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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1948/11/11

3参議院 議院運営委員会 第7号

○板野勝次君 さつきの問題ですけれども、ただ檢務長官のその問題が、少し我々が聽いておつても妙に響いたのは、前の時に逮捕しなければならない事由が起つたのを等閑に付しておつたのじやないか。そういう面なんかがその前に問題にされた。ところが檢務長官は、そういうふうなことに対して考慮を拂わなかつたかのような感じを抱かしたのでありますが、それでしたら我々は、何も今のようなものを纒めるなら、その前のでも十分である。そういう点が愼重にされているかどうか…

日本共産党1948/11/11

3参議院 議院運営委員会 第7号

○板野勝次君 その説明はすでに知つている。それから委員会はそれだけでは不十分だからといつて、今言つた開会の前後の問題について知りたかつた。だから今の檢務長官というのは、我々の意思というものは無視して、一方的に何か押付けて來ようとするから、我々の方には何も政治的に扱おうとしてもいない。むしろ檢察廳側の必要な事由について卒直に、何らの党利党略という立場でなくて聽きたい。一方的に必要なんだからといつて押付けて來ようというのでは、檢察フアツシヨ…

日本共産党1948/11/11

3参議院 議院運営委員会 第7号

○板野勝次君 ですから、その時期を、日にちの問題をこの前にいわれなければならん。

日本共産党1948/11/11

3参議院 議院運営委員会 第7号

○板野勝次君 只今の官房長官の説明では、少しも了解し得る点が説明されていない。諸般の情勢云々と、何か急激に変つて來たように、諸般の情勢をみてというのはいろいろに想像されるので、諸般の情勢というものを先ず明確に示して貰いたい。

日本共産党1948/11/11

3参議院 議院運営委員会 第7号

○板野勝次君 その今の事情というものがはつきりできるんですか、できないんですか。それから一つには、今勅令の五百四十二号にしても、政令二百一号にしても、憲法を無視して勝手におやりになつているので、自由に大体公務員法が通過しなくても支障がない、勝手なことをおやりになつているのに、今のような事情だけではどうも十五日、十六日でなければならないという事情も分からないし、前には大体公務員法が通過するのには十日間くらいだつたが、それが急に短縮されて來…

日本共産党1948/11/11

3参議院 議院運営委員会 第7号

○板野勝次君 只今のお話全く分からないのですが、実は私は本会議で質問の冒頭に、吉田総理に、この公務員法の問題は至上命令とされているけれども、併しその内容の具体的な檢討については至上命令ではないと思うと、ですからその審議について賛否を明らかにする場合においては、各議員が個人の政治的責任においてやられるものであるか、どうかということについての質問に対して、総理はその通りだ、國会議員の責任においてやるというのであるならば、今のような國会議員の…

日本共産党1948/11/11

3参議院 議院運営委員会 第7号

○板野勝次君 全く無視しているのではないですが、審議権を制限してしまつているということは明らかなんです。官房長官は、先程もこれ以上は自分としては申上げられないというのですから、やはり内閣の責任者である総理大臣の出席を求めて、この今の申入れに対する内容について説明を求めて貰いたいと思います。これは一つ委員長にお願して置きます。

日本共産党1948/11/11

3参議院 議院運営委員会 第7号

○板野勝次君 聴き置くだけのことですから、必要ありません。

日本共産党1948/11/09

3参議院 議院運営委員会 第5号

○板野勝次君 大体僕もそういう意見を持つておりますから……。

日本共産党1948/11/09

3参議院 議院運営委員会 第5号

○板野勝次君 檢務長官にお尋ねしたいのですが、いろいろ論議されて、帰つて相談してみて資料を出そうというような極めて抽象的な、何か子供の使いのように僕は聞き取れたのです。その逮捕するのが妥当であるのかどうかという核心に触れた問題は、つまり出しにくいので、その点は長官はどういうふうな大体資料を構想に描いて相談してみようと言われたのかどうか、そういう点をちよつと承りたいと思います。

日本共産党1948/11/09

3参議院 議院運営委員会 第5号

○板野勝次君 私ははやり当然、説明されれば細かい点としてじやなくて、大体の骨子、重要なポイントについては質問する、それは非常に長い時間でなくてもよい、でき得る機会を作るということが必要だと思うのです。説明されて來れば当然そこに重要な疑問が起つて來るという場合はあり得ると思うのです。單なる説明だけでは意味が取れないのじやないか……。

日本共産党1948/11/08

3参議院 議院運営委員会 第4号

○板野勝次君 私は只今の意見に賛成ですし、今の、提出される法案が公務員法関係が六件と、期限が守られなければならないものが十三件というような、こういうようなものに対する審議期間を常識的に考えて見ましても、政府の申入というものには、何としても別の含みとしか考えることができないと思うのです。從つて参議院では、やはり独自の立場から、この六件並びに十三件の法案に対して、どの程度の日数を要するかということが、どうしても檢討を加えられた上で、会期を決…

日本共産党1948/11/08

3参議院 議院運営委員会 第4号

○板野勝次君 先程の御説明で、私聞きようが惡かつたかも知れませんが過去において証拠堙滅をやつた形跡があるということと、それからどうしでも今逮捕して取調べなければ堙滅の虞れがあるのだということと、問題は二つあると思います。

日本共産党1948/11/08

3参議院 議院運営委員会 第4号

○板野勝次君 そういう問題で確実なことがあるわけなんですね。予想だけですか。

日本共産党1948/11/08

3参議院 議院運営委員会 第4号

○板野勝次君 逮捕の証拠煙滅の問題については、檢察廳の今度お取りになる態度は極めて妥当なように思うのですけれども、ただ今一点伺いたいのは、又別な事件が拡大して行く。例えば現在では非常に政界、財界を通じて不当財産問題を中心にして粛正の問題が起つておる際、こういうふうなことは遺憾ではありますけれども、できれば一日も早く処理して頂きたいと思います。拡大の虞というものは漠然としたものじやなくて、相当確信を持つておられるか、或いはそうではないのか…

日本共産党1948/11/08

3参議院 議院運営委員会 第4号

○板野勝次君 矢野君、今の委員の方もおつしやつたので、そういう点に対しても同感でありますし、この院の許諾を求める問題については、十分愼重に考慮されなければならんと思うのでありますが、今の檢察廳側の意向を聽いてみますと、それから只今の委員の御発言から見ましても、それから國民全体としましても、相当今の不当財産等の問題を繰りまして、非常に疑惑を持たれておる、そのことは事実であります。そういう疑惑を持たれておる際でありますし、殊に証拠煙滅の慮れ…

日本共産党1948/11/08

3参議院 議院運営委員会 第4号

○板野勝次君 それじや一日、二日というのでなくて、今日初めてですから、明日ということに期限を切つて貰つて、私は賛成いたしたいと思います。

日本共産党1948/11/08

3参議院 議院運営委員会 第4号

○板野勝次君 十時からというのは運営委員会ですか。

日本共産党1948/11/08

3参議院 農林委員会 第1号

○板野勝次君 土地改革の問題を扱つてもらいたいと思います。

日本共産党1948/10/13

3参議院 議院運営委員会 第1号

○板野勝次君 ですから我々の代りが出られるような制度でないと差支があつた場合困ると思います。