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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1947/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1947/11/21

1参議院 農林委員会 第33号

○板野勝次君 先程の修正案について更に補足的に御説明申上げたいのですが、それは予算等の問題から常に國庫負担の問題が危惧されておる点でありますが、これは農政局長からの説明によりましても、本年度消費者の價格の中に織り込まれないということが既に言われておりまするので、問題は來年度の予算から問題になつてくる訳でして、從つて現在の政府が大衆課税に基礎を置いておるというのであつて、將來それが徴税の最も適処なる方法であるかどうかということは考えなけれ…

日本共産党1947/11/19

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第4号

○板野勝次君 それはその方がいいでしよう。

日本共産党1947/11/19

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第4号

○板野勝次君 私もやはりその案に賛成いたします。だから旅費のダブル問題は当然差引きしなければなりませんが、應召から今度は閉会まではどうしても滞京していなければならない点が一つ、それからやはり病氣等の場合もあるし、日曜日はどうなるか。依然としてやはり旅館に住い、アパートにあるということになれば経費もかかつておるので、これは当然了解されるべきものだと思うのです。

日本共産党1947/11/12

1参議院 農林委員会 第31号

○板野勝次君 私は農業災害補償法案の基本的な問題について二、三お尋ねしたいと思います。 農業が自然力の支配を受けることの最も強い産業だということは申ずまでもないことでありますし、それから日本は、地理的にも、氣象的にも世界に類例を見ない災害が頻發する國だということも亦すでに御存じの通りでありまするが、從來我が国の農家は自然的にも社會的條件におきましても、いろいろ制約されておりまして、生産性も低いし、いわゆる零細農家の經営を非常に餘儀なくさ…

日本共産党1947/11/06

1参議院 農林委員会 第28号

○板野勝次君 井上政務次官にお尋ねいたしたいのですが、十月末日までにおきまするところの主食の遲配の状況と、それから聞くところによりますと、新米穀年度に入るので、從來までの遲配は切捨てと、こういうことを聞いておるのですが、そうするに至つた事情を先ず最初に伺いたいと思います。

日本共産党1947/11/06

1参議院 農林委員会 第28号

○板野勝次君 只今の御説明で大體分りましたが、どうも政府の政治責任を、本當に配給の問題に對する責任を感じておられないように見えるのでして、これは八月二十二日の豫算委員會で中西功君の質問に對して、片山首相が、遲配、缺配の問題に答辯しておりまするのは、こういうことを言つておるわけです。政府の方では、遲配、缺配の問題を政府の方ではこれを打ち切るとか、或は棚上にしてしまうとか、そういうことを言つたこともなく、又そういう考えもないのであります。幸…

日本共産党1947/11/06

1参議院 農林委員会 第28号

○板野勝次君 只今の答辯は少し私の期待しておつたのとは違つた面があるので、遲配が棚上げされると千八百圓ベースではどうしても穴ができて來る。その赤字に對して當然政府としては政治的な責任があるのだから、その穴埋めをし得る程度のものを支給する意思があるかどうか、こういう點なんです。

日本共産党1947/11/06

1参議院 農林委員会 第28号

○板野勝次君 いくらお尋ねしてもその點では滿足な囘答が得られませんからもう一點お尋ねします。それか十一月一日から新らして價格が實施されたのですが、東京都でも棚上げになつたのに芋等の配給が繰上げ配給されて、先月末に配給された地域と、十一月一日になつて同樣の性質のものが新價格で配給されておるので、或る區においてはその値上りに對する公平でない點がとかく言われておるわけですが、これは繰上げて配給されたものならば當然その十一月一日になつた面に對し…

日本共産党1947/11/06

1参議院 農林委員会 第28号

○板野勝次君 その點は何も誤解しておるのではなくて、十月末日を以て棚上にしたのだし、そういう責任もあるのに、今度は當然中間を失つたから、そのブランクを埋めるためにも早く配給するのは當然だと思うのです。それからそういう棚上した責任から見ても、六日分程度のものを舊価格でサービスするくらいのものは、農林省として當然取つていい處置と思うのです。從つて芋の性質上早く配給をしたところは舊價格によらなければならない。これはもとより當然のことで、質問の…

日本共産党1947/11/06

1参議院 農林委員会 第28号

○板野勝次君 できるだけ一つ願います。

日本共産党1947/11/04

1参議院 農林委員会 第27号

○板野勝次君 農業協同組合法案と農業協同組合法の実施に伴う農業團体の整理等に関する法律案は、從來の官僚的な地主的な農業会を解体して、耕作農民によります自主的農業協同組合結成の途を切開いたものとして、誠に進歩的な意義を持つておるのでございまして、私は原案に賛成する者でありますが、併し現在政府が採つております自作農創設主義の農政の一環でありますところの本法律の範囲内におきましては、基本的には不徹底な農地改革の現状の下にありますので、貧農層の…

日本共産党1947/10/31

1参議院 本会議 第42号

○板野勝次君 政府の本年度下半期綜合家庭燃料確保対策を検討して見ますると、結局は思い付きの行政措置を羅列するだけでありまして、これで燃料危機を救い得るものとは考えられないのでございます。闇とインフレを消滅することに拔本寒源的の政策を講ずることをサぼつておりまするところの現片山内閣は、その政策のあらゆる面におきまして破綻しつつありますることは、現下の社会情勢そのものが雄弁に物語つておると思うのでございます。(「その通り」と呼ぶ者あり)生産…

日本共産党1947/10/30

1参議院 議院運営委員会 第39号

○板野勝次君 私はただできれば政府の方で、例えば全官公の労組関係の中から三人の中の一人は出して貰いたい。今この三人の経歴からして見ても、どうも労働問題に対して明るいという人もないから、從つて人事の上にもそういう方面の意向を反映するために、最低一人はそういう人を加えて欲しい、こういう希望を申添えて置きます。

日本共産党1947/10/14

1参議院 議院運営委員会 第35号

○板野勝次君 それから別表のところに一号からずつとあるんですがところが臨時で百五十円とか二百円とか、この表に現われておらんようなのがあるようにも聽いておるのでありますが、そういう点はどうなんですか。

日本共産党1947/10/14

1参議院 議院運営委員会 第35号

○板野勝次君 現在の事情からしても、相当これは予算的措置でそういう面を事務当局で予め考慮して貰うこと、それから十三條十五條、或いは十一條等についても、規程の上でなんか特別に手当が出るようにしてあつても事実上は出て來ないか、若しくはほんの申訳程度のものになるのではなんにもなりませんから、そういう点を十分一つ実状に即するように、そして例えば議員の待遇は直接我々が発言するから実現できるけれども、直接そういう意見が反映せん、声が我々のところに通…

日本共産党1947/10/14

1参議院 議院運営委員会 第35号

○板野勝次君 あと自動車購入の件ですね。

日本共産党1947/10/14

1参議院 議院運営委員会 第35号

○板野勝次君 今藤井委員長が言つたのにもう一つ不足しておつた点は、理事というのは私の方から提案して、議員にも何人かに購入するというふうな案も立てたらどうかというので、それならば四人とか五人とかに一台というわけにも行かなければ、理事だけにでも一應予算を取つて自動車を購入する。そういうふうにすれば各議員の利用に供されるのだという点と、それから今の議員バスも非常に混み合つて非常に不便だから、もう少しバスを増発するようにして交通の便に供するよう…

日本共産党1947/10/14

1参議院 議院運営委員会 第35号

○板野勝次君 前に本会議で院議を以て各調査團が出て参つたのですが、その結論からしても、ただあれだげの決議案が本会議を通過したというだけで、事実上その調査というものが本当に意味がないのなら、それから治山、治水対策上ならもう行つて見なくても大体いろいろな問題は分つているので、結局あとはどういう措置を執るかというところに問題があると思うのです。特に更に必要になつてきた理由が、そこに掲げられただけの理由ではちよつと分りにくいのですが、そういう点…

日本共産党1947/10/13

1参議院 本会議 第37号

○板野勝次君 共産党は中西功君を指名いたします。

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 給與規程を審議する前に、ちよつとさつきも雑談の中で話したのでありますけれども、衆議院と参議院の待遇が違つておる。衞視を一例にとると、昭和九年から十三年の拜命者が、衆議院の方は七百円だが、参議院の方は六百二十円である。それから十四年から十六年の場合でも、衆議院は六百六十円だが、参議院は五百八十円である。その他あるのですが、いずれも食違つておつて、臨時等の雇入れの場合でも、衆議院は三百九十円だが、参議院の方は三百三十円だ、こう…