板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 本会議 第49号
○板野勝次君 共産党はこの法案に反対であります。この改正案の第一の特徴は、地方の管区本部が国警の全国六管区制と完全にマツチするよう改正されましたけれども、管区本部の設置箇所の争奪に会いまして現行通りにはなりましたが、明らかに警察力増強と共に海上保安庁が人民彈圧の武器に性格を変えようとするものであります。第二の特徴は、旧海軍軍令部から受け継いだ管船課を主とする新設の船舶技術部と現地採用によつて旧海軍軍人が圧倒的多数を占める哨戒課が警備救難…
第7回 参議院 本会議 第49号
○板野勝次君 共産党は地方税法案に絶対反対の意を表明するものであります。 第七国会の終了に当つて、政府は日本全国民の反対を押し切り、衆議院において全野党の総退場のうちに強引に通過させた前代未聞の悪法といわれる地方税法を、今又参議院において強引に押し切ろうとしてここに上程しているのであります。それは何故でありましよう。第七国会は、予算にしても、税制にしても、見返資金の運用にいたしましても、何一つ自主的に運営されなかつたばかりでなく、予算案…
第7回 参議院 本会議 第36号
○板野勝次君 私はこの際、政府職員の給與実施法の一部改正案の廃棄に関する政府の責任と善後措置について、緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 本会議 第36号
○板野勝次君 私は共産党を代表いたしまして、政府職員の給與実施法の一部改正案の廃棄に関する政府の責任と善後措置について緊急質問を試みるものであります。 昨日から今朝にかけての国会の動きの中には、私達国会議員にも又国民の多数にも、果してこの国会に自主性があるのかどうかということを疑わしめ、且つ政府がしばしばその自主性を強調しながらも、その自主権をみずから放棄して来、又政府みずからがこの自主性放棄の責任を国会に転嫁しようとする努力の跡が見ら…
第7回 参議院 本会議 第36号
○板野勝次君 只今の答弁はいずれも不満足であります。そこで重ねて官房長官に答弁をお願いしたいのは、(「いないぞ」と呼ぶ者あり)立法府に所定の手続を経て立法措置をとつて貰うことを政府は熱望しておるということでありますが、立法府をしてどのような手続でやらせようとしておるのか、この点を承わりたいのであります。若し官房長官がいないならば誰でも適当な人によつて答弁をして貰いたい。ところが若し同じような方法で否決された場合においてはどうするか。同じ…
第7回 参議院 本会議 第35号
○板野勝次君 只今上程されておる各種の法案に対しまして共産党は反対であります。 政府は口を開けば恰かも大道商人のごとく減税々々と宣伝これ努めておりますが、この語るに落ちたる減税宣伝こそ、この狙いは明らかであります。真の減税でありますならば、二言目には減税々々と、鼻に付くように言う必要はないのであります。 〔仮議長退席、議長着席〕 何故ならば、真の減税であるならば、声をからして叫ばなくても、默つておつても減税の事実を何人も認めるに違いない…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 それでは私がやります。これは昨日も大蔵大臣に対する質問が終つてしまつたので、今度は主税局長にもう少し昨日の問題を続けて質問して行きたいのですが、幾ら考えて見ても、この所得の基礎控除額というもの、この基礎控除をやる精神ですね、それを一体どこに置いておられるかということを、もう少し明瞭に納得の行くように御説明して貰いたいと思うのですが、先ず最初に……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 ですけれども私は納得が行かない。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 そうしますと政府はこの基礎控除が二万四千円、月額大体二千円で、これが妥当な根拠としては、例えば物価と税金というような、国民生活の中からこの程度にされたという、その別段の根拠といつてはないわけですか。ただいい加減にまあこれくらいにして置こうというような算定でやつておられるのですか。或いは又今の日本の国情から見てこの程度のものは必要だと政府が思われたのには、何らかの根拠がなければならないと思うのです。根拠がないとするならば、た…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 そうしますとこの問題、基礎控除の問題は、併し収入の問題と更に地方税の問題とからんで政府はお立てになつておられるに相違ないのです。一つの税体系をお作りになる、全体の中からこの基礎控除というものをお考えになつたわけです。殊に法人税を安くしようとされるのですが、提案の理由の説明によつても、税制改革というものが負担の公平化という面に重点を置かれておるのなら、この基礎控除の問題と法人税を安くして行く資本の蓄積との間にはです、国民とし…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 私は何遍聞いても同じだと思うのですが、今おつしやつておるのは、それくらいの基礎控除を引上げて來ておるために三十六億円くらい減收になつた、こういうふうな数字の魔術を私は質問しておるのじやなくて、最低線の中に生活しておる人達の現状から尚負担して貰わなければならないというその理由は、ただ單に基礎控除をそれだけ上げたかも三十六億円の減收になるのだということだけでは、法人税の減税と睨み合せて、最低生活の線にある人達の生活の具体的な事…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 そうしますと、大体生活保護を受ける程度の収入がある人達がですね、これで更に地方税というものが決してかかつて來ないわけじやないので、地方税との具体的な考慮の中で、全体として減税になつて來るという具体的な数字を、この委員会においてお示しになり、しばしば説明されたというのですから、お示しになり、そして最低生活の中にある人達が、税金を取られて行つても尚且つ食生活において心配がないという具体的な根拠をお示しになられたことがあるのです…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 まだ幾らもある。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 それじや……
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 この日本人の所得税の問題と関連して、外国人の所得の問題を日本の今度の税の体系というものの中から見て、外国人には非常に税の負担が重いから、外国人の所得に対する特別処置を講ぜられようとして来ておるわけです。そうしますと外国人と日本人との間に、非常につまり差別待遇が行われて行くということは、外国の資本と日本の資本においても非常な差別待遇を行なつて行くのであります、こういうようなことになりはしないかと思うのです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 併しこれは切り離して考えるわけにはいかんので、この所得税の問題とあらゆる地方税も、固定資産再評価の問題も、外資導入の問題も、外国人の所得に対する特例をやられようとしておることも、或いは外国人の資産の取得に関する政令五十一号を更に変えようとしておられる、こういう一体的なものにからんで来て今度の税というものを見なかつたならば、日本が一体どうなつて行くのかということを見失つてしまうと思います。従つて私が聞くのは、そういう処置を、…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 ところが昨日もこれは問題になりましたが、二十一條の三によりまして前年度の所得以上に申告されなければならないという規定から見れば、現在の状態から見れば非常に苛酷だ。苛酷であることが分つておるから、国税犯則取締法を改正して行つて、婦人でさえも丸裸にしてそうして税金を取上げて行く。こういうふうな算盤勘定を彈いて行かれて、更に罰則で罰金も、懲役も強化して行つて取上げて行く。こういうことになれば、日本の一般の勤労大衆というものは手を…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 私は何も誇大に言つておるのではない。誇大に言いたいのは、そういうふうに外国の資本に対して非常な特例が設けられて来るのなら、仕舞いには外国人に看板を貸して、そうしてやつて行かなければ商売が成立たないようなことになつて来るのだ。こういう問題と為替管理法の問題について話して見たのです。事実又そういう外資導入の法や或いは政令五十一号を改正して行けば、外国人の看板が掛かつていなければやつて行けないという結論が出て来るというわけなんだ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 その点は併し止むを得ない場合には、例えば婦女子の身体を検査するという止むを得ない場合には独自にやれるのでしよう。そういうことになるのではないのでしようか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○板野勝次君 私は何も変なことをするというのではなくて、そういうふうにして行つて、婦女子にそういう脅威を與えるようなことをしながら、やはり算盤勘定をひどく弾いておるというところに問題がある。婦女子を丸裸にするということに興味があるのでなくて、丸裸にするという脅迫の中に政府は弱い者から、算盤勘定と弾きながら税を取立てて行くということに問題がある。なぜ罰則なんかを、罰金や懲役なんかの罰則を強化されなければならなかつたのか。それは今までの徴税…