板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) それでは違つている点が多いんだということにも断定はつかないわけですね。あなたの記憶の上から行けば……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) それからこの調書を作成された人は、主任は宗像警部補だと言われたのですが、終始宗像警部補だけですか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) もう一人当つておられる人があればその名前を……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) それからもう一つお聽きしたいのは、佐藤という人が自供を始めた頃ですね、それは大体いつ頃なんでしよう。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) 一月の三十日に保釈になつたわけですね。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) その保釈というものを起点として記憶を換起されれば、例えば一週間前であるとか、十日前であるという記憶はつきませんか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) ええ凡そ……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) 例えば佐藤という人が、その調査をお読みになつて、岡崎らと待合で会つておるというふうなことを佐藤という人が自供していないかどうか。或いは増田官房長官も幾度か佐藤という人と会つておるという、そういうふうなことが調書の中に出ておつたかどうかということは御記憶はないでしようか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) けれども全く否定するような記憶もないわけですね。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) 肯定もできないし、否定もできない。実に曖昧な記憶の状態にある。そういうふうに理解してよいのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) それでは最後にお聽きして置きたいのですが、田中警視総監と坂本刑事部長が二月の初めに国会の衆議院の予算委員会に呼出された頃だと思いますが、辞意を表明したというようなことを知つておられますか、どうでしようか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) 聞いておられませんか、そういう噂も。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) 私は最初から自分の主観について言つたのではなくして、委員長が警視庁の中にボス派と、宮廷派であつたか何であつたか聴きそこなつてよく分らないけれども、と言つて、私は言つておる筈なんです。宮廷派のように聴きとれたし、そうでなかつたかもしれないということを前提にして私は質問したのです。これは速記録を見て頂けば分るのであつて、こういうものを基礎にして我々は今少しも、私は言つていないと思うのです。その点は一つ了解して置い…
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) ところがあなたは、大物についての捜査に関しては特に困難な実情があつたというふうな意味のことを証言されたわけじやなかつたですか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) この場合にも大物の限界というものは別として大物の範囲をずつと拡げて行けば、これは必ずしも肩書だけが大物という意味ではなくて、事件の大きな範囲に亘つて網を拡げて来るという場合も大物でしようから、そういう場合のいろいろな困難さがあるし、併しそれはどう言つたらよいでしようか、困難さがあつたが、その具体的な事実については申しにくいというのでないと、後の字句が続いて出て来ないわけなんですね。例えば大物の定義というのが、…
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) ええ。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○委員外議員(板野勝次君) それでは今度の場合について、捜査について困難な実情があつたというふうにも理解していいわけですか、今度のこの五井産業事件の捜査等についてもやはり困難な、状態があつたという……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第23号
○板野勝次君 共済掛金の問題について聞こうとするのではないのでして、食管の特別会計における例えば輸入食糧の関係とかう或いは今年になつて検査米が非常に厳格になつて来ておる。値段は安く買取つているが、消費者に対しては普通に決められた消費者の価格で売られている。そういう面で儲かつている筈なのに、こうりう繰入れがなされて来ておるので、政府の買入れの状況について、検査と、買入れられた額と、そうして米価四千二百五十円との差額、それが上廻つているのか…
第7回 参議院 大蔵委員会 第23号
○板野勝次君 只今の説明ですと、ただあなたの方の感じで五等級なんかが設定された、値段は下げておるけれども、歩留りが悪いと、併しその五等米の歩留まりはどの程度悪いものかという具体的な計算は答弁の中からは出て来なかつたと思うのです。事実現地で聞いて見ても、三等か四等で行けるようなものでも五等に落して行くというよな、非常に嚴重な検査がやられて来ていると思うのです。そうすると、果して五等米はどの程度の歩留りになるるか。それから一、二等が非常に多…
第7回 参議院 大蔵委員会 第23号
○板野勝次君 それからもう一つ尋ねて置きたいのですが、新聞紙によりますと、主食の滞貨の処分ですね、事故品やいろんなものができておるわけなんですが、そうすると、これ又処分をして損をしなければならん。又補填しなければならないという問題が起つて来ると思うのですが、一体新聞紙に伝えられた事故品とかいろいろなものは、あれは輸入されたものですか、それとも国内産のものですか。