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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1948/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1948/06/30

2参議院 農林委員会 第19号

○板野勝次君 第十四條に、「各規格審議会の委員は、五人から十人までとし、学識経験のある者であつて指定農林物資の生産業又は販賣業に利害関係のないもののうちから、農林大臣がこれを委属する。」ということになつておりますが、併し指定農林物資の生産又は販賣等に関係を持つている者の側からも、規格審議会の委員という者が出て行つて、そういう実情が規格審議会に反映する。こういうことにならないと、規格の決定が一方的になつてしまうという虞れがあるのですが、何…

日本共産党1948/06/30

2参議院 農林委員会 第19号

○板野勝次君 提案理由の説明の中にも、檢査を官がやらなければならないのに対して、民間の團体がやると、特権的な地位を與える結果になる、そうして今期議会に提出して審議をやつて貰つている事業者團体法案に牴觸するのだ、こういうことを言つておどかしておるのですが、そこでそういう民間團体に特権的な地位を與えるといけない、経済民主化の趣旨には副わないから、そういう趣旨に副うためだ、経済民主化の趣旨に副うためなら、官僚統制にすればいいのだという結論は直…

日本共産党1948/06/28

2参議院 本会議 第54号

○板野勝次君 私は日本共産党を代表いたしまして、地方自治法の一部を改正する法律案に反対するものであります。御承知のごとく、地方自治法は各派共同提案によりまして第九十二議会を通過したものであります。そしてこの地方自治法の四進歩性を賞讃した内務大臣官房文書課の「地方自治法詳解」を、昭和二十二年七月十五日発行の「内務時報」に掲載しておるのであります。その序文中には、世界列國の憲法中最も進歩した多くの文化結実を取入れたものであり、又この憲法に基…

日本共産党1948/06/26

2参議院 農林委員会 第16号

○板野勝次君 この國営檢査をやらなければならない点がどうも理解できないのですが、過去において、いろいろな團体がやつたその檢査の実際の状態はどういう効果があつたのでしようか。その点をちよつと承りたいと思います。

日本共産党1948/06/26

2参議院 農林委員会 第16号

○板野勝次君 そこでどうもその國営檢査をやらなければならないという理由がはつきり出て來ないのでありますが、事実上そういう團体でも、何か品質の改善とか、製品の規格を統一する等のことが行われても、実際は証紙のようなものを出して、本当には実際の檢査をされていなかつたと、提案理由の中にも書いておるように、その家内工業的なものは、余りその技術の進歩が遅いと、そこで政府は積極的に働き掛けて、技術的な指導をやると言つて見ても、その檢査員等が本当に技術…

日本共産党1948/06/26

2参議院 農林委員会 第16号

○板野勝次君 この檢査の問題なんですが、どう考えてみても、國営檢査をやらなければならんという理由がまだ分らないのでありますが、重要な物資であれば、例えば價格の統制等もあるし、それから規格等については、これは別個の規格の審議会、あれがいいというわけではないですが、何か機関が設けられてそうして價格と規格が決つて來ればその規格外のものに対しては、そうというふうな規定がせられればいいのであつて事実上これだけ沢山の物を檢査するといつても、拔取檢査…

日本共産党1948/06/26

2参議院 農林委員会 第16号

○板野勝次君 ちよつとお尋ねしますが、曾て民間の團体が自治的に檢査しておつたのが、今度は事業者團体法案によると、全然民間で自主的には一切檢査できないことになるのですか。

日本共産党1948/06/26

2参議院 農林委員会 第16号

○板野勝次君 強制檢査はできんが、自主的に自治檢査はできるのですか。

日本共産党1948/02/16

2参議院 議院運営委員会 第13号

○板野勝次君 私は土曜日までに若しやれなければ、そういういろいろな情勢、なぜやれないのかという眞相を、やはり或る程度まではつきりさして貰いたいと思うのです。何か政策もはつきりしないし、首班の問題でも非常にもやもやとしておる。一週間、今週中にやるといつても、どうも衆議院の方はやれない情勢だ。それじや又待つとか、先にやるとか言つても、いずれも不明朗なので、そういう際には、私はなぜ首班の指名ができないのか、そういう事情を國民の前にも或る程度は…

日本共産党1948/02/03

2参議院 本会議 第10号

○板野勝次君 共産党は中西功君を指名いたします。

日本共産党1948/02/03

2参議院 議院運営委員会 第8号

○板野勝次君 やはりそれは各派の比率とか何とかいう選挙の何ですか、方法があるのですか。

日本共産党1948/02/03

2参議院 議院運営委員会 第8号

○板野勝次君 それならば各派最低一人は確保して頂くようにして頂きたいと思います。若しそういう嚴格な比率がなければ……。

日本共産党1948/02/03

2参議院 議院運営委員会 第8号

○板野勝次君 委員長はあらかじめ各派の比率で進むような、もうなんと言うのですか、前提の上に立つて協議しておられるように思うのです。もう一度そうじやなくて、やはり原則は立てられていないから他のすべてのものと同様に、そういう比率に扱うかどうかというようなことをお諮りなるならいいのですけれども……。

日本共産党1948/02/03

2参議院 議院運営委員会 第8号

○板野勝次君 私は選挙管理の公平な立場から言つて、勿論各派の比率によつてお出しになることもいいですが、同時に各派からやはりそういう選挙管理のような問題はいろんな立場から出て、本当に適正に管理して貰うという意味で少い会派からも最低一名出して貰つて、そうして選挙管理の公平適切な運用を図つて貰いたい。このことを希望するので、大会派の方でもう少し大きい氣持になつて、小会派の考え方を受入れて貰うということになれば非常に幸いだと思うのです。

日本共産党1948/02/03

2参議院 議院運営委員会 第8号

○板野勝次君 問題はこの両院から同時に発議されて上程しなければならんという根拠はどうしても了解に苦しむので、同じ日に通過させなければならんというのならば、どちらか先きに発議して、その日に終了するようにすればいいのであつて、同じものを参議院も衆議院も同時に上程して、同時に議決しなければならんという点はどうしても規則の上から見ても考えられないことだし、且常識から考えて見ても了解に苦しむのですが、その点を一つ説明願いたいと思います。

日本共産党1948/01/22

2参議院 議院運営委員会 第3号

○板野勝次君 今の説明ではちよつと分らない点があつたのですが、農業機械化の委員会というような、何か官制によつてできておるものでもなさそうに見えるし、それから農業機械化協会との関係が出て來て、果してこれは官廳の機構なのか、それとも半官半民的なものかということがはつきりしていないと思います。その点をもう一度説明して貰いたいと思います。

日本共産党1947/12/10

2参議院 議院運営委員会 第1号

○板野勝次君 ちよつとその前に休会の問題について……。

日本共産党1947/12/10

2参議院 議院運営委員会 第1号

○板野勝次君 今日からの何であるのですが、運営上の問題について……。

日本共産党1947/12/10

2参議院 議院運営委員会 第1号

○板野勝次君 只今國会の休会の問題と開会式の問題がありましたが、昨晩の議決の状況を見ますと、明かに公團法に関する四つの法律案の議決は既に十二時を経過しておつた。こういう点から私は無効であると思います。従つて第二囘國会において当然審議さるべきものだと思う。それは昨日の実状は速記録によつて見ましても、衆議院の散会は十一時五十六分になつております。而もその前に各派交渉会の申合せによつて農林委員会をこれから開会するというときは、それ以前に農林委…

日本共産党1947/12/10

2参議院 議院運営委員会 第1号

○板野勝次君 多少関連して來ますのは、何故ならば……。