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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1950/02/01

7参議院 決算委員会 第1号

○板野勝次君 そこが非常に聞きたい点なんですが、具体的には、我々が今聞いたように全部について公平に現地に出掛けて行つて調査されたのか。或る問題については部分的な調査でやられたのか。そういう調査の方法ですね、具体的には、それは何か係の人でもよいですが……。

日本共産党1950/02/01

7参議院 決算委員会 第1号

○板野勝次君 これは小さいことなんですが、広告宣伝費は、多分想像されるのですが、どういうことなんですか。

日本共産党1950/01/31

7参議院 本会議 第15号

○板野勝次君 私は日本共産党を代表して質問をいたします。 吉田首相の施政演説並びに池田蔵相の財政演説は、日本の政治経済の将来について仮定の問題について所信を述べたものであります。そこに述べられておることは決して既定の事実ではなく、明らかに仮定の問題であり、而もその仮定たるや歪曲誤認された認識の下に立てられておるのであります。吉田首相は常に仮定の問題については答えられないと言つておるが、ここでは自分自身仮定の立場に立つて事実を歪曲しておる…

日本共産党1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○板野勝次君 私官房長官にお尋ねしたいのですが、総理が喘息であるということは今日初めて聞いたわけであります。今まで私達が前々国会からいつも聞いておるのは軽い風邪引きというのですが、ずつと持病の喘息があつて、そうしたその程度で三越へ行つて、この写真を見ますと、なかなかにこにこ笑つておつて、喘息で咳が出てどうにもならんというような恰好じやないので、或いは頭だけすげかえられておるのかも知れませんが、その程度で国会に出て来なくてもいいように内閣…

日本共産党1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○板野勝次君 そのことは私も承知して聞いているわけなんでありますが、又官房長官のお話によりますと、医者の手当を受ければ大体咳が止まるというのなら、本当に吉田総理が国政を重んじるのであつたらば、咳の発作が起つたときに何故その医者に駆けつけて行つて咳を止めて置いて、国会へ出て来られないかということなんです。そういうつまり誠意を認めることができない。何故そういう途をおとりにならなかつたかということと、それからその程度の風邪引きぐらいで、どんど…

日本共産党1949/12/17

7参議院 本会議 第5号

○板野勝次君 私はこの際、食糧確保のための臨時措置に関する政令について緊急質問をすることの動議を提出いたします。

日本共産党1949/12/17

7参議院 本会議 第5号

○板野勝次君 政府は去る七日、政令三百八十四号で食糧確保のための臨時措置に関する政令を出しまして、即日施行したのでありますが、この政令の基礎をなします勅令第五百四十二号は、すでにしばしば我が党も指摘いたしましたごとく、新憲法と共に消滅したものでありまして、明らかに憲法違反であります。吉田内閣は、憲法無視の内閣であり、法律無視の内閣であります。すでに国鉄裁定の問題をめぐります法律無視の態度によりましても明らかでありまして、今回の政令公布に…

日本共産党1949/12/05

7参議院 本会議 第2号

○板野勝次君 私はこの際、食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案と、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件について、緊急質問をすることの動議を提出いたします。

日本共産党1949/12/05

7参議院 本会議 第2号

○板野勝次君 (「簡單にお願いします」と呼ぶ者あり)私は食確法とポ政令との問題について、内閣の所見を質したいと思うのであります。 吉田内閣の行政に対する反撃の反映といたしまして、食確法改訂案は実質上葬り去られたものであり、国民の審判が下されたと思うのであります。然るに吉田内閣はポ政令を準備するやに伝えられておるのであります。即ち去る三日夜遅く、私は森農林大臣の質疑応答の中で、農林大臣は、ポツダム政令を廃止していない現段階においては、そう…

日本共産党1949/12/05

7参議院 本会議 第2号

○板野勝次君 只今の御答弁は極めて不十分であります。私達は答弁術、答弁の技術をここで聞こうとしているのではなくして、(「そうだそうだ」と呼ぶ者あり)政府の真意を質して、今後における我々の審議権の所在を明らかにして置くことが必要であると思うのでありまして、従つて両大臣の答弁は、内閣を代表して答弁とも聞きにくいような点が多々あつたように思うのであります。そこで副総理に重ねて質問いたしたい点は、先程の答弁では、政府としては検討中であるという御…

日本共産党1949/12/05

7参議院 本会議 第2号

○板野勝次君 副総理の答弁は極めて重大なる内容を含んでおるのでありまして、我が党といたしましては、この答弁に対しましては、更に質問をこの機会には留保いたして置きたいと思います。森農林大臣の答弁は、更にこのスキヤツピンの具体化についてはただ一つの途しかなかつたのかどうかということを尋ねておるのに対しましては、御答弁がないのでありまして、重ねて明快なる御答弁をこれに対して求めて置きたい。(拍手、「答弁の要なし」「委員会でやれ」「答弁々々」「…

日本共産党1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○板野勝次君 衆議院におきます考査委員会が出しております油糧配給公団と大豆協会とをめぐる不正事件の中に、こういう点があるのです。それは公団が、その理由は如何にせよ、この金を国庫に納付せず、会計検査院の監督の埒外にある任意組合に交付するがごときは明らかに違法と言わざるを得ない。右の措置は農林省が指導的立場に立ち、物価庁の承認の下に行われたのであるが、たまたま二十三年度上半期の公団経理決算監査の際、会計検査院の発見するところとなり、その追及…

日本共産党1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○板野勝次君 それではこういう不正事件がどういう欠陥のために起きたと加われるでしようか、そういう点をちよつと伺つて置きたいのです。

日本共産党1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○板野勝次君 昨日身体の調子が惡かつたので、或いはもう言われていることかと思いますが、これの増資をこれたけしなければならないという点は、肥料公団と同様に伺いましたんですか。……そうですか。それじや……

日本共産党1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○板野勝次君 ちよつと一つ……。今向うから入つて輸入するものは、こちら側から懇請して輸入するようになつたわけですか、大豆の輸入数量というものは……

日本共産党1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○板野勝次君 では、その輸入懇請量は幾らでありますか。

日本共産党1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○板野勝次君 私は遺憾ながらこの案に対して賛成することができないのであります。元来この配給公団ができますときに、共産党は、このような官僚的な機構では不正腐敗等もやがて起すであろう、こういうことさえも警告いたしまして、飽くまで官僚統制でなくして、民主的な統制を要求したのであります。果してそのごとく、最近における各公団をめぐる不正や腐敗の問題は、我が党が警告したごとく文字通りに出て参りまして、そういう際に何ら公団の不正腐敗というものを政府自…

日本共産党1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○板野勝次君 理由につきましては前の肥料公団と同様でありますが、もう一点附加えて置きたい点は、業務運営上止むを得ないという御意見もありますけれども、これは今日決定してしまわなければ、もうどうにもならないのだというのじやないので、来期、通常会も明日から始まるのですから、そのときに十分検討すべきであろうと思うのであります。殊にこれは衆議院におきましても、油糧公団の不正をめぐる調査等も行なつて来ました。いわゆる油糧疑獄事件として相当な問題を投…

日本共産党1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○板野勝次君 先ず最初に、食糧長官にもう一度需給推算についてお尋ねし、次いで農林大臣に農村の恐慌現象について前の質問を繰返して申したいと思います。 先般の三十日の農林委員会で、食糧長官から需給推算について承つたのでありますが、その後疑義が生じて、我我の方でも明確な数字をプリントして貫いたいということを申して置きましたが、未だに我々の手許に参つていないのです。そこで第一にお尋ねしたいことは、この三十日の二十五米穀年度に対する需給推算の計算…

日本共産党1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○板野勝次君 需給推算の問題は別といたしまして、先般農林大臣は、農村の状態がそう窮迫していないように言われておつたのですが、先ず私はそれぞれの所管の当局から、最近における農業経済の動向を事実について我々が知り、そうしてその資料に基いて、果たして農業が非常に困難な状態にあるのか、それとも農林大臣が言う楽観的な方向にあるのか、今日は事実ついてその状態を検討して参りたいと思うわけです。先ずシェーレ差の拡大ということは、農林当局も認められている…