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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1950/02/13

7参議院 決算委員会第一分科会 第4号

○板野勝次君 これは一つ次会でもいいのですが、何か責任者の人に出て来て貰つて説明を聽きたいと思うのです。

日本共産党1950/02/10

7参議院 大蔵委員会 第11号

○板野勝次君 開拓者資金融通の今までの貸付先、そういつたような資料を貰いたいのですが。

日本共産党1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員外議員(板野勝次君) 大内先生にちよつとお尋ねしたいのですが、これは私の聞きようが惡かつたかも知れないと思いますが、あなたの生産力論が出て来る前提としては、農産物の価格を高めないで、農家経済というものを高めて行くということを前提として、それに農業生産力を高めて行くという裏付けですね。そうしてそれがためには国家的な投資、助成というものが必要だということを前提とされておつたように思うのですが、そうすると現在の農産物価格に対するお考えが…

日本共産党1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員外議員(板野勝次君) そこで重ねてお尋ねしたいのですが、農産物の価格が上げられないということ、例えばそれは賃金政策と結び附いて来ると思うのですが、併しその点に対するつまり今の賃金政策と農産物との価格の関係についてあなたの率直な見解、どのようにお考えになつておられるか、そういうことをお聞きしたいと思います。

日本共産党1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員外議員(板野勝次君) それで、もう少し聞かして頂きたいのですが、両先生の相違点の中心を貫いているものは、日本の農業というものを飽くまで米麦中心で行くというのと、米麦中心にはいろいろな條件で、自然的な條件でも行詰りが多いから多角化して行こうという点と、それから飽くまで国内自給体制という角度と、今一つは多角化することによつて例えば畜産物が輸出可能である。そういうような論点からしますと、大内さんの方から行けば、幾らかやはり今の安い賃金政…

日本共産党1950/02/08

7参議院 大蔵委員会 第10号

○板野勝次君 今の小委員長からの報告の不採択と決定した請願の六十四号、七十一号、二百九十七号、陳情の二号、これはいずれも現状の税制が満足だということが前提とされておるよようにも聞き取れたのでありますが、現在の大衆課税的なこのようなものはいずれも撤廃の方向に向けるべきであつて、当然採択すべきものではないかと思いますので、各委員の方々がもう一度慎重に協議されて採択せられんことを希望するものであります。

日本共産党1950/02/08

7参議院 大蔵委員会 第10号

○板野勝次君 六十四、七十一、二百九十七に二号です。不採択になつておるものは全部採択して貰いたいというわけです。

日本共産党1950/02/02

7参議院 大蔵委員会 第8号

○委員外議員(板野勝次君) 私地方を廻つて見まして、今局長が目標制度とか水増し課税はやらないと言つておられるのですが、実際に地方を廻つて見ると、税務官吏がやつて来ておるのは、やはり一定の目標、これぐらいは取らなければいかんだろうということを前提にして、そうして中小業者や農民をいじめて行つているという恰好ですね。それから取引高税を前に徴収するというような場合にも、帳簿が非常に明確であつて、そうして而も間税課あたりがちやんと承認しておるもの…

日本共産党1950/02/02

7参議院 大蔵委員会 第8号

○委員外議員(板野勝次君) それじやもう一つお尋ねしたいのですが、二月、三月で一千億くらい取らなければならない。そうして一方では貯蓄は大体増加して来ておる傾向がある。実測調査としては、大体三割程度は実測調査を進めて行くのが困難だが、できるだけその方向に進めて行きたいということでありますが、どういう方面が、例えば預金が増加して来ておるが、どういう業種がよくて、どういう業態が悪いのでという大体の傾向ですね、そういうものを一応知つて置きたいと…

日本共産党1950/02/02

7参議院 大蔵委員会 第8号

○委員外議員(板野勝次君) それではできるだけ早い機会にそういう資料を若し提出して貰えれば提出して頂きたいと思います。そうしませんとすべて政府当局が言うことと、地方に行つての実態がいつも違つておるので、どういう観測をしておるか知りたいと思います。

日本共産党1950/02/01

7参議院 決算委員会 第1号

○板野勝次君 先ず最初に参考資料の中の讓受財産に関する財産目録につきまして、持株会社整理委員会につきましては、いろいろ世間の風評が立つているので、資産評価の場合において、どういうふうな資産評価を、とる手続上についてどのようなことがなされて来たのかということを具体的に御説明を願いたいと思うのであります。それは具体的な調査がなされずに申告制によつてやられたというようなことが言われておる際でありますから、具体的な資産評価に対する手続はどういう…

日本共産党1950/02/01

7参議院 決算委員会 第1号

○板野勝次君 ええ。

日本共産党1950/02/01

7参議院 決算委員会 第1号

○板野勝次君 今の国庫交付金ですね、三千二百余万円の集中排除関係及び制限会社等の持株処分計画に関する業務に対する経費でしようが、その算定の基礎ですね、その算定の基礎を説明願いたいと思います。

日本共産党1950/02/01

7参議院 決算委員会 第1号

○板野勝次君 それから支出の部にある支拂手数料の六千二百余万円ですね、これはどういう性質のものですか。

日本共産党1950/02/01

7参議院 決算委員会 第1号

○板野勝次君 証劵処理調整協議会の分担金は持株整理委員会として当然分担する性質を持つているわけなんですか。どうもよくそういう事情が分らないのですが。

日本共産党1950/02/01

7参議院 決算委員会 第1号

○板野勝次君 先程委員長は、讓受の財産については、株式は拂入金額、公債社債は額面だという説明だけだつたのでありますが、これはよく分らないのですが、讓受財産を作り上げて行くため、それまでにどういうふうな方法がとられて、こういうふうな帳面ができるまでの手続をとられたのか、具体的にどういうことをなされたのか。そうして私の聞きたいのは、この集中排除法によつて果してどの程度まで所期の目的が達せられたのかどうかというようなことが知りたいわけなんです…

日本共産党1950/02/01

7参議院 決算委員会 第1号

○板野勝次君 先程委員長の説明の中に、清算中のものが二十一社、第二会社設立が二十社、存続が四十一社、未定が一社というのがありましたね。この未定一社はどこでしようか。

日本共産党1950/02/01

7参議院 決算委員会 第1号

○板野勝次君 それからこういう解体についての場合に、どういうふうにしておやりになるかということは、一応の手続は聞きましたが、例えばこれは現地に出掛けて行つておやりになつたんですか。それとも向うから財産目録等について申告して、向うから申告さしておやりになつたんですか。

日本共産党1950/02/01

7参議院 決算委員会 第1号

○板野勝次君 私のお伺いしておる点は、つまり向うから申告さしてこれをおやりになるのか、それともこちらから行つて現地についてすべてをおやりになつたのか、こういう点なんです。

日本共産党1950/02/01

7参議院 決算委員会 第1号

○板野勝次君 もう一度お聞きしますが、従つてどの会社についてでも現地に出掛けて行つておやりになつておるわけですか、或いは現地に出掛けずにやる場合と、或いは全然現地に出掛けずにやつた会社があれば、どこどこの会社が現地には出掛けなかつたと、こういうようなことを明らかにして貰いたいのです。