板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第23号
○板野勝次君 もう一つは、早場米の大体買入れの予定があつたと思うのですが、その早場米の奨励金と、最初予定されておつたものの違いですね。どの程度違つておるか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第23号
○板野勝次君 それでは今まで米価を、消費者の価格を決めます場合は、予め値段を決めるときに、早場米の奨励金の予想を繰入れて消費者の価格というものを考えたわけですね。今度の場合はどうなつておるのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第23号
○板野勝次君 もう一つ伺つて置きたいのは、先程の事故品のことと、等級別の買入の問題ですが、今のいろいろな説明の中から、二十六億九千二百一万一千円を補填しなければならないというふうなが納得できるのですが、もう少しなつとくできるように、繰入れなければならない理由を話して頂きたい。
第7回 参議院 大蔵委員会 第23号
○板野勝次君 今日はこれでいいけれども、今日は打切らぬようにして頂きたいのですが。
第7回 参議院 本会議 第27号
○板野勝次君 本員はこの際、食糧輸入税と農業政策に関して緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 本会議 第27号
○板野勝次君 吉田内閣の露骨な外国食糧依存政策は、一貫した外国資本への隷属化政策と結び付いて、日本農業を圧迫し、その結果今や農業は恐ろしい恐慌に襲われ、日本農業は破滅の状態に瀕しておるのであります。即ち農産物の価格は本年に入つてから大幅に下落しつつありますために、農家経営は大打撃を受け、低米価による強権供出はますます強化され、配給肥料も買えなければ税金も拂えない農家戸数は激増し、借金は殖えるし、娘の身売、土地の質入や闇売さえ盛んに行われ…
第7回 参議院 本会議 第27号
○板野勝次君 証券取引法の一部を改正する法律案には共産党は反対であります。 この法案の本文に当つているところのこまごました改正よりは、最後の附則十四に書かれている次の点が重要なのであります。即ち附則十四には、「事業者団体法(昭和二十三年法律第百九十一号)の一部を次のように改正する。第六條第一項第三号イ中「証券取引所」の下に「及び証券業協会(証券業協同連合会を含む」を加える。」即ちこれが提案理由に挙げられておりますところの証券業者の健全化…
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 私は日本共産党を代表しまして、この改正案に対して反対するものであります。反対の理由は、細かい点はありますが、ここでは時間の関係もありますから触れないことにいたしますが、証券業協会について事業者団体法の適用を免除するという一点だけでも、この改正に対しましては絶対に反対であります。この証券業協会を事業者団体法の適用外にするということは、独占資本の復活、財閥復興に決定的な役割を勤めるものでありまして、このことは単なる我々の杞憂で…
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 ちよつと質問してもいいですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 この改正案の中で十八億を三十億に改めるということになつておるんですが、今いろいろな現状から見て、実際にこの国民金融公庫を利用する人はどの程度まで実際資金が必要なのかどうか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 聞いてないから聞いておるわけです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 貸付の場合にいろいろな條件が非常に厄介で、これはなかなか窓口へ行つても貸して貰えないというふうな実情にあるわけじやないんですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 今その点で相当に貸出をされておるように言われておるんですが、引揚者、戰災者には本当に利用されていないという実情にあると思う。それから今一つは前からの申込があつて云々ということを今言われましたが、そうして見ると今までに貸して欲しいというものも相当これは除外されて来ておる。そうすると今の経済界の状態から見れば相当の公庫を利用しなければならないというふうな、数字をお尋ねして行くと、今の説明の金額よりもずつと沢山の申込があるという…
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 それでは引揚者、戰災者等について、これはいずれもこういう公庫を利用する対象者だと思うのです。そういうふうなものが十分に満足されている状態ではないと思いますが、例えばそういう戰災者、引揚者等が申込んで、そうしてそれに対してどの程度貸出されて来たかというふうな資料が若し今おありならば示して頂きたい。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 もう一つお尋ねして置きたいのは、十八億の資本金、これは今どういう状態にあるのでしようか、もつと少ない……、十八億がうんと少なくなつているわけではありませんか。貸付けられる余裕と申しますか……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 そうしますと、運用される資金は八億なんですか。二億も合計して十億なんですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 只今の金利一割二分というと相当これは高いので、預金部資金の運用などでも六分六厘六毛なんですが、そうすると一割二分というと相当な高率になるのですが、これは金利を引下げるという意思はないのでしようか。それはこういう利子が高いために、借りて非常に迷惑するというようなこともあると思うのですが……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 それから貸付の一口の最高限度、最高限度は幾らになつておりますか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 もう一つちよつとお尋ねしたいのですが、五十万円以上の連帶というのは、何人か集つて借りるという意味ですか、それとも連帶の保証人があつたならば、それだけ貸すという意味なんですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○板野勝次君 一口、例えば五万円とか十万円とか借すという、つまり貸付の数と、五十万円以上百万円までの借り手の数と、五万円以下の数というようなもので、今お分りなら聞かして頂きたいと思いますが……。