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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) 調書にも出てこないのですか。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) 記憶にないので否定もできんということですか。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) 併しそういう待合というようなところに出入りするということは、いろいろな事件を調査して行く上には非常にあなた方は神経を尖らす部面じやないかと思うのです。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) 不明瞭だという……。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) それからもう一つですが、これは増田官房長官と岡崎、丹羽ですね。こういう人が内幸町にあつた増田さんの事務所でしばしば会つたということを、やはり捜査の結果、若しくは調書の上でお知りになつておられるかどうか。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) 併し全く何と言いますか、吉田茂、増田甲子七といえば天下の名士ですから、記憶は薄いが、全くそんな事実はなかつたという否定的な記憶というものはないわけですね。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) それから増田さんの事務所で、つまり岡崎、丹羽らと会合して、そうして増田さんに選挙資金の世話を受けて、岡崎、丹羽という人が信州まで増田さんの選挙応援に行つておるというふうな事実をお知りかどうか。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) それは全然記憶にもないというわけですね。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) 大体それで結構です。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) ちよつとお伺いしておきたいのですが、昨日からの松本課長からも聞いた点からこの事件の真相というものは捜査の方で一番よくお知りになつているのはあなたじやないかと思うのですが、その点はそういうふうに感じていいでしようか、そういうふうに思つていいでしようか。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) 細かいことじやなくて、とにかく一番よく調べた結果、いろいろ真相を一番よくあなたがお知りになつておるのじやないかというように想像されるのですが……。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) もう一つは、先程官房長官からつまり礼を言われたというふうな証言があつたわけなんです。これは佐藤が直接に官房長官から礼を言われたのか、それとも例えば官房長官から礼状を佐藤という人が貰つたという意味なんでしようか。そこの所が若し記憶が確かならば……。

日本共産党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○委員外議員(板野勝次君) ちよつとお尋ねしますが、先程委員長があなたにこういうことを尋ねられたと思うんです。警視庁の中には自由党宮廷派とか、或いは番町会か分かりませんが、とにかく派閥がある、それに対してあなたの答えは、私はそういうものがあつても問題にしないのだ。こういうふうな証言があつたように思うわけですが、それは警視庁内における派閥を肯定せられたものと思うんですが、そういうふうに理解していいでしようか。

日本共産党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○委員外議員(板野勝次君) それでは捜査に対する影響というものは、派閥はあろうと、なかろうと、そういうものに影響されずに行つておるとこういう意味なんですね。そういうものに影響されることなく自分としては進めて行つたという意味なんですか。

日本共産党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○委員外議員(板野勝次君) それでは次に聞きたいのですが、捜査を進めて行く場合に、捜査をする人達に、更に逆捜査を進めて行くというふうなことが言われておる。そうして新聞紙にもこれは報道されておつたと思うんですが、そういう点について耳にせられたことはないのですか。具体的に申しますと、昨年の十二月の九日の読売新聞に「某監察官付警部は逆に同事件担任の捜査官らの身辺調査を行い、捜査に支障を加えるという全く不明朗極まりない事態が発生、このため現在に…

日本共産党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○委員外議員(板野勝次君) あつたということは、聞いておられるわけですね。

日本共産党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○委員外議員(板野勝次君) それからその前に一つ聞くのを忘れましたが、この佐藤昇という人は東京都の防犯協会というのですか、それの理事長というのですか、若しくは理事というような要職にあつた人じやないですか。そういうことを御存じないでしようか。

日本共産党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○委員外議員(板野勝次君) 次にお伺いたしたのですが、これは他の委員からもしばしば質問が出たことに関連するのですが、どうしても分らない点は、十二月の七日のときの状態と、十四日のときの逮捕状というのと、逮捕令状を出すか出さないかというこの情勢の変化といいますか、その情勢の変化が先程来のあなたの証言だけでは分りにくいのです。というのは七日の状態からいいますと証拠が湮滅されてはならないから逮捕状を出されなければならないという点で、これならば田…

日本共産党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○委員外議員(板野勝次君) そこでもう一つ重ねて聽きますが、その場合の逮捕はやはり逮捕状を出す時、七日に逮捕状の請求をされたと同じような手続、十四日の場合においてもやはり同じようなこの上司に対する理由で、逮捕状が出されたかどうかという点をお尋ねします。

日本共産党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○委員外議員(板野勝次君) 次にこれも最初に委員長から、例えば福田代議士、吉田茂、増田甲子七というような名前と金額がずつと挙げられていて、それを尋ねられた場合に、証人はつまり今読上げた人と金額ですね、それについて事実と相違しておる点が多いということを言われたわけです。そういう点から想像されて来るものは、金額と名前というふうなものが、あなたの方では大体今でも記憶の中にはつきりしているのじやないかというふうに窺えたのですが、そうでなければ非…