板谷順助
会議録に記録された「板谷順助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 厚生・運輸連合委員会1 件・1%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○委員外議員(板谷順助君) 私はストを彈圧せよという意味で言つておるのではありません。石炭増産については、資材も資金もいろいろな関係がありましようけれども、とにかく勤労者に対する能率の増進ということについて、あなたがどういう手を打つておいでになるか、昨日のお話によりますればとにかく待遇を改善せねばならん。或る程度まで福利増進をやらねばならんというような、これが詰り勤労意欲を向上する道であるということを仰しやつておる。川上委員はそればかり…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○委員外議員(板谷順助君) それは読んでおります。読んでおるけれども、実際において働いておらんじやありませんか。それを言うのです。北海道のごときは八時間も働きやしない。これをどうするか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○委員外議員(板谷順助君) 併し北海道が成績の惡いのは、私が申上げておりまする通り、大体坑夫が殆んど八時間ぐらいより働かない。その蔭に何があるかといえば、共産党の、いわゆる陸海軍の將校が、共産党をアジつて、そうして働くなというような指令を出した、こういう極端な現象が現れておる。独り北海道ばかりじやありません。東京府近の各工場におきましても、共産党が跋扈して、陸海軍の將校がこれに参加をして、地下運動をやつておるという事実があるのであります…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○委員外議員(板谷順助君) 労働組合の健全化は勿論我々も希望しておるところでありますが、私はこの際或いは諸君は御承知であるかも知れませんが、共産主義であるところのソヴイエトの炭鉱の状態を参考のためにお話ししたい。御承知の通りソヴイエトは即ち共産主義を標傍しておるところでありまするが、ソヴイエトは炭鉱は勿論國営であるが、経営者側即ち官吏に対しても重い処罰の規定を設けておる。又労働者側に対しても現場に裁判官を置いて、直ぐ労働者を処罰する規定…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○委員外議員(板谷順助君) この点は幾ら議論しても仕方がないと思いますが、私はこの機会に石炭の北海道におけるところの割当が、恐らくは九州に比べて過大じやないか、そのために今申上げるように労働者が働かない、この点もあります。從つて例えば今度坑木官などをお置きになつて、政府は役人を殖やし、相当の費用をお使いになつておるけれども、御承知の通り現在北海道においては坑木が停車場に殆んど堆積をしておるというのは、從來坑木は十五トンぐらい掘つたものが…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○委員外議員(板谷順助君) 私は尚商工大臣にお尋ねしたいこともありまするけれども、先程申上げたるように、主として輸送関係について運輸大臣にお尋ねする積りでありますから、若しそれに関聯した問題に、商工大臣から御答弁願わなければならんことがあるとしたならば、保留いたしまして、この程度で止めます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号
○委員長(板谷順助君) これより開會いたします。小泉君。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号
○委員長(板谷順助君) この際私より發言いたしますが、この船員行政の一元化ということにつきましては、只今小泉委員のお話の通り先程運輸大臣と厚生大臣との間に了解を得て、運輸省にこの船員保險は全部移すということに意見が一致をして、すでに閣議においてこれは決定した問題であります。ところがその後會期その他の手續の關係があるので、或いは二、三ヶ月遲れるのじやないかというようなことがありましたけれども、大體において内閣においては船員保險は一元的に運…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号
○委員長(板谷順助君) この際、運輸當局のこれに對する處理が極めて緩慢というか、甚だどうも熱意を缺いておるように考えられるのですが、その後の運輸當局としてのこれに對するところの經過はどうなつておるのでございましようか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号
○委員長(板谷順助君) 尚政府委員に伺いますが、その後この問題の取扱については、関係方面なり或いは厚生省方面に積極的に交渉をなすつておるのですが、どうです、そのままになつておるのですか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号
○委員長(板谷順助君) そうするとどうしますか、或いはこの問題が議院運營委員會にかかるような結果になるかも知れませんが、事務當局の關係の者を呼んで、それでこの經緯をよく話をしまして、そうして現在のところでは、まだ厚生省の所管の形になつておるけれども、この委員會で採り上げて、厚生省關係の政府委員からこの委員会に來て御答辯を願う、こういうような順序に運びたいと思ひますが、それより方法がないでしようね。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号
○委員長(板谷順助君) ちよつと速記を止めて。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号
○委員長(板谷順助君) 速記を始めて……。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号
○委員長(板谷順助君) この船員保險の問題につきましては、御承知の通りこの前の委員會で審議する場合においては厚生大臣竝びに保險局長がお出でになつて、この委員會で説明されてある。然るにこれに關係したる一部の改正案に對してこれを厚生委員會に持つて行くというのは、これは筋違いである。一貫しておらない。おらないのでありますから、どうしてもこの委員會で、殊に保險ばかりでなく船員に關するあらゆる問題が、又質疑が行われると思うのでありますから、どうし…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号
○委員長(板谷順助君) 實は先般燃料對策で、電氣委員會、農林委員會、鑛工業委員會、運輸交通委員會、この連合會を開きまして、その際小委員として我々の委員會からは丹羽君、中村君、早川君この三人が小委員に出られまして、いろいろ對策を練つたのであります。私も委員長といたしまして他の三委員長と同行いたしまして、總理大臣、商工大臣、安本長官その他の關係關僚に會つていろいろ決議を突き付けたような次第であります。そうして更に小委員會を開きまして案文ので…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号
○委員長(板谷順助君) 丹羽君は運輸交通委員會を代表せられて随分熱心に討議されまして、大體成案を得ておるのであります。大隅君、甚だ御迷惑でもGHQに一つ一緒においで下さるようにお願いいたします。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号
○委員長(板谷順助君) ちよつと速記を止めて……。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号
○委員長(板谷順助君) 速記を始めて。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号
○委員長(板谷順助君) それでは本日は、この程度で散會いたします。 次會は木曜日の午後一時に開會いたします。 午後二時十四分散會 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 小野 哲君 委員 内村 清次君 小泉 秀吉君 大隅 憲二君 小林 勝馬君 飯田精太郎君 尾崎 行輝君 北條 秀一君 村上 義一君 中野 重治君 政府委員 厚生事務官 (保險局長) 宮崎 太一君 運輸事務官 (船員局長) 大久保武雄君
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第2号
○板谷順助君 只今栗山君の御意見には賛成であります。やはり院議を以て決議をして政府に迫る。或いは一面において國民に現在の窮迫しておる状態をよく知らせるという必要があるように考えますので、これは急速に一つお取り運び願いたいと思います。