基本的…
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○但馬久美君 どうもありがとうございました。
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○但馬久美君 ありがとうございました。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 今回のこの労災保険法の改正は、過労死の増加を抑制することが主たる目的であると聞いております。二次健康診断に対してこの労災保険から給付を行うということで、その実施の促進を図り、そしてまた過労死を未然に防止しようとする考え方はもう十分評価できると思います。 しかし同時に、この過労死を防止するためのそのほかの施策についても、もう少し細かくその充実や運用の強化を行うことがさらに必要なことと考えており…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 大臣の御答弁から、労働時間の短縮が進んでいることは私も否定しませんけれども、その一方で気になることは、近年パートタイム労働者の方々がふえております。労働力調査においてもこの短時間雇用者、その割合が常用雇用者の二割を超える状況に至っております。こうした短時間雇用者の増加や、また景気低迷による時間外労働の減少が一つの要因となって労働時間の短縮が見かけ上進んでいるように思われますけれども、これちょっとまだはっきりしていないんじゃ…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 今のお話でやはり二千時間を超えている、つまり先ほどの計算によりますと、一カ月分以上の時間がオーバーしているわけなんですね。私は短時間労働者と一般労働者を別々に換算すべきだと思うんですけれども、この点、どういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 では、国としては両方一緒に合わせた労働時間をということなんですか。 そこで、一般労働者の労働時間が短縮しているとはいえ、本当に多くの労働者が実際額面どおり恩恵を受けているのか、これが疑問に残るわけなんです。 週四十時間制がほぼ定着してきた現在、さらなる労働時間の短縮には時間外労働の一層の削減が求められております。さきの基本法改正ではこの時間外労働の上限について大臣が定めると規定されており、その規定に基づき基準が示されること…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 ありがとうございました。 では、もう一歩、特定労働者の時間外労働についてお伺いいたします。 特に、育児、介護を行う女性労働者が長時間労働を行うということは、もう仕事と家庭の両立に大変大きな支障が生ずると言われておりまして、いわゆる激変緩和措置が去年、平成十一年にたしか通りまして、平成十四年の三月三十一日までということでこの三年間、百五十時間が行われているわけなんですけれども、それは今現在調査しながらどのような状況になってい…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 ありがとうございました。 そのように目に見える労働時間については指導を行うことは可能なんでしょうけれども、いわゆるサービス残業というものの存在も見逃せません。統計的には労働時間が短縮している状況にあるとはいえ、その一方では仕事に追われて深夜帰宅が常態化している人たちが多くいることをよく聞きます。 例えば、ある労働組合のアンケート調査によりますと、この調査は昨年の十月からことしの一月にかけて企業と労働者を対象に実施しました。…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 そのように数多くあるわけですけれども、ぜひこの点しっかり労働省といたしましては対応を講じていただきたいと思います。 最近の事例に、大手の中間管理職の過労自殺に伴う和解成立が報じられておりましたけれども、過労死による和解成立は、大手広告会社の事例に続く二件目となっております。特に私が感じる点は、中間管理職の方で労働時間管理に裁量制をもう持たない人たちがこの三六協定の対象から除外され長時間働かされているような状態がないとは言え…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 私は、サービス残業における給与の未払いも問題であると思うんです。でも、より問題なのは健康面の問題であると思います。統計にあらわれないために健康への対策も不十分となることは必然的な結果と思いますし、したがって、このサービス残業のような働き方を余儀なくされている方々の健康は、知らず知らずのうちにやっぱりむしばまれていくのではないかと危惧しております。 こうした事態を速やかに解消する必要があり、例えば一定の労働時間を超える労働者…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 ちょっとわずか進歩的な答えをいただいたんですけれども、やはりこの深夜業に従事する者に対しましては、去年、そうです、自発的に健康診断を行うようになりましたけれども、やはりこれに準じて同様にすべきではないかと思うんですけれども、もう一歩踏み込んだところでお伺いしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 ありがとうございました。 この夏、労働省は、大手電機メーカーなどで取り入れていますフレックスタイム制が実質的なサービス残業に当たるとして、残業代を支払うよう労働基準局から是正勧告がなされました。この事件の概要とその後の処理経過、そして各企業の対応について説明をお願いいたしたいと思います。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 ぜひこの点をしっかりと監督していただきたいと思います。 話は変わりますけれども、今度は労働大臣にお伺いいたします。 昨年、新裁量労働制が導入され、ことし四月一日から実施されておりますけれども、この新裁量労働制が導入されて日が浅く、その導入の効果についてはしばらくは様子を見るというような必要があると思うんですけれども、しかしくれぐれも、こうした新裁量労働制がサービス残業隠しに利用されないかということを危惧するわけです。また、…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 過労死についてもう一つお伺いいたします。 昨年九月でしたか、仕事上のストレスや過労で心を病んだり、高じて自殺した場合に出される労災申請について規定基準がつくられました。過労による自殺や精神疾患の労災申請に道が開かれたということは評価するに値します。 例えば、この新認定基準のもとでは、その申請状況はどう進んでいるのか、またこうした過労、自殺関係の労災認定はどうなのか、またその申請や認定の処理は時間がかかるのが一般でありますけ…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 非常にふえてきているわけです。当事者にとってはもう本当に申請や認定がもっと簡単に処理できるようにぜひやっていただきたいと思います。 時間が参りましてもうあと少ししかありませんけれども、労働時間と過労死の問題の最後にもう一点お伺いいたします。 さきの労働基準法改正のときに、労働者の健康に重大な影響を及ぼすと見られて、深夜労働制を規制することにおいて多くの議論がありました。それは非常に私もこの委員会でいろいろ質問させていただき…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○但馬久美君 ありがとうございました。 過労死の問題について数々質問させていただきましたけれども、非常に今ふえてきておりますし、またストレスも非常に大きな社会になってきております。そういう意味ではぜひ努力をよろしくお願いしたいと思います。 以上です。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。 私は、繊維業界の危機問題、そして介護労働問題、そしてシックハウス症候群に関する問題、この三点についてお伺いいたします。 まず、繊維業界のこの危機的な状況を、先日、中部そしてまた京都、兵庫の方々が来られまして、いろいろ問題を持ってこられました。それを伺いまして、私、非常に心を痛めております。 それを前提といたしまして、先般、十月の初旬に、東南アジアなどの輸入攻勢に圧倒されている国内繊維業界が、…