板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 それではこの数字については、別に何か資料を……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 出して頂きたいと思います。それから先程の説明から行きますと、大体十億円程度のものが融通に充て得る、十八億の中の十億程度のものは融通ができるのだ。こういつて見ますと、それに十二億増しましても二十二億ということになると思います。そうすると先程の大体三十億若しくは四十億ということになりますと、これではやはり現在の最低限度に圧縮して見ても尚足りないという計算が出て来ると思う。それからいろいろ端的に資金面から見て三十億乃至四十億は出…
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 経済復興に役立つものとか、事業経営の成立つものとか言われたんですが、経済復興に役立たないもの、行つても貸さないという種類のものはどんなものですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 共産党は遺憾ながらこの改正案に反対であります。なぜかと申しますと、今の国内のいろいろな事情から見て、非常に経済状態が惡い中で、現在の政府のやり方で皆倒産者も出て来るし、生業の途も奪われつつある。そういつた際に僅か十二億、而も増資しましても二十二億程度しか運用されないものを生業資金に與えて行つて、そうしてこれで恰かも更生し、起ち上がらして、何らかの事業ができ得るのだという希望を抱かせるだけであります。実際にはこの程度のもので…
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 先程石原政府委員が農業パリテイのことを言つておられましたけれども、私の聴き方にして間違いがなかつたならば、農業パリテイの百六十五年というものと、営農資金の金額というもの、ちよつとそれが分らないのですが、農業パリテイとはどういうパリテイによつておるものか、御説明願いたいと思います。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 そうしますとこの農業パリテイというのは、米価算定の場合に使われているパリテイ指数というものが算定の基礎になつているということは了承しましたが、それは二十三年度にパリテイで六万三千円という計算ができたものなら、その後ずつとパリテイの状態が変つて来ているから、六万五千円という営農資金というものが、パリテイ指数が変つて行くに従つて変えられなければならない筈だと思うのです。ところが只今の御説明を聴いておりましても、少しもこれは変つ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 そうしますと、大体農業パリテイの米価算定の基礎になるパリテイ指数というものがそもそも問題であつて、農産物価が都会の工産品に比してシエーレ差が出て来る。そういう條件の下にやられるのだから、元来米を作つているものがパリテイをごまかされてうまくやつて行けない。そういう低い指数が現に出て来ておる。シエーレ差というものを基礎にして、営農資金の資金融通の算定の基礎になつておるから、先程営農課長が説明されたことく、三分の一程度は安定と言…
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 今の課長の説明から行きますと、了解に苦しむのですが、危険線にあるというだけじやなくて、すでに相当脱落者が出ておるということだけは否定することができないと思うのです。それなのに営農成績が上昇すると言つても、現在の農家全体が非常に窮乏の中にあるのに、どういつた因縁が出て来て、危険線から今度は安定度を高めて行く、つまり希望の持てる條件ですね、その條件がなければ営農成績というものが上昇する筈はないと思う。すでに今までやつて来ておる…
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○板野勝次君 いやいやいいです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○板野勝次君 少し遅くなりましたので、大蔵大臣に資金計画の改訂の問題についてもお尋ねしたいと思つておりましたが、時間の関係もありますので、ただ証券取引法の一部を改正する問題について二、三の質問だけに止めておきたいと思います。 先程木村委員の質問に答えられて、証券会社の資産の内容について説明があつたのですけれども、例えば銀行などについては主要な勘定が一般に知らされておるわけです。併し証券業者の内容というものは、一向にこれは知らせようとして…
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○板野勝次君 その点は、銀行等の場合に主要な点が公表されておるのに、何故されないかという点は、どういうわけなんでしようか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○板野勝次君 四大証券会社は大体それでは資産内容は健全なわけですか。そうでないわけですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○板野勝次君 それならばお伺いしたいのですが、株価の値下りで、相当四大証券会社を初め沢山の証券会社の資産の内容は悪くなつていなければならない筈だと思うのです。殊に一般の投資家の大衆が値下りに遭つて大きな損をしておるときに、証券業者に株や金を預けておる者もあると思うのです。これを保護するということは当然必要だと思うのですが、大蔵大臣の見解から行くと、資産内容は健全だから、そういう投資家大衆が証券業者に株や金を預けていとも馬鹿を見ることはな…
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○板野勝次君 それでは法案の五十二條の中「四月から九月まで及び十月から翌年三月まで」を「十月から翌年九月まで」に改める。というふうになされる根拠はどこにあるのか、一つ率直に答弁して頂きたいと思います。例えば四月から翌年三月までであつてもいい筈だし、常識的にも統一されるとすればそういう統一の方法が考えられるのに、何故十月から九月までというふうにせめれたのか。この点に対して説明して頂きたいと思います。
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○板野勝次君 今の大蔵大臣の答弁ですが、十月から翌年九月までに改めないでも、例えば四月から、翌月三月までというふうにされたつていいわけだと思うのです。それを株更に十月から翌年九月までにされて来たというのは、当面の株価の暴落その他の状態からして非常に証券業者の内容が悪くなつて来ており、非常に心配の状態にある。そこで十月までに延ばしておいて何とかしよう、こういうふうに我々は疑いの目を以て見ざるを得ないと思う。若し大蔵大臣の言われるように健全…
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○板野勝次君 次に第百九十五條の二ですが、「この法律の規定は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和二十二年法律第五十四号)の適用を排除し、又は同法に基く公正取引委員会の権限を制限するものと解釈してはならない」というふうにありますが、この「権限を制限するものと解釈してはならない」という点がちよつと分りにくいのですが、
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○板野勝次君 それでも私はこの問題は初めてですから、そうすると、これは独占禁止法が優先するから、この法律によつては、つまり私的独占禁止法が適用されておるし、結局そういう方面の心配はないというふうに解釈していいわけですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○板野勝次君 そうしますとですね、事業者団体法は適用されないが、これは併し積極的な規定でないから、結局はもう少し公正取引委員会の権限を制限するものと解釈してはならないというふうな曖昧な規定でなくして、もつと明確な誰にも分るような日本文にもつと直すわけには行かないのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○板野勝次君 それですから、もう少しはつきり明確にするわけには……。こういう何か翻訳みたいに受取れるような書き方でなくして、明確に規定したらどんなですか。その点なんです。殊更にこういうふうに曖昧なことでなしに。
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○板野勝次君 それでは預金部資金の問題についてもうちよつと聞きたいのですが、これは先程木村委員にも地方債の問題と、地方公共団体の貸付けの問題について答弁があつたと思うのですが、主としてそういうものはどういう事業に、どういう内容のものに地方債が許可され、それから公共団体えの貸付金というものはどういう事業内容に出されようとしておりますか。それをちよつと聞かして頂きたいと思います。