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法務省民事局長衆議院参議院
総発言数
2,353
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1985/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,353 20 を表示
法務省民事局長1985/05/15

102衆議院 決算委員会 第6号

○枇杷田政府委員 ただいまの御意見はかねがね拝聴しておるところでございますし、そのような御意見の方も国民の中におられるということも承知いたしておりますが、しかしながら、過去のいろいろな事象から考えまして、ある程度の制限をした方が、本人のためにも、それからその人と交際といいますか、関係のある人にとっても利便であるというふうなことから、ある程度の制限はやむを得ないというような考え方を持つ方もかなり多くおられるわけでございます。 そういう多く…

法務省民事局長1985/04/23

102参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(枇杷田泰助君) ただいまお話しのように、コンピューターの経費を手数料で賄うということのために手数料が余り過度に値上げされるということは、これは問題であるということは私どもも重々認識をいたしております。したがいまして、作業のやり方であるとか、あるいは作業期間というふうなものも手数料との関連において慎重に検討して、余り大きな負担を国民の方々におかけしないように精いっぱいの努力をしてまいりたいと思います。

法務省民事局長1985/04/23

102参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(枇杷田泰助君) ただいま御指摘ございましたように、住居表示と登記上の地番とが相違をいたしておりますために、実質的に閲覧をしたりあるいは謄抄本の交付を受けたりするという目的のための地番の特定がなかなか一般の方にはできがたいという状況にございます。その問題を解消するために、今度のコンピューター化の際には住居表示によって土地あるいは家屋の検索ができるようなシステムを開発してまいりたいと思います。現に板橋の出張所におきましてパイロッ…

法務省民事局長1985/04/23

102参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(枇杷田泰助君) 先回の当委員会におきましての御質問で、大体平均五千万近くのものになるであろうというふうにお答え申し上げましたが、実はそれはある程度の規模以上のものにコンピューターの本体を据えつけるという前提でお答えをした次第でございまして、一人庁、二人庁などにつきましては、ただいまお話ございましたように経費倒れになるというふうなこともございます。したがいまして、そのようなごく小規模のところには端末機を置いて、そして近隣の中規…

法務省民事局長1985/04/23

102参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(枇杷田泰助君) 法務局の現状は非常に人手が不足をしておるということと、施設環境が悪いということが言えると思います。その点につきまして、従来からも法務局の予算要求の際の最重点事項として努力をしてまいりましたが、このたびコンピューター化の方向が決まりましても急にそのような状況が改善するわけのものではございませんので、なお従前と同様な姿勢で人員の確保と、それから施設の改善については最大の努力を傾けてまいりたいと思っております。

法務省民事局長1985/04/23

102参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(枇杷田泰助君) コンピューター化が進められてまいりまして、いよいよ本番と申しましょうか、全国展開でやるというふうな準備ができました際には、当然法律的にもその裏づけをするために不動産登記法あるいは商業登記法等の登記関係の法律の改正が必要であるというふうに考えております。 その改正の骨子は、何と申しましても現在の登記簿によって登記をすることが登記であるという仕組みを、今度は登記ファイルに記録をすることをもって登記とするというとこ…

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 このたびの改正法律案の内容は、大きく分けて三つになるわけでございます。一つは、現在法務局で行っております登録事務を連合会の方に移譲する、それからもう一つは、公共嘱託登記の受託をするための法人をつくるということ、それから会則の認可手続を簡素化することでございますが、その三つについて共通することは、司法書士会あるいは土地家屋調査士会の自主性を高めていくということ、そしてその業務が円滑に行われて、ただいま山田委員読み上げられ…

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 その点におきましても、業法の関係でございますので、両連合会を中心といたしまして各会の会員、司法書士、調査士の皆さん方の一つの盛り上がりといいますか、そういうものを私どもは期待をいたしまして、なおこちらとの意見調整というものは最終的には残りますけれども、基本的には会の内部での声の盛り上がりというものを基礎としてこの改正法はつくられたと申しましょうか、そういうような姿勢でやるべきだということで終始してきたつもりでございます…

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 もちろん、それらの点についてはアドバイスをするあるいは御相談するというようなことは常時行ってきたわけでございます。

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 実質的にはそのようなことが言えるかと思います。

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 実は、調査士会の方につきましては、昨年の六月でしたかそういう問題についての総会での決議というものもございます。それから同じく昨年の五月でしたか六月でしたか、今度は日司連の総会の模様も私ども承知いたしております。そして、先ほど申し上げましたように、常時、両連合会の執行部等との接触ということはいたしておりますから、ある意味での法案の作成の準備作業というものは継続的には行っていると思いますけれども、いわば公式にと申しましょう…

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 私どもはあくまでも両連合会のコンセンサスがあって立法をするという考え方でございますので、本格的と申しますか、最終的な法案をつくって国会に提出するということを腹を決めて作業にかかるというのは、もちろんただいまおっしゃった一月十六日の臨時総会が終わって後でございます。

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 一つはいわゆる協会でございますが、協会を各単位会に対応して一つということで法律上限定するかどうかということと、それから登録審査会をどうするかという点については、異なると思います。

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 ただいまの点につきましては、法人が司法書士業務ができるということの実質的な薬づけとしては、具体的な仕事をするのは資格を持つ人がやるということでなければいけないという考え方は私どもも基本的に持っておりました。それを法律にどういう形で表現するかという点については、あるいは中間の過程ではっきりしなかった点があろうかと思いますけれども、そういうただいまおっしゃったようないろいろな過程を経まして、そしてそれは明確にするということ…

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 先ほど申し上げましたように業法の改正でございますので、それは各業界と法務省との間でコンセンサスが得られて、そしてそれに基づく法案を提出するということが一番望ましい姿であるということは考えております。したがいまして、そういう点から申しますと、中間の打ち合わせの過程で各単位会に対応して一つということにしようというふうな一応の話ができておったことは間違いない点でございますけれども、そういう面からいたしますと、それが最終的な法…

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 一言一句と申しましたのは、コンセンサスと最終的な実との対比の抽象的な一般問題として申し上げたつもりでございます。現在の協会の一個制というふうな問題につきましては、両連合会でもかなり関心の深い事項であり、重要な意味を持つものであるというふうな認識は持っておりますけれども、今度の法改正の根幹をなすというほどのものではないと私は思っております。重要な問題ではあると思いますけれども、あくまでもその法人の性格をどうするか、その関…

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 私どもは常にコンセンサスを得てやるというつもりでおります。ただ、私どもの方は、検討を進める過程においてまたいろいろな法律上の問題というものが出てくるわけでございまして、それに対応いたしまして両連合会の方のコンセンサスというものを流動的にやっていくというふうなことは執行部との間でするしかないわけでございます。総会をその都度開いて対応するということは両連合会には実際上無理でございます。したがいまして、総会にかけられました案…

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 法律に一個だということを書きませんでしたのは、法律上一個に限定をしなければならないということのいわば立法論的な、理論上の立論が難しいということでございます。したがいまして、法律上一個でなければならないということを制限してないものを、政令で一個にするとかあるいは省令で一個にするとかいうふうなことの規定を置くことは余計に難しいことだと思います。 私は法律的な、理論的な問題でただいま申し上げましたけれども、そういうふうなこと…

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 理論的にはあり得ることでございます。実際問題としても、あるいは場合によっては、司法書士会あるいは調査士会そのものが一つでは不便だ、二つあってほしいというふうに御意見を持つことがあるかもしれないわけでございます。そういう場合もなおかつ一つでしなければならぬということは私は考えておりません。ただ、二つあることが合理的である、それがまた協会の事業の円滑な実施あるいは司法書士制度、調査士制度全体の上からいっていいことだ、合理的…

法務省民事局長1985/04/19

102衆議院 法務委員会 第17号

○枇杷田政府委員 私どもは設立許可をするに当たりましては、連合会の御意見を聞いて、それを重要な要素としてその設立許可を考えるということにいたすつもりでおります。