板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第19号
○板野勝次君 重ねて質問いたしたいのですが、生活保護法による方法と申しましても、こういう場合に適切な処置はなかなか構じにくいので、全体として罹災者の生活内容を一々檢討しておるというようなときでもないので、是非とも二十日若しくは三十日間は無償で、不安のないような方法をとることが今度の災害の政府の責任の処置としても当然だと思うので、そういう最低限度の物資は生活救助法を適用するとかしないとかいうふうな面倒な処置をとらずに、國家負担に当然なすべ…
第1回 参議院 農林委員会 第19号
○板野勝次君 それでは、若し例えば七日若しくは七日後にそういう浸水地域で金を取つておるという事実があつたならば、それは勿論その徴した人に返還するという処置をおとりになるでしようか、その点を伺つて見たいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第19号
○板野勝次君 それでは不満足でございますけれども巳むを得ないと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第19号
○板野勝次君 併し同様な考えなら尋ねても仕方がないと思います。別な考えなら……。
第1回 参議院 農林委員会 第19号
○板野勝次君 水害の應急対策について政務次官にお伺いしたいのですが、その一つは先程厚生政務次官に食糧の問題を伺つたのですけれども、私の満足の行くような解答がなかつたのですが、今度の災害は相当廣範囲に亙つており、罹災者も相当の数に上つておりまするし、こういう災害の際に、当然罹災者に対しては或る一定期間無償で食糧が供給されるのが当然だと思うのですが、これに対する今までとつて來られた農林省の状態を説明願いたいと思います。 それから第二番目には…
第1回 参議院 農林委員会 第19号
○板野勝次君 政務次官のこの食糧に対するお考えは誠に結構なのですが、或る程度の期間が非常に不明瞭なのと、それから私の調査したところによりますると、例えばパン等も一個二円で罹災民に買取らせておるという地方もあるので、それでは無償の所と有償の所があつて、非常に偏頗な処置のように思われるので、政務次官が無償で適當な期間供給する御意志をラジオ若しくは新聞紙等ではつきりと示されて、無償であるということを明示して頂きたい、と同時に、有償で貰つておる…
第1回 参議院 農林委員会 第19号
○板野勝次君 重ねて恐縮ですが、先程の厚生政務次官のお話と井上政務次官のお話では大分喰い違いがあるのでして、私は井上政務次官の良心的な答弁に対して敬意を表する者であります、どうかその意思で厚生省とよく連絡をとられまして、両省の間に遺憾のないようにして頂いて、罹災者に対する満足な救助に方法を速かに講じて頂きたいことを要望しております。
第1回 参議院 議院運営委員会 第28号
○板野勝次君 今朝の新聞で問題になつておる、茨城縣へ参議院から派遣されました私外三名の調査團の記事が載つておるのですが、その殆どについては、事実無根のことが多いので、なにか感情的な面があつたと思うのです。それは旅館に泊つた三泊の内容を通じて、極めて質素な食事を取つた、ただその間に自由党の柴田さんが我々のために友人から都合して來たという酒がその食膳に上されたということだけで、それ以外に調査團として酒の要求をしたという事実は全くないわけです…
第1回 参議院 議院運営委員会 第28号
○板野勝次君 これは久慈郡の地方事務所長の所へ行つたときに、これはここに見えておる大山安氏がいろいろな調査上について質問したところ、その決壊個所から水が入つて、まだ水が引いていないために、その地方の状態が分りにくいというようなことが言われたために、大山氏は熱心にその復旧の問題から、そういうことじや駄目じやないかと言つて追及した。それに対して久慈郡の地方事務所長が、そう言つても私の言うことを先に聽いて貰わなければ分らんじやないかというので…
第1回 参議院 議院運営委員会 第28号
○板野勝次君 我々の調査の目的の範囲は大体、そういう査察的な態度から出発したのではなくて、今度の水害に対して復旧の対策をどうすべきか、それから罹災者に対する食糧その他の諸物資の配給の状況、更にそれが若し不足しておるならば、如何程どういう対策を採つて欲しいのか、そういう希望の條件、それから農作物の被害があれば、どの程度被害があつてどの程度減收なのか、それから税金等の減免についても、親切に縣民全体に知らして貰わなければならないし、その減免の…
第1回 参議院 議院運営委員会 第28号
○板野勝次君 私もその意見に賛成です。從つてこの自由討議の後での決議というのは、今ちよつと案を見ると、治水事業に関する問題だけのようですが、決議案文ができたら、それだけにこだわる必要はないので、有にゆる諸對策を織込んで決議をされたらどうかい思うのであります。私の党からも現に入つて來ておる問題は、取敢えず食糧の問題が、何か市川市なんかでは二十三日からパン一個については二円の金を取つておるという情報が入つておるので、これは誠に遺憾で、罹災者…
第1回 参議院 議院運営委員会 第28号
○板野勝次君 私はやはり特別委員会を設置することがこの際必要だと思うのです。例えば國土計画、農林、厚生、その他あるのですけれども、どこが中心になつて推進するというところがないのですから、合同審査といつてもお座なりになつて來る。これだけの大きな水害であるだけに、適切なる処置をどうしても急速にとつて行くためにも、いろいろな情報を集め、いろいろな具体策を集めて、即刻解決して行く。いろいろな物資の配給の監視監督を行うためには作りたくはないけれど…
第1回 参議院 議院運営委員会 第25号
○板野勝次君 後から來てよく審議の經過が分らないのですけれども、只今の御意見に賛成する。公務員法の場合にも機構の問題から見れば決算委員會に關係があり、例えば團結權罷業權等が制限されて來て、公務員自體の色々な問題を中心にして考えると、勞働委員會に關係があるので、只今の商工業協同組合と同樣にどちらにも重點があるのならばその二つの委員會が最初から合同審査の形で進めて行く、決算委員會が指導權を握つていて、一方はただ餌に使つて諮問的なものになつて…
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○板野勝次君 前の特に大臣に、農業資金の問題と、農業資材の優先確保の問題や、農業の協同經營化等の問題について質問したのですが、大體には趣旨には贊成だからできるだけその方向に行きたいということではあつたんですが、多くの場合にそういう問題は、事情が許さなかつたり、或いはそういう氣持ではあつたけれども、積極的な助成がされなかつたというふうな事例が多いのでありまして、農業資金の問題は後刻大藏大臣が見えるそうでございますから、その場合まで留保いた…
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○板野勝次君 第一の資材面に對する具體的な資料が若しできるようでしたら他の方面でも或いは必要とせられると思うのです。具體的な資料ができれば一つ頂きたいと思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第24号
○板野勝次君 私、決算委員會に付託するということは機構の問題とは公務員法案は少し内容が違つているのじやないかと思うのです。そういう面から行くと特別委員會を作るか、議院運營委員會でやるかするのが正當じやないかと思われるのです。そういう細かい部分の法律手續の問題はちよつと分らんのですけれども決算委員會ということは勞働者等の問題の場合はそうでしよう。公務員法案の場合はちよつと違うのじやないか、できれば特別委員會を設置して貰うか、でなければ議院…
第1回 参議院 議院運営委員会 第24号
○板野勝次君 この前にはいろいろな所属するあれがない場合には議院運營委員會でやるということを聞いておつたから、今私はそういう意見を述べたのですが、勞働委員會でやることが適切でなくて決算委員會でやるんだということにも根擔がなさそうなので、一番縁の近いのはやはり勞働委員會じやないか、それでいけなければやはり何か特別委員會を作られた方がよいのじやないかと思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第24号
○板野勝次君 どうも私決算委員會が中心になつてやるというのには納得しかねる面が多いと思うのです。それは國家公務員法案の内案を見ても、機構に属する試驗制度等の問題もあるのですが、あの中では相當公務員の團結權等の問題に對する制限をする方が公務員法案の中核をなしておるように見えるので、若しも付託されるのならば、中心はそこに我々の方から見ればどうしても思えるので、勞働委員會に付託して貰う方がむしろいいのじやないか。そして決算委員会と連合の委員會…
第1回 参議院 議院運営委員会 第24号
○板野勝次君 ちよつと今の問題のことなんですが、農家の資産相續法案が今司法委員會で審議中なんですが、あの問題は同時に農地等の問題があるので、農林委員會と連合の委員會を開いて貰うというふうな處置を講じて貰いたいと思うのです。非常に影響するところが多いと思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第24号
○板野勝次君 そうですか、ありがたうございました。