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民主自由党参議院
総発言数
1,540
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
直近の発言日
1947/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 厚生・運輸連合委員会1 件・1%

※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,540 20 を表示
日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○委員外議員(板谷順助君) 成るべく簡單にやりますが、今お話のように明年度三百万トン殖えた場合においては現在計画はないが、できるだけやるつもりであるというお話でありますけれども、現在の状態が重要物資に対する輸送が恐らくは三分の二でありましよう。或いはその他の一般物資については約三分の一、要求の三分の一しか車が廻らない。であるから、石炭を優先的にやるとすれば、他の物資を犠牲にせねばならん。その犠牲にする重要物資については、申上げるまでもな…

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○委員外議員(板谷順助君) 要するに現在の輸送力を打開することにつきましては、或いは海運関係、鉄道関係、労務関係、これらの人々を集めて一大委員会を組織して、そうしてその委員会において十分に檢討する必要があるように私は考えるのでありますが、大臣の御意見は如何でありますか。

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○委員外議員(板谷順助君) 私は先程も申上げました通り、まず第一に官廳の方面が一向連絡がついておらんように感ずるのであります。でありますから、とにかく石炭の増産というものに伴つてこの輸送計画というものが立たなければ、いかに國管案が通過をされましても、いわゆる生産増強の方面に廻すということ現在の輸送力ではできやしないのでありますから、この点につきましては当局の間に十分連絡をとつて、そうして三百万トン明年は増産をするという考えであるならば輸…

日本自由党1947/12/05

1参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○委員長(板谷順助君) それではこれから委員會を開會いたします。速記を止めて……。 午後二時三十七分速記中止 —————・————— 午後二時四十八分速記開始

日本自由党1947/12/05

1参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○委員長(板谷順助君) 速記を始めて……。 船員保險法の一部を改正する法律案について提案理由の説明を聽くことにいたします。

日本自由党1947/12/05

1参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○委員長(板谷順助君) 資料の要求でもありましたら、どうぞ……。

日本自由党1947/12/05

1参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○委員長(板谷順助君) 只今要求された資料をできるだけ速やかに御提出願います。では本會議の散會後まで休憩することにいたします。 午後三時六分休憩 —————・————— 午後三時五十八分開會

日本自由党1947/12/05

1参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○委員長(板谷順助君) 引續いて會議を開きます。この際新たに運輸大臣に御就任になりました北村徳太郎君を御紹介申上げます。

日本自由党1947/12/05

1参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○委員長(板谷順助君) 尚この際委員長からも一言申上げておきますが、この問題は只今小泉君のお話の通り、厚生大臣と運輸大臣の間にお話合もあり、すでに閣議において決定している問題でありまして、私がこの前本會議において、船員保險法を説明するに先立つて、すでにこれは決定している問題である、ただ手續の問題であるということをはつきりその際報告をしているのであります。又只今運輸大臣は難點があるというお話がありましたけれども、難點ではないので、とにかく…

日本自由党1947/12/05

1参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○委員長(板谷順助君) 外に御意見ございませんか。只今の小野君の希望意見に對して政府はなにか御發言があるならばお述べ願います。

日本自由党1947/12/05

1参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○委員長(板谷順助君) 他に御意見はありませんか。

日本自由党1947/12/05

1参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○委員長(板谷順助君) それでは討論はこれにて終結いたしました。本案に對する修正は衆議院と參議院との間に協定をいたしましてできた修正案であります。從つてこの修正案に對して政府は同意だということであります。これを一括して議題といたしますが、本案に贊成の諸君の擧手を願います。

日本自由党1947/12/05

1参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○委員長(板谷順助君) 全會一致であります。これにて本案は可決されました。 これにて散會いたします。 午後四時十四分散會 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 内村 清次君 小泉 秀吉君 中村 正男君 若木 勝藏君 大隅 憲二君 水久保甚作君 境野 清雄君 小林 勝馬君 高橋 啓君 飯田精太郎君 尾崎 行輝君 新谷寅三郎君 北條 秀一君 村上 義一君 國務大臣 運 輸 大 臣 北…

日本自由党1947/12/03

1参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(板谷順助君) 私は委員外の質問でありますので、委員諸君が大体の質問を終つた適当の時期に一つお願いしたいと思うのでありますが、私の質問は相当の時間を要しますので、もう十二時半でありますから……、総理大臣、商工大臣、運輸大臣の御出席を御要求しておつたようなわけであります。逐條審議に入りましても、適当の時期に一つお許しを願いたいと思うのであります。大体の質問でありますから、総理は午後はお差支があるというお話でありまするが、委員長…

日本自由党1947/12/03

1参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(板谷順助君) 答弁が徹底すれば……。委員外の私に質問をお許し下さいまして、感謝に堪えません。私は石炭増産と重大なる不可分の関係を持つておりまする輸送関係について少しくお尋ねいたしたいと思う次第でありますが、御承知の通り現在三千万トン出すといたしましても、輸送関係が十分行きません。ところで二十三年度に三千三百万トン出しましても、非常に現在の情勢が悲観すべき現状であるのでありますから、いずれ私は運輸大臣が御出席になつたその場合…

日本自由党1947/12/03

1参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(板谷順助君) 昨日は確かに今私が申上げたことを仰しやつたのであります。勿論先程の委員会におきましても、現在の國家管理案以外のものは考えておらんということでありまするけれども、現在の我が國の情勢において、將來何時お出しになるか分らんけれども、將來はいわゆる重要産業は國家が経営するということをはつきり仰しやつた。であるから、あなたはそれに対するあなたのお考えが、それはいけないとか、或いは同意であるとかということをはつきり御答弁…

日本自由党1947/12/03

1参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(板谷順助君) 何れ速記録を調べて又適当の機会にお尋ねすることにいたしましよう。 そこで私は一つお考えを願わなければならんことは、御承知の通り、例えば國鉄にいたしましても、電産にいたしましても、通信にしても、亦この石炭國家管理案にいたしましても、いわゆる独立採算制を以て経営せねばならんという性質の事業であります。ところが國鉄において、或いは又通信におきましては、あなたも御承知の通り、一般会計に國鉄は五十億、通信は二十五億とい…

日本自由党1947/12/03

1参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(板谷順助君) 恐らくは貸した金であるから返させるのは本当でありますけれども、私は國鉄或いは通信事業のごときは同じ運命に陷ることでないかと非常に心配しておるのであります。そこで更に私のお尋ねいたしたいことは、この法案を見ますというと、経営権と労働権のこの分野というものは明らかでありません。はつきりしておりません。この点については先般岩木委員が御質問になりました通り、又あなたがこれに対する生産協議会なるものは、諮問機関にもあら…

日本自由党1947/12/03

1参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(板谷順助君) あなたはそう仰しやるけれども、今現に問題が起つておるのではありませんか。即ち炭鉱連盟に対して傘下労働組合が賃金の要求をしておる。賃金の要求をしておるが、万一聽かれた場合においては、七日の間に回答を得られた場合においては一〇〇%全力を挙げて掘る。若し七日間で聽かれない場合においては予定のごとくストライキをやる、行動を開始するということの昨日の新聞をあなたは御覺になつたでありましよう。この点につきまして、先般來石…

日本自由党1947/12/03

1参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(板谷順助君) いや、そういうのではありません。とにかく石炭の増産をするについての隘路はどこにあるかということにつきましては、これは先ず勤労者をどうして働かせるかということが、これが一番の最大の目標でなければならん。この意味を言うのであります。今お話の通りとにかく賃銀を値上げする。待遇を改善するならば一〇〇%働かせるということを全國に指令を出しておる。これをあなたはどうお考えになるか。この点に対するなんらかの適当な措置をお取…