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民主自由党参議院
総発言数
1,540
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
直近の発言日
1947/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 厚生・運輸連合委員会1 件・1%

※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,540 20 を表示
日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) これより會議を開きます。諸君にお諮りいたしたいことがあります。請願につきましては、御承知の通り、第一、第二の小委員會を設けておつたのでありまするが、出席率の餘りよくない關係からして、これを合併いたしまして請願に關する審議を行つたのであります。この後の取扱いにつきましては委員長に一任されたのでありまするが、別に小委員會を設けないでできるだけ諸君の出席を願うことにして委員會で以てやはりこの審議をするというようなことに…

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) それではそのように決定いたします。それから海難審判所法案が御承知の通り、來る九日を以て任期滿了とでも申しますか、期日は經過をいたしますので、これは御承知の通り、小委員會に付しておりましたので小委員長から御報告を願つて、できるならば、本日これを決定したいと思うのですがよろしうございますか。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) 小委員長小林君どうぞ御報告を願います。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) 只今小林委員長の報告に對して何か御質疑がありましたらお申出を願います。それからその施行期日について、關係方面との交渉の經過を御報告願います。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) そうすると何ですか。一部の修正になりますな。施行期日は政令で以て定めるというやつを、三月一日以前に施行期日を決めろ、こういうのですか。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) 以後になつてはならん……。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) そうする衆議院はそのまま送付になつたのでありますが、一部の修正ということになりますな。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) 衆議院も修正するに同意した……。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) いかがですか。只今小林委員長の報告について御異議ありませんか。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) 御異議がなければ、本總會におきましても、小委員長の報告通り決定するに差支ありませんか。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) それではその通り決定いたします。先程申上げました通り、九日が期日で、その以前にどうしても本會議にかけなければならんわけでありますから、別に御質疑がなければ、本日討論に入りたいと思います。いかがですか。別に御質疑ありませんか。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) 御質疑がなければ討論に入ります。いかがですか、討論なさる方はありますか。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) それでは採決に入ります。本案に對して贊成の諸君の起立を求めます。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) 全員起立。本案は修正議決されました。それでは御署名を願います。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) それから本案の本會議上程は、明日ではどうも困難だと思いまするので、九日が日曜でありますから、日曜ならば一日延期することは差支えないと思いまするので、十日の上程ということに事務局に交渉したいと思いまするが、それでよろしうございますか。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) 請願に關する小委員が今度止めになりましたけたども、やはり委員長を置く必要があると思いまするので、從來第一、第二の場合において小泉君から小委員長を兼ねて貰つたわけでありますが、甚だ御迷惑でもやはり請願に關する委員長を一つ小泉君にお願いしたいと思いますが、御異議ございませんか。

日本自由党1947/11/06

1参議院 運輸及び交通委員会 第19号

○委員長(板谷順助君) そう一つ御迷惑でもお願いいたします。それでは本日はこれにて散會いたします。 午後二時四分散會 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 内村 清次君 小泉 秀吉君 鈴木 清一君 中村 正雄君 若木 勝藏君 淺岡 信夫君 大隅 憲二君 植竹 春彦君 境野 清雄君 小林 勝馬君 飯田精太郎君 新谷寅三郎君

日本自由党1947/11/04

1参議院 運輸及び交通委員会 第18号

○委員長(板谷順助君) これより会議を開きます。鉄道一般に関する質問を継続いたします。

日本自由党1947/11/04

1参議院 運輸及び交通委員会 第18号

○委員長(板谷順助君) 尚私から伺いたいのですが、日通の現在の営業がいわゆる独占禁止法に引掛かると思いますのですが、從つてこの日通の改組ということについて、今お話の法案は最近お出しになつたのでありますか。

日本自由党1947/11/04

1参議院 運輸及び交通委員会 第18号

○委員長(板谷順助君) 今の質問に対して私も関聯してお尋ねしたいことがありますが、御承知のように現在殆んど毎月十億円の赤字を出しておるわけで一般会計から五十億補填するということについては、國民によく納得させる必要がある。今小野君からの御質問のように、先ず第一に行政整理をしていわゆる産業合理化を計つて鉄道としての独立採算制を持たせなければならんという意味におきまして、先般運輸大臣は現在のところでは余剰人員がないというようなことをお話をされ…