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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○板野勝次君 昨日報告されました司令部からの覚書の問題に対して二、三質問したいと思います。第一は、あの覚書が政府に対して出されたのか、それとも農民に対する責任として覚書が出されたのかどうかということが第一であります。それから第二の点は、覚書が手交されました後は、司令部がこの供出の問題を乘り出して來てやるのか、依然として國内問題として扱われて行くのか、変りがないのかどうかという点が第二であります。それからこの問題に関連しまして第三には、こ…

日本共産党1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○板野勝次君 パリテイ計算の問題、それと生産費の問題がいろいろ質疑應答されておつたようですが、その点にやはり問題があるので、第二部長の方でも、あの基準年度の問題でも、ただ数字の上で都市の工産品と差がないようだという物價指数だけを睨んでおるのでなく、その基準年度の実際の状態がどうあつたかという、具体的な把握の上に價格の計算をやつて行つて貰わないと、いわゆる從來官僚の机上計算というふうなものが、いつの場合にも納得せられていない。只今の説明で…

日本共産党1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○板野勝次君 他の生産品との計算方法の相違なんですね。

日本共産党1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○板野勝次君 先般厚生大臣と農林大臣に出席して頂いてお尋ねしようと思つておりましたところが、両政務次官がおいでになつて今度の罹災者に対する食糧の無償配給について質疑いたしましたところ、厚生政務次官は七日乃至九日間は無償であるが、その他については無償配給はできない。生活救護法による外ないということであり、尚市川市方面では食糧の無償配給は二十二日を以て打切られて、すでにパン一ケに対して二円ずつ取つております。これは不都合だから返還する意思が…

日本共産党1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○板野勝次君 大体了承したのですが、どうも学校の立退きの問題については、只今厚生大臣の答弁にも拘わらず、相当嚴格にやつて行くという考えが罹災者全体に傳わつておるようです。固より東京都がそういう非常識なことをやつておるとは考えられないのですけれども、学校の授業等のことがあるがために、至急に明けさせるという強硬の態度に出るような状態にあるのではないかと思うのであります。罹災者の方も自分の家がすぐ住める状態でないので、消毒、掃除、その他のこと…

日本共産党1947/09/30

1参議院 本会議 第34号

○板野勝次君 水害の原因につきましては、山林の濫伐、雨量が極度に多かつたというふうな点が指摘されて、ひとえに天災であるという意見は、内務大臣を始め今日の自由討議の論者の多くの人が申されたことでございまして、他の半面におきましては、天災も一つのことながら、過去におけるいろいろな無責任の累積である、査問委員会等のごときものを作つて大いに究明しなければならないという意見も出ました。誠に傾聴すべき点があつたと思うのでございます。ひとえに我が國に…

日本共産党1947/09/29

1参議院 本会議 第33号

○板野勝次君 院議を以ちまして茨城縣水害地調査のために派遣されましたのは、民主党の小林勝馬君、自由党の柴田政次君、緑風会の大山安君と共産党の私の四名でございました。九月十九日より二十二日まで調査目的達成のために行動したのでございまするが、併し水害直後の混乱の際でもあり、加えて通信、交通、連絡等極めて困難な時でございましたので、更にその上に我々一行の自動車事故もありまして、不十分にしか調査できなかったのでございまするけれども、調査班各人の…

日本共産党1947/09/29

1参議院 議院運営委員会 第30号

○板野勝次君 他の会派でそういうふうにお考えならば、たつて私の方で厄介をかけなくてもいいと思うのですが、ただ將來調査に行く場合に、やはり調査の任務、目的、そういつたものがはつきりされて、そうした向うへ行つても、どういうふうにやる得るかというようなことが予めなされていないと、非常に行つても不便であつたり、いろいろな衝突が起きてくる。こういうことのないように努めて貰うことと、それから國会議員が参りまして、あのごとき問題が起つた場合には、やは…

日本共産党1947/09/29

1参議院 議院運営委員会 第30号

○板野勝次君 そういう意味じやなくて、院議を以て行く場合、若しくは委員会から行く場合に、こちらの委員会若しくは院議を以て行く場合に、漠然と調査に出て行くというのじやなくて、はつきりすると調査の限界等も分るので、そういうことが必要だこういうことを言つたわけです。

日本共産党1947/09/29

1参議院 議院運営委員会 第30号

○板野勝次君 私の方では今水戸市の方と連絡を取つて、私は数日後には参りまして、そういう水害地の、党として問題を取り上げる一應は手続として議院運営委員会に諮つたのですけれども、尚それでは不十分のように見えるので、党は独自にあの問題を機会に、いろいろな水害対象に出かてけ行く、こういうふうに考えておりますので、若し今日の声明に対して反駁があるならば、我々は我々として問題を追及して行く、こういうふうに考えております。

日本共産党1947/09/29

1参議院 議院運営委員会 第30号

○板野勝次君 ちよつと各派交渉会のことでお願いしたいのですが、衆議院の方では各派交渉会が聞くところによりますと十八名で、それに第一議員倶樂部共産党も入つてやつているというのですが、一昨日の話によりますと、各派交渉会の規程が今日決まるということです。できれば各派で、前の議院運営委員会にも私は極力主張したのですが、各派から最低一名出るような方法を取つて貰う、殊に衆議院の方ではあれだけの議員がおりながら十八名で、而も第一議員倶樂部共産党も入つ…

日本共産党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○板野勝次君 前の委員会で、この私なんかが茨城縣の水害地調査に派遣された問題がこの委員会で取上げられたのですが、その後から、我々の一行が集まつて声明書を発したわけなんですが、尚後からの情報によりますと、私たち一行が調査を終えて松戸に來たときに、警察が自動車の心配をしてくれたのに乘つて金町まで來たのですが、それを警察官が、この自動車さえも乘逃げしたというので、読賣新聞からその事実があるかどうかということを問い合せて來たので、これは我々金も…

日本共産党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○板野勝次君 そのことも同時にありますけれども、先程も言いましたように自動車の乘逃げまでやつたとか、警察の方からも宣傳されておる等のことがありますから、我々のやつたことをこの参議院の方から明らかに調査して貰いたい。そして我々のやつたことが惡かつたか、よかつたかということを明らかにして貰いたい。これは單に我我の調査團だけじやなくて、参議院全体の問題だろうと、一議員がやつたことでも世間の物笑いになるのならば、我々は懲罰に付して貰つていい。同…

日本共産党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○板野勝次君 私はやはり前の決定では調査團がただ個人的に状態を明らかにしたいというので、それでは非常に不十分だからどうしても参議院として取上げて貰つて、この状態を明らかにして貰う。それでなければ我々の名誉を回復することは困難である。こういうふうに考えるのであります。

日本共産党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○板野勝次君 塚本委員が言われたことく、我々の態度は向うに対して無礼な態度を最初から取つたことはない。最初に縣廳に情勢を知るために参りましたときにも、私からも言つたのですが、本会議において茨城縣の水害状況が出ていなかつたのは非常に遺憾であつた。併し我々が參つたのは諸般の應急対策について國会に要望されることも聽きたいし、ということを前提にして、いろいろな民間の團体等にも会つて要望を聽きたいのだということから話し始めたのであつて、お坐なりに…

日本共産党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○板野勝次君 そうです。例えば我々が調査したのでは、ただ一行の個人的な問題に終つてしまうので、ここで調査の小委員会でも開いて貰つて、他の人たちに調査に当つて貰うということの方が、より有効だと、こういうふうに考えております。

日本共産党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○板野勝次君 私は全然反対とは言わないのでございますが、私なんかが行つた経驗からして見ると、調査の目的をはつきりさして実際に効果の挙るような調査なら幾ら長くてもいいし、それから期間が短いというのがいいというわけじやありませんから十分やつて貰うのだが、行つて見てお坐なりの調査で方々廻つて帰るというならば、むしろ行かなくても只今東浦委員がいわれた近間の状態を調査してもはつきりと分かるのじやないかと思います。こういうことが感ぜられるので、でき…

日本共産党1947/09/27

1参議院 農林委員会 第19号

○板野勝次君 昨日厚生、農林両大臣に質問がありますので出席をお願いして置いたのです。ところが、大臣は差支えがあるというので、両方の政務次官がお見えになるのですか。

日本共産党1947/09/27

1参議院 農林委員会 第19号

○板野勝次君 今度の水害の罹災民の対策につきまして質問いたしたいと存ずるのであります。應急の諸物資、これはララ物資等は勿論無償で配給されているのですが、それ以外の應急の諸物資がどういうふうに配給され、罹災民の満足を買つておるかどうかという点が一つ。 それから今度の災害の性質からしましても、國家が相当責任がある問題ですから、緊急必要なる、例えば最低限度の衣料、その他医薬等については國家が無償で配給するのが当然でと考えるのですが、そういうふ…

日本共産党1947/09/27

1参議院 農林委員会 第19号

○板野勝次君 只今の説明で大体分つたのですけれども、食糧問題については農林政務次官に伺いたいと存じておりましたら、丁度厚生政務次官から話がありましたのでありますが、食糧が大体混乱しておる期間、無償で配給されておる期間も七日から九日で、東京、埼玉等は例外だということですが、まだ我々の聞いたところでは、東京の一部でも、二十三日からパン一個に対して二円すつ取つておつた。こういうふうな報告がありまするし、尚食糧が七日から九日の程度では、到底この…