板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 議院運営委員会 第1号
○板野勝次君 私はやはり佐々木君の意見に賛成するのですが、どうも事務局の話を聞いておると、各派交渉会を変つた形で温存して行こうとする意図としかどうしても伺えんので、やはり運営小委員会とか、或いは少しやつかいでも小委員の協議会とかいうように、昔の各派交渉会の性格を成るべく持たさないようにはつきりして貰いたい、そういう意味で佐々木君の意見に賛成したいと思います。
第3回 参議院 議院運営委員会 第1号
○板野勝次君 私はこの予備員を設けることもいいんですけれども、人数の少い場合に、どうしても差支えるというときには、やはり誰でもこちらの議性員が出て行くというように図つて貰いたいと思います。
第3回 参議院 議院運営委員会 第1号
○板野勝次君 それはよく分るのですが、大体においてはその小委員が出て行くのです。そして予備員も出て行きますけれども、緊急に召集された場合にいなかつたという、そういう場合に、そこに居合せておる議員がどうしても出なかつたらそれが開かれないのですから、そういう突発的な場合に、つまり融通し得る処置が予め取られるようにしていないと、却つてお困りになるのではないかと思うので、只今のような希望を言つたわけです。つまり言うと、そういうふうにやるというの…
第3回 参議院 議院運営委員会 第1号
○板野勝次君 運営委員会が選任するんですから、議長でいいんじやないですか。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○板野勝次君 私は人数の問題はともかくとして、各派を最低一名は加えて貰うということを條件にして、数の問題は必ずしも多くなくてもいいと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○板野勝次君 ちよつと浅岡さんにお尋ねしますがね。今度は委員が、常任委員会が大体一人ですね、一人が一つ持つということが原則になつておるので、前はその引揚者の特別委員会がですね。他の委員と兼務のために、自然にその出席率が惡いということがあつたんじやないですか。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○板野勝次君 若しそうだとすれば、今度は二つ兼務だから、そういう状態も少いんじやないかと思われますが……
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○板野勝次君 各会派の比率も問題ですが、これは議院運営委員会の場合にも問題になることで、昨日ああいう御決定を頂いたんですけれども、衆議院の方では、議院運営委員というのは、各小会派からも最少一名ずつ出るというようなことが言われそいるのに、今のような若し法規を楯にして行くなら、衆議院の場合には成り立たないのですがね。その点議事部長はどう考えでおりますか。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○板野勝次君 その場合、無論我々の方は、委員を頂くのですから、お願いには上りますけれども、議院運営委員会の場合でありますれば、緑風会へ行きましても、民主党へ行きましても、これは、お立場上なかなかそう譲りにくいと、そうかといつて、譲つて貰わなければならんが、議院運営委員会としても何らか斡旋の形を取つて貰わないと、(「賛成」と呼ぶ者あり)どうしていいかということになりますので、その点を一つ……(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○板野勝次君 それでは委員長のない会派はどうなりますか、そういう建前から行くと……委員長があるからあなたの方はいいが、そうではないところは駄目だということになるとおかしいのですが、私はその前には庶務委員の一人で発言する資格はないのですけれども、委員長に割当てられたものと思つておつたところが、先程天田君から言われてその記憶を辿つて見ると、委員会に割当てられたのです。委員会に割当てられたのを委員長がその責任者として管理者となつておるというふ…
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○板野勝次君 島委員にお尋ねしますが、そうした場合に共産党とか、小党派議員團というのは恐らく委員長がないでしよう、そういう場合どうしますか。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○板野勝次君 四十台の中何台かですけれども、今話を聞くと、二十一台のうち六台を豫備に取つているという。そうすると二十七台ですが、あとの台数は、これは一体どうなつておるのですか。四十台のうちなんぼ故障があつて……
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○板野勝次君 小委員長に伺いますが、これはつまり半年やつてみてというのじやなくて、期限は附さないけれどもやりかけてもいけなければ直ぐにでも罷めさせる……
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○板野勝次君 その点は尤もだと思いますが、小会派の方で一番心配なのは、先にこつちから取つてしまう、残つたものだけはそつちで取れというようなことになれば、小会派はどれかの委員会は一人出るか出んかということで、非常にこれは大切なんです。できれば今委員長のいうように各会派から一名ずつ出て、先ずそういう各会派で具体的に決定せん以前に先ず折衝して貰つて会派で相談して貰う、こういうふうな順序で進めて行つて貰うといいんじやないかと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○板野勝次君 衆議院の方の常任委員の決定も、今事総務長の言われたのと私のとは少し食い違つておると思うのであります。或いは私の聞き違いかも知れないのですけれども、やはり與党、野党か決まらないと、各常任委員会の数は決定したけれども、委員の誰々ということは與党、野党が決らないといけないから、そのままにして置こうと、そうして丁度議院運営もその日から成立しないから、今までのそのままで当分やつて行こう、こういうふうに私は報告を聞いたのであります。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○板野勝次君 これは割当てられた委員でも、他の会派と相談の上で、納得の上で変えるということはいいわけですか。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○板野勝次君 そうすると、一名ぐらいの相違ならばいいというわけですか。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○板野勝次君 予算一つだけですか、ここに今出ているのは……
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○板野勝次君 いや、その問題じやないのですが、この比率の出し方をちよつと、この新政クラブが七名で今の五つの委員会に三つまでとれるのです。共産党はそれで四人で一つしかないんですね。又一方は倍以上あるのならば新新クラブが三つ出て來るのは話が分る。それから純無所属は五名で二名、どうも新政クラブ、共産党、純無党のこれでは解せないので、最初の案で行くと共産党はもう一名貰えるように聞いておつたんですけれども……
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○板野勝次君 ああ、そうですか。先つき聞いたら一つしかないということだつたから……