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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 そうすると、今日のは規程ですから、後に今度は予算を又出されるわけですね。

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 大体分りました。先程の衆議院との違い等もできるだけ一つ勤務する人が有利になるよような方法で、できるだけ合計の面が収入が多くなるというふうな、なんといいますか、手心をうまく加えてやつて貰うというふうにして、皆氣持よく働いて行けるように、一つ事務当的の方でやつて頂かないと、何か下へ、安い方へずつと算定されておるというような不満が相当あるわけであります。十分その点考慮して貰いたいと思います。 それから改正すべき点として氣付きまし…

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 第三條は、これは削つたらどうですか。「但し、繰り下げてこれを支給することができる。」これは金がなくてというならばともかくとして、何かのものが一度に出されたにしても、上旬に貰うようなすでに家計になつておる。これを繰り下げられてやると、一日遅れましても事実上こたえるのじやないですか。

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 ところでここの職員組合の人に、給與規程について、何か意見があつたらと思つて、この前この会に出て來て貰うようにと言つて置いたのですが、見えておるならちよつと…

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 給與規程が大体これでいいのかどうかという点です。何か職員組合の方で希望される面があるのなら聞いて置きたいと思います。

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 そうすると人員の上から行くと、大体平均はどのくらい貰つているのですか。これは前に一度聞いたことがあると思います。

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 これを見ても極めて少いので、現在の業種別平均賃金千八百円でさえも、政府は、或る大臣によると必ずしもそ、れには固執しないと言つてるのだし、これで事実上、今の参議院の職員の状態では食えないのですが、これはもう動かして、こちらのハウスの方で自由裁量によりこれを引上げて行くというようなことはできないのですか。

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 今尋ねたのは、今の一番最低の人が保証されないとやはり上の方だつて惠まれないのですよ。それを今いろいろな標準があるのですがね。それで相当良い方にとにかく取つて行く、待遇を上げて行くという方法は現状では取れないのですか。

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 僕ばかり尋ねるのであれですが、兼岩委員が出て來ておらんのですが、あすこにも相当意見がある。今の國会法によると国体協約ということはできなくなつておるのですけれども、なんかやはりそういう途を開く意思はないのですか。

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 駒井委員がこれに賛成なさつておつて残るのは私ですがね。私はどうしても團体協約の上に給與がなされるというのが、党の基本方針でもあるし、この面にどうしても團体協約という字句をどこかに入れるということなしでは、どうも賛成できないと思います。

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 字句はまだ考えているわけじやないのですけれども、若し必要ならば國会職員法、法律第八十五号を改正するか、それとも議院運営委員会に諮るだけじやなくて、更に労働組合に諮つた上で決定する。これは十三條、十五條ですが、字句は考えていませんけれども、團体協約ができるということをこの給與規程の中に、どの部分にでもいいから織込んで欲しいということなのです。修正案です。

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 それは併し國会職員法を変えなきやならんという現状は変えて……法律第八十五号が改正されなきやならんということもありますが、つまり細目に亘つての規程だから、議長が予め職員組合の意向を聞いて、そうして議院運営委員会に諮つてこれを支給するというふうに、從來の手続がそうならばそのごとくこの規程の上に出して置く方が、今若し次長の言うような趣旨にやられておつても、いつそういう運営がなされんという、つまりハウスの方が独断的に何でもやつて行…

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 もう決論に來ておるので、僕は第二條の規則で「繰り下げてこれを支給することができる。」ということは、どうしても削除して貰うことと、「議院運営委員会に諮る以前において、職員組合の意嚮を聽く、」これをどうしても挿入しておいて貰いたいという意向なんです。ここで決定されればそれはいいですけれども、このままの状態を委員会に報告して貰うか、あなたがどちらかに賛成して貰つて……

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 それでは第二條の但書以下をこれを削除することと、それから第十三條と十五條の議長が議院運営委員会に諮つてこれを定めるというのを議長は職員組合と協議した後、議院運営委員会に諮るというふうに、職員組合と協議を経てという字句を第十三條と十五條の「議長は」の次に入れたいと思います。

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 「協議を経て」です。

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 そうです。

日本共産党1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○板野勝次君 遺憾ながら私の主張は入らなかつたのですが、先程次長にも言いましたように、衆議院とのずれは是非調査して貰つて、できるだけ一つ参議院側の職員に有利になるような方向に至急改めて貰いたいと思います。それから今一つは警務課だけの要望で他の方は分らないのですが、例えば宿直手当が現在五円で、五円じや宿直して見ても困るし、これから冬になつて來ても何一つ食べられない。むしろ五円というようなものは実におかしいので、議員にして見ても現在通信料が…

日本共産党1947/10/11

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号

○板野勝次君 この附則の昭和二十二年法律第八十五号の内容をお伺いしたいのですが。

日本共産党1947/10/11

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号

○板野勝次君 いつ決定されたのですか。

日本共産党1947/10/11

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号

○板野勝次君 その内容をちよつと…