P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主自由党参議院
総発言数
1,540
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 厚生・運輸連合委員会1 件・1%

※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,540 20 を表示
日本自由党1947/10/10

1参議院 運輸及び交通委員会 第16号

○委員長(板谷順助君) それでは次に道路運送法案の質疑に入ります。

日本自由党1947/10/10

1参議院 運輸及び交通委員会 第16号

○委員長(板谷順助君) 簡單明瞭に要領だけお願いします。

日本自由党1947/10/10

1参議院 運輸及び交通委員会 第16号

○委員長(板谷順助君) 内村君、淺岡君に申上げますが、この問題はこの前の委員会で随分論議された問題でありまして、戰時中に一府縣一会社であるとか、或いは北海道のごときは三会社というようなことで、無理に合同させてつまり利害が共通しておらない会社をただ何といいますか、戰時國家総動員法によつてこれをやらしたので、これは不合理であるからして、どうしても戰前に戻して、或る程度までは利害が共通しており、或いは又その関係方面の旅客の便宜のためにこれは分…

日本自由党1947/10/10

1参議院 運輸及び交通委員会 第16号

○委員長(板谷順助君) 尚委員長から伺いたいが、現在の省営自動車で赤字がどれくらい出ておりますか。今分らなかつたら後で……。

日本自由党1947/10/10

1参議院 運輸及び交通委員会 第16号

○委員長(板谷順助君) 今日この程度にして置きますか。

日本自由党1947/10/10

1参議院 運輸及び交通委員会 第16号

○委員長(板谷順助君) そうすると、本案は重大な問題であるから、次囘に質疑を継続することにいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 内村 清次君 小泉 秀吉君 鈴木 清一君 中村 正雄君 淺岡 信夫君 大隅 憲二君 水久保甚作君 境野 清雄君 小林 勝馬君 飯田精太郎君 新谷寅三郎君 國務大臣 運 輸 大 臣 苫米地義三君 政府委員…

日本自由党1947/10/08

1参議院 外務委員会 第3号

○板谷順助君 琉球に關する歴史的の經過は大體分りましたが、勿論平和會議におきまして琉球が日本の領土でないとしても、從來の經濟的、人種的の關係で非常に密接なる繋がりがあります。或いは將來琉球に對する日本の經濟的地位と申しますが、そういうようなものを是非獲得する必要があると私は思うのでありますが、經濟的或いは人種的に、あなたの方でどういうような關係にあるという調査ができておりますか。若し調査ができておらなかつたならば、これらの問題に對して十…

日本自由党1947/10/08

1参議院 外務委員会 第3号

○板谷順助君 私は千島列島の情勢を聽いて、總括的に外務當局に要求するつもりでいたのですが、今御答辯はありませんでしたが、私の趣旨は今あなたの仰つしやる通りであります。

日本自由党1947/10/08

1参議院 外務委員会 第3号

○板谷順助君 千島列島の問題につきましては、講和條約の結ばれる以前に先立つて、從來の地理歴史をよく聯合國に了解を求める必要がある。いわゆる聯合國の認定する諸島に加えて貰うということについての重大な關係のある問題だと私は思います。只今外務當局からお話になりましたことと私共の調べたことと多少意見の相違があります。ということは、安政年間に南千島と申しますと擇捉、色丹、國後ですね。それから中部千島、北千島、これは丁度青森から下關に至るまでの長い…

日本自由党1947/10/08

1参議院 外務委員会 第3号

○板谷順助君 ございますか。

日本自由党1947/10/08

1参議院 外務委員会 第3号

○板谷順助君 安政年間に……。

日本自由党1947/10/08

1参議院 外務委員会 第3号

○板谷順助君 それはまあその當時……。

日本自由党1947/10/08

1参議院 外務委員会 第3号

○板谷順助君 そういう文獻があるとすれば、或いは安政年間において、得撫島が境のように言つたかも知れませんが、その後日本の方ではやはり千島全島或いは樺太は日本の領土だというので、殆どロシヤ人など來やしない。御承知の通り、占守島がカムチヤツカと對しておるので、日本の一番の北部だというので戰時中大部活動した島である。いずれにしても今申上げたように、安政年間に北海道に屬しておるところの南千島、擇捉島、色丹、根室に屬しておる齒舞島、これは昆布の大…

日本自由党1947/10/08

1参議院 外務委員会 第3号

○板谷順助君 私は千島全島殆ど廻りましたが、得撫島には或る程度お話のように越年する人も相當おるようであります。それから得撫はあれは農林省の狐の飼い場所になつていて殆ど人を入れません。それからその他にその先の漁場に越年する場合に、殆ど二三人或は四五人程度残るのみで越年する者はないのであります。夏の出稼ぎであります。燈臺守が占守島の方にいるくらいの程度でありまして、そうしてロシヤ人など殆どおりません。それからアイヌらしいものも餘りおりません…

日本自由党1947/10/08

1参議院 外務委員会 第3号

○板谷順助君 委員長ちよつと速記を止めて下さい。

日本自由党1947/10/07

1参議院 運輸及び交通委員会 第15号

○委員長(板谷順助君) これより會議を開きます。道路運送法案に對する質疑を繼續いたします。 先般小野君から御質問のありましたアメリカにおける法制關係について、郷野政府委員から説明して頂きます。郷野政府委員。

日本自由党1947/10/07

1参議院 運輸及び交通委員会 第15号

○委員長(板谷順助君) 要點だけでいいです。

日本自由党1947/10/07

1参議院 運輸及び交通委員会 第15号

○委員長(板谷順助君) 只今小野君の御質問を、政務次官は少し逸脱してお考えになつておると思うのであります。小野君の質問の趣意は、戰時中につまり利害の共通しておらざるもの、掛け離れたるものを、これをみな統合して一本にしてしまう、それを今度北海道のごときが三地區に分れて、それで利害は何ら關係がない。勿論民営でありましても公共性を持つておることは、これは當然、當然であるが、それを適當に分離をして、そうして獨立企業をさせる。この改訂の意味じやな…

日本自由党1947/10/07

1参議院 運輸及び交通委員会 第15号

○委員長(板谷順助君) よろしうございますか。

日本自由党1947/10/07

1参議院 運輸及び交通委員会 第15号

○委員長(板谷順助君) 本案に對する質疑は本日はこの程度に止めて置きまして、尚御研究の上に次囘に又繼續することにいたします。 それからこの際尚御報告いたすことがあります。次の請願、陳情を小委員會に付託したいと存じます。第一小委員會に第百三號、第百八號、第百九號、百十三號、百三十七號、百六十一號、百七十號、百七十一號、百八十四號、百八十六號、百八十九號、第二小委員會に百七號、百十二號、百十四號、百十九號、百二十七號、百四十二號、百四十四號…