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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○板野勝次君 私ちよつとお尋ねしたいのは、外国たばこと日本のたばことの関係ですね。将来日本のたばこの生産、それに対する当局の対策を承つて置きたいと思います。そうして外国たばこの現在の状況についても、価格、入つて来ておる数量等も併せてお知らせ願いたいと思います。

日本共産党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○板野勝次君 そうです。闇たばこであろうとも、とにかく国内に入つて来ておるたばこと、国内との関係を無視するわけに行かんですから……放出たばこもありましよう。

日本共産党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○板野勝次君 更に、私の伺いたい点に触れられていないのですが、そういうふうな闇たばこ若しくは放出たばこがどんどん出て来るということになれば、勢い国内における葉たばこの生産というものに、非常に影響を與えて来るに相違ないと思いまする今後の外国から来る、そういつた放出若しくは闇たばこの状態と、それと睨み合せなければ、今あなたは一千八百人からの監視員を置いて云々と言われましたけれども、そういう監視員をもつと沢山置いてみたところで、外国からの品質…

日本共産党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○板野勝次君 放出たばこが今のところないと言われますが、二十五年度においては相当量放出されて来るというふうな、お見通しはないのでしようか。

日本共産党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○板野勝次君 それから国内の葉たばこに対する保護政策というふうなものは、これはあなたの方でなくて、農林省の方かも知れませんけれども、お考えにはなつていないというわけですか。

日本共産党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○板野勝次君 それは増加して行く方向ですけれども。農家経済が成立たないように増加して行つても仕方がないので、外国たばこの放出というものが、放出権というものが、日本の政府が握つておつて、そうしてこれが国内の生産の問題と調節し得るという状態にあるのならばよいのですけれども、日本の政府が放出権というものを握つていなければ、勢い外国たばこに圧迫されて来る。そういうのは、一方においてはたばこの作付の反別を殖やして行くとしましても、生産が成立たなく…

日本共産党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○板野勝次君 それはただ單に希望的な観測で、放出権を日本の政府が握つておればいいのですがね。それは希望的観測であつてそのことは問題にならないと思う。そこでもう一つだけお尋ねしたい点は、今度値下げをされる。ところがその値下げをされるのに、今度出されておるような程度までに引下げられた根拠と、それからたばこのそれぞれの原価からどの程度まで……もつと下げてもいいのか、この、程度に止められた理由というものを、原価と見合せて、或いは消費の量と見合せ…

日本共産党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○板野勝次君 製造の原価については……

日本共産党1950/03/24

7参議院 大蔵委員会 第29号

○板野勝次君 共産党はこの法案に対して遺憾ながら賛成いたします(笑声)。これは少しでも下つて参りますからという意味で、全面的に賛成するわけではないのです。現在の採算から参りましても、今の国の予算の面から見ましても、これはもつと大幅に引下げて行くこともできるわけです。大体共産党は、その原価に対して、倍くらいの価格で売出すべきだという、こういう主張を持つておるので、できるだけそういう方面に政府も配慮して貰いたいと思う。それからもう一つは先程…

日本共産党1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○板野勝次君 それに関連してお尋ねしたいのですが、先程からのアパートの問題にしましても、今栗山君からいいましたが、大体一つの世帶とアパートを見ておるというのが吉田内閣の方針なのですか。それから農事用の電力についても、今まで三割引になつておつたものをやらないということになれば、農村の電化もうまくは行かない。併しそうやつて来ておるのは吉田内閣の方針であるかどうかということをこの機会に政務次官から承つておきたいと思います。

日本共産党1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○板野勝次君 質問の要点は、先程から栗山君が言いますように、アパートにしましても、メーターが一つであつても、世帶数が仮に五十世帶あれば、それで基準量の二十キロなら二十キロというものを五十軒に割当てて行けばメータ一つであつてもよいわけである。先程から物価庁の部長に対する兼岩君の質問から、結論は何かどうも外の方へ、外国の方に行つて交渉しておるというふうに聞えて来たので、そういうアパートの基準的な割当にしても、メーターが一つしかない場合は、五…

日本共産党1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○板野勝次君 併し今の電気事業のいろいろな問題についての責任は、やはり何とあなたが言葉を曖昧にされて見ましても、吉田内閣の責任においてやられておるはずだと思うのに、そうでないのならば電気事業のいろいろな問題については内閣は一切の権限をみずから拠棄されておるのかどうかといつて問いたいぐらいなんです。その点は飽くまでも責任を負うという態度を明かにして貰わなければ、一小役人に答弁を求めておるのじやないのですから、そういう点は一応明確にして貰い…

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) 最初にお伺いしたい点は、昨年の味の素の事件を担当していた地検の加藤検事が鈴木恭二を逮捕した後に横浜の地検に転任を命ぜられ、堀検事正の子分というのですか、環検事に代えられたということをあなたはお知りになつておられますか、御存じですか。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) 御存じですか。これは聽き違いかも知れませんけれども、先程の証言で、二月二日後三度目の逮捕請求を行なつたとの証言でありますが、逮捕請求の月日は……。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) 二度目ですか、二度目の日にちは……。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) それからその逮捕状の請求が検事から拒否されたということを言われましたが、その検事の名前は何というか。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) 二度目はそういうことはないんですか。一番最初は……。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) 検事が督励したのですか。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) それからあなたがお調べになられる過程で、神楽坂の大野屋とか、或いは下谷のうた藤、赤坂の一力などの待合で、佐藤と岡崎、丹羽というふうな人々がしばしば会つたということを御存じですか。

日本共産党1950/03/18

7参議院 法務委員会 第16号

○委員外議員(板野勝次君) 大体昭和二十三年頃からの問題なんですが、それはそういう調査の過程でお知りになつたという事実はないわけですね。