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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 昨年福田総理が行ったときに、ASEAN諸国に対して十億ドルの経済援助を約束しておる。その約束された案件の進捗状況、これは簡単でいいですが、おおむねどういう状況でありますか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 新聞の報道によりますと、ロンボク島に大型石油備蓄基地、CTSの建設をインドネシア側が非常に熱心に強調された、こう伝えられておるのでありますが、ロンボク島における石油備蓄基地についてはサウジアラビアが反対の意思表示をして日本では中止された、こう思っておったのですが、再び取り上げられたと言われますが、そうであるならば、サウジアラビアの反対はその後どういうふうに処置されたのか。新聞の報道でそう伝えられたものですから、この点、伺って…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 それでは、サウジは参加しないが、日本とインドネシア間でやるかどうか目下検討しているということで、やるということを決めてきたわけではないのですね。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 福田総理が訪問の際に前向きの検討を約束していたインドネシアのLNGの輸入問題は、今回、インドネシアの希望どおり来年早々から増設工事が完成をして、日本側の希望するように年間三百二十万トンの追加輸入をすることになった、こういう報道もございますが、インドネシアとわが国との間には、すでに年間七百五十万トンのLNGの輸入契約が完成しているわけです。この三百二十万トンというのは既契約の七百五十万トンの内ですか、それとも外でしょうか。これ…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 そうすると、三百二十万トンは七百五十万トンの別枠ですね。LNGの輸入がそういう別枠として増加されるわけですが、政府は六十年度にLNGは三千万トンという予定をしておるんです。ところが、いまのそういった増量分を加えたり、計画中のものを入れますと、四千五百万トンぐらいになる可能性がありますね。サラワクで六百万トン、オーストラリアから六百万トン、カタールから六百万トン、ヤクーチャから七百五十万トン、イランから二百五十万トンという計画…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 そうしますと、マレーシアの方では大いにこれを期待していい、こういうふうに考えてよろしいと思います。 それはわかりましたが、LNGの問題は、いますでに契約済みのものが千五百六十六万トンあるわけです。それは先ほど大臣が言ったとおりなんです。それにインドネシアの三百二十万トン、マレーシアの三百万トンがふえ、さらに業界として計画中のもの、これがサラワクの六百万トン、オーストラリアの六百万トン、カタール、それからヤクーチャの七百五十万…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 わかりました。 次に、最近新聞で取り上げられております日本アイ・ビー・エム社の不公正取引問題について、通産省と公取委に伺っておきたいと思いますが、まず通産省に伺います。 日本アイ・ビー・エム社が、フューチャー・システム、FSと言われる未開発のコンピューターを、独禁法上きわめて問題の多いやり方で販売しようとしたことが明らかにされたと伝えられておるわけですが、問題の発端と事件の重要性というものについて、まず通産省から伺っておきた…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 コンピューターのような非常に近代的でしかも進歩の激しい装置を新しく開発をされたというときには、いまちょっとお話がありましたように、産業秩序といいますか、商売上の基準として、きちんと製品が完成するという見込みが立ち、公表した上でないと販売をしない、見込みでは販売をしない、こういうことのようでありますが、このアイ・ビー・エム社が今度の場合にどういう趣旨で不公正と思われる販売方式をとったのでありますか、ちょっとその内容を具体的に話…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 公取に伺いますが、アメリカのIBM社が、司法省から未発表の製品の開示などの方法で市場を独占しているとして訴訟になっている、こういうことが伝えられておりますが、これは事実でしょうか。これと日本アイ・ビー・エム社の問題と関連して、共通性がありますか。

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 通産省に伺いますが、日本アイ・ビー・エム社の今度の行動は、フューチャー・システムの中のEシリーズ六種だそうですが、これが近く発表される、そして来年春ごろには完成され、出荷される、そういう体制ができた、二として、新シリーズは、現行のものに比べて同じ価格で二倍以上の性能を持っておる、また経費が大幅に削減される、三として、コンピューターを使う技術、ソフトウエアの性能も従来より五〇%以上よくなる、こういうことを日本アイ・ビー・エム社…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 公取委員長に伺いますが、いまお話しのように、今年じゅう発表がないということになりますと、早くとも来年の末か再来年でもなければ製品が出荷できる状態ではない、こういうふうにいま状況を伝えられておるわけですが、そうしますと、あたかもこのIBM社のような世界の市場を大半支配しておるような巨大な企業が、来年はうちからできるんだ、こういうことになりますと、買おうと思った、あるいはリースしようと思った業者も、じゃ、新しい性能のいいもの、価…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 コンピューター関係では、先ほど言いましたように、製品が完成され、そしてそれが公表されて、それから販売に入るというのが商慣習になっている、こういうことなんですね。そうしますと、不公正な取引方法の告示第十一号の六によりますと、「正常な商慣習に照して不当な利益または不利益をもつて、直接または間接に、競争者の顧客を自己と取引するように誘引し、または強制すること。」という誘引することになるから、この告示十一号の六に該当する疑いが十分あ…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 わかりました。 次に、会員制レジャークラブのメンバーの保護という問題について質問いたしたい〜思います。 最近、週休二日制、日曜日、休日の振りかえ制あるいは労働時間の短縮、こういうことによって余暇を有効に利用することが、従来ぜいたくと言われておったのでありますが、余暇を有効に利用することはあすの生活の一部であるという認識が高まってまいりまして、レジャーが非常に盛んになり、したがって、レジャー産業が社会の要望に応じて急速に発展し…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 こういうことでしょう。預託金会員制度というのは、仮に五十万か百万か会社に預託をいたします。会社はそれを無利子でお預かりをいたします。そして利子は払わないかわりに、メンバーは優先的にその施設を利用する権利を持ちます。期日が来たならば当然その金は返す、こういうことになっておるわけですね。そういう制度でしょう。 これが一番問題が多いのですが、実はこういう投書があるのです。問題点が共通性を持っておると思いますから、申し上げますが、「…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 預託会員制のゴルフ場が全体で大体七四%、それから推察をしますと、預託会員制というのはメンバーを非常によけいにとりますから、ですから、頭数にしますと私は全体の八〇%か九〇%じゃないかと思うのですね。そうすると、相当な百万以上、現在なら百三、四十万おるのじゃないかと思うのです。 高度経済成長時代に雨後のタケノコのごとくできたゴルフ場が、実はこれは五年間ですが、大体十年間の預託期限、こういうふうになっておりますから、あと五、六年た…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 これは確かに近い将来問題になりますから、ひとついまのうちから十分調査をして対策を講ずるように考えてほしい、こう思います。 この投書の例ですと、理事会の決定だから返済は延期するという手でごまかしているわけですが、これは先ほどの話のように、会社対会員の関係に対して理事会という何らの関係ない第三者が、人の財産についてそういうことを決定する権限はないのですね。大体この理事会というのは、そのゴルフ場ならゴルフ場、施設をつくるときに参加…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○板川委員 自主的ではなかなか解決できない問題になりつつあるから、要請しておくわけであります。 終わります。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○板川小委員 私は、鉱業政策の総論については後藤委員の方からいまるる質問もありましたから、単刀直入に、具体的な問題、各論に入ってみたい、こう思います。 まず、エネ庁長官に伺いますが、四月二十日の前回の当小委員会で、参考人よりいろいろの要望が出されております。一つは、鉱業政策の位置づけのために基本法を制定してもらいたい、第二は、安定基金制度の創設をしていただきたい、第三は、当面の危機を救済していただくために低利の緊急融資をしてもらいたい、…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○板川小委員 基本法という問題は、実体法ではありませんから、一つの鉱業政策の位置づけを政府はどうするか、こういう問題ですね。ですから、これによってすぐさま当面の危機が打開されるという性質のものではない。その意味では基本法の制定は早急でなくてもいいが、しかし、鉱業政策というものを政府はどう位置づけるかということをやはり明らかにする必要があるだろう、こう思います。私どももいま基本法の試案を用意をしつつあるわけでありますが、政府も、この基本法…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○板川小委員 検討テーマであることは間違いないんですが、その検討テーマの期限ですね。たとえば商工委員会で何回も質問なんかありますと、鉱政懇の結論は三月半ばに出します。こういう話でしたね。その後また四月半ば、最近は六月半ばでないと出ないというんですね。だんだん引き延ばしてしまって、検討すると言っても、六月半ばになったら、また出ませんと言うんじゃ、一体日本の鉱業政策というものをどういうふうに考えておるのだろうか、鉱山の実態というのを一体どう…