枇杷田泰助
会議録に記録された「枇杷田泰助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,353 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1985/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) そのとおりでございます。個々の司法書士、調査士と同じように、協会についても設立の単位は決めておりますけれども、土地管轄はございませんから隣の県の仕事を引き受けても別に違法ではないということになります。
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) これは私どもが命ずるとか命じないとかというふうな関係にもともと立っておりませんで、事実上できている人格なき社団と申しましょうか、そういう集まりでございますが、この協会ができますと、いわばこの協会の母体である委員会は、これは当然なくなるべき性質のものでございます。したがいまして、両連合会でも協会ができるにつれて公共嘱託委員会というものは自然消滅させるというつもりで考えておられますが、ただ、従前から受けている公共…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) 法務局等も登記事務に関しまして従来からいろいろなたくさんの問題を抱えておりますけれども、そのうちで十七条の地図が整備されていないということは、これは実質的な意味で制度として重要な欠陥であるというふうに私ども考えております。したがいまして、この十七条の地図の整備については力を入れてやらなければならないと思っておりますが、現在その十七条の地図の整備の主力は国土調査法による地籍調査の結果を送っていただいて、それで整…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) 先ほどもちょっと触れましたように、法務局では現在極めて小規模でございますけれども、十七条の地図づくりをやっております。この際は土地家屋調査士会の全面的な協力を得まして、そして、いわば法務局と土地家屋調査士会とが一体となって一筆一筆の筆界確認をした上で、測量関係は調査士の方にやっていただいて図面も作製していただくという形で行っておるわけでございます。したがいまして、今後の十七条地図を法務局が主体となってつくると…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) これは特段の理由があるというふうには考えませんで、土地家屋調査士法も他の法律で特段の定めをして、この場合には調査士法の十九条の規定を適用しないというふうに規定をされればそれは当然生きるわけでございますので、実質的には全く変わりがない。ただ、それを明文の上で書いたか書かないかというだけの違いだろうと思います。
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) それは書いておいてもいいわけでございますけれども、この司法書士法ができた当時、土地家屋調査士の業務とダブるような関係にあるようなものがその際にはなかったということが特に規定としてうたわなかったことだろうと思います。
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) 現時点でもそう明記をしなければならないという、まあ協会に問題があるような業法があるとは考えませんけれども、はっきり書けばそれは書いた方が明確といえば明確だと思います。
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) 例えば弁護士法などがそうだと思います。
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) 皆無ではございませんけれども、まれのように承知しております。
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) ただいま御指摘のとおりの回答を民事局長が出しておりますし、現在でもその考え方には変更はございません。
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) 補償コンサルタントというのが具体的にどういう仕事をするのかということが私どもよくわかりませんけれども、具体的に司法書士法あるいは土地家屋調査士法の十九条に違反するような業務を取り扱ったとすれば、それは業法に違反することは当然でございます。
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) そのとおりでございます。
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) そのとおりでございます。
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) 仮に具体的な事件処理を有資格者がやったからといいましても、その法人自体の業務としてやる以上は、これは法人は違法な行為をするということになると思います。
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) ただいまの協定は具体的には私存じませんでしたけれども、協会ができた後はそのような形のものが官公署と協会の間にできるということが望ましい、この法律をつくった趣旨に沿うことではあろうというふうに考えます。したがいまして、発注官庁側の方に協会側がいろいろとその協会ができた趣旨、内容等について説明をし、理解を求めるという努力をしなければならぬと思いますし、また会の方も従来から、ただいまの大田区の例で引かれましたように…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) 御指摘のように、この表現はちょっと読みにくい点があろうかと思います。読み方によりましては司法書士会には司法書士でない者も入会しているということを前提にしたような書き方だというふうに読まれる方もあろうかと思うのでありますけれども、これは一昨日の委員会でも御説明いたしましたように、司法書士の中に司法書士会に入会している者と入会していない者とがある。その中で司法書士会に入会している司法書士、それを取り上げまして、そ…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) これはいろいろなケースがあり得ると思いますが、一番大きく作用してまいりますのは報酬の関係だろうと思います。先ほども寺田委員の御質問にお答えしたところでありますけれども、発注官庁から協会が仕事を受けます。受けるときに、そのいわば対価、報酬を決めるわけでございますが、と同時に今度はその受けた仕事を個々の司法書士、調査士にまた再委任で仕事を分配いたします。そのときにまた個々の司法書士、調査士に対して報酬をどうするか…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) この協会をつくるということにいたしましたのは、個人でやっているのが不適当だから法人化をするという意味ではないわけでございます。むしろ司法書士、調査士という専門家を実質上通らないで公共事業関係の登記嘱託をするということに問題があるというところにこの法改正の主眼点があるわけでございます。したがいまして、おっしゃるとおり、個人がやってもいいんだというふうなことは、これは当然の前提でございますので、そのことは発注官庁…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) 個人的に受注するやり方についてはいろいろな形態があろうと思います。先ほど来申し上げておりますように、この法改正の趣旨は今司法書士、調査士の手を経ないでやっているその事件をなるべく専門家の手を経てやるようにということがねらいでございますので、おっしゃるとおり、いろいろな形態でやるということもこれは違法ではございません。一番実際に合ったようなやり方でやるということは、これは現在どおり許されてしかるべきだと思ってお…
第102回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(枇杷田泰助君) ただいまお示しの数字で新規登録にかなり近い数字の登録の取り消しが行われておりますのは、お話しございましたように、これは死亡とか廃業とかということによるものが大部分でございます。そして、その登録の取り消しのうち何か非違行為がありまして有罪判決を受けて、そして欠格事由が生じたということで取り消された者は、この十年間で、たまたま同じ数字でございますが、司法書士についても土地家屋調査士についても二十六名ずつでございま…