板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 本会議 第30号
○板野勝次君 行政機構改革の中心課題は、何と申しましても人民の政治勢力というものから常に独立しました勢力として古い型の官僚機構が今日まで温存されておる点でありまして、從つて人民から離れて、而も人民の生活を支配するところの官僚政治の弊害を取り除くという点に、問題の中心点があるのでありまして、言い換えますると、この古い型の官僚機構をできるだけ弱めて、これを解体して、そうして人民に眞に奉仕し得るところのものたらしめるところの制度でなければなら…
第1回 参議院 議院運営委員会 第23号
○板野勝次君 兼岩委員から出ましたのは當然だと思うのですが、それは大體私が提案者ということになつて、櫻内委員から行政整理という名稱で出されたのですが、實は私の方もうつかりしておりまして、その前に提案したときには、官僚機構の改善という名稱を、更に委員長からも、それは行政機構というように言葉を言い直されたので、勿論官僚機構も、行政機構も同じだから、行政機構というのに同意して、その行政機構の改善整理というふうな問題として考えておつた。ところが…
第1回 参議院 議院運営委員会 第22号
○板野勝次君 同時に專用エレベーターは、あんなのは止めたらどうでしようかね。
第1回 参議院 議院運営委員会 第22号
○板野勝次君 そうですか。
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 この法律の目的を完全に實現いたしますためには、どうしても次の三點が強力に速かに實施されないと、これは前の委員會の時にも申したことですが、一個の法律作文化してしまう危險性があると思いますので、次の三點に對する大臣の見解を承わりたいと思います。 それは第一に土地の徹底的な改革に對する見解と、第二に適正な利率によりますところの長期若しくは短期の農業資金の貸付の問題及び農業生産に直接、間接必要な資材の供給を優先的に確保する、この問…
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 第二次土地改革の進行しているという點ですが、これがうまく參つておりますのならば、最近におきますような土地取上げがますます頻發して來るという問題がないのでありますが、我々のところに入つておりまする情報は、殊に大臣が第三次農地改革の談話を發表して以來、ますます土地取上げが頻發しておる、こういう状況にありますので、大臣の只今のお話にも拘わらず、かくのごとき状況に對する政府の對策と、現在土地取上げの件數がどの程度であるかという點を…
第1回 参議院 議院運営委員会 第20号
○板野勝次君 私は決を採つても採らなくても、意味は具體的な内容のいかんにあると思います。併し下條委員のおつしやるような意味は、非常に政府に對する刺戟も強いから、そういう意味を狙われるならば、私はやはり決を採つた方が。おのおのの具體的内容はここに主張として一應生かされるが、全體の決を、どうすればいいかという結論をとるならば、決を採る方式を採用した方がいいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第1回 参議院 議院運営委員会 第20号
○板野勝次君 木下委員か言われる、出られんことになつておるというのではなくて、この前の時にはそうだつたが、毎囘決めるということのように、原則は出られないということには聞いてない。(「異議なし」と呼ぶ者あり、笑聲) 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 〔「取消し取消し」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 大體農業協同組合法案の持つておる官僚的な、地主的な性格が排除されて、耕作農民によりまする自主的な農業協同組合が結成されて行くという可能性ができたという點については、非常に進歩的なもので贊意を表するものであります。處が現在まで政府が採つておりまする自作農を創設して行くという方向や、それから富農主義的な政策に基ずいてこの法律が運營されて行きますと、貧農の經濟的な、社會的な地位の向上と、そしてそれを可能にするところの農業經營の協…
第1回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 この第九條の問題に關連してですが、「農民とは、みずから農業を營み、又は農業に從事する個人をいう。」というのですが、これは前に大臣に質問しました時のことと同樣な内容を持つておるのですが、どうしても從來大きな地主であつたり、富農等が協同組合の大半の實權を握つて行つて、從來の中農、貧農等が全面的に改善されて行く方向が乏しいということは、先程申しました通りですが、その點からいいましても、今度の土地改革によつて、それに便乘して、或い…
第1回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 只今天田君から詳細説明がありましたが、もう一つ私の方の考えを補足さして頂きたいと思います。その點は、その時の話の内容からして、各派交渉會等をなくするという問題では、議院運營委員會と、從來の各派交渉會に出て行つている役の振り割り等の問題もあるのだと、こういう點が説明されたんですが、それはただ単に各會派の内へ歸つての役目の割り振りというような問題だけにしかならないと思います。 それからもう一つは、何人か決めておるけれども交代で…
第1回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 そうです。
第1回 参議院 議院運営委員会 第17号
○板野勝次君 私は本會議で報告をされて、それを質問するというふうな形の方がいいじやないかと思うのであります。
第1回 参議院 議院運営委員会 第15号
○板野勝次君 そういう感謝決議と同時に、義務履行の問題について丁度八日十五日に、ポツダム宣言の完全履行に關する決議案というようなものを出したらどうかと思います。私文案等は考えておりませんが、丁度そういう問題が出たものですから、講和會議等の問題もあるし、この際簡單でもそういう決議をやつて置く必要がありはしないかと思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第15号
○板野勝次君 別に民主化等の問題もありますが、そういう形になつてもいいと思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第15号
○板野勝次君 その點に異議はないけれども、ただそういう完全履行をする上にいろいろの障碍というか、サポタージユする傾向がいろいろの面にある。そういう面を再確認して、それを阻んで行く方向を弱めて行くという意味で、成るべくならば問題にして頂く方がいいと思います。決議案として出して頂く方がいいかと思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第15号
○板野勝次君 それならば貿易再開の問題もその中に入れて貰つてもいいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○板野勝次君 供出の問題に絡んで強權發動の問題について一つお伺いしたいと思うのであります。強權發動につきまして、農民の生産意欲というものが非常に低下して、從來の米作農民もその一割は轉作しておると言われておるのでありますが、例えば青森縣であるとか、あるいは山形縣などでは、土地の放棄の傾向が現われて、そうして青森縣の單作地帶では、七ヶ村で二百町歩に及ぶ耕作放棄があるのだというふうなことが傳えられておるのですが、それに對して政府は具體的な實情…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○板野勝次君 只今載きました書類と關聯して來るのですが、供出制度について民主的に行なつて來ればそういう強權發動等の必要もなくなつて來るのですが、ところがこのお示しの供出對策要領案から參りましても、供出割當の基礎になりますものが、豫想收穫高と推定實收高の決定というものが作物報告事務所、食糧事務所の一方的な調査によつて行われて來て、農民の意思というものは十分には取入れられていないということが一つと、それから食糧調整委員會というものが一應公選…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○板野勝次君 その點は、民主的に僞装されておるという點は、只今の御説明で、いろいろ民主的に運營されるようには一應なつておるけれども、根本の元締めになる面が、結局最後の決定權は官僚機構が握つておるので、人民の側から公正妥當な方法が最後まで貫徹し得る途が拓けていないので、その點は、やはり官僚機構が嚴として控えておるために、それを突き破つて民主的な意見が貫徴するという方向がないから、民主的な僞装であると、こう言つたので飽くまで最後まで人民的な…