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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○板川委員 この段階では若干の時間はやむを得ないとしましても、とにかく早急に法律による価格決定の方式、標準価格制度の方式に乗りかえてもらいたいということを要望いたします。これは公取委員長もしばしば言っておりますが、一月も二月もじゃ困る。ある時期、緊急避難的にやったことは、こちらもとやかく言いたくないが、しかし長くこの方式でやることは独禁法上困る、こういう発言等もございますから、可及的に標準価格制度に移行するように要望いたします。 次に、…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○板川委員 十ドル原油になった以上はある種の値上げはやむを得ない、われわれもそう思っているんですよ。だからそのことを否定しているんじゃない。過去のもうけ過ぎ、十二月の先取り値上げした分のもうけ過ぎを吐き出させなくちゃいけない、これもわれわれ意見は一致いたしております。そのためには値上げを幾らにするかということと、いつからやるかということが問題なんです。確かにあとから値上げをすれば値上げ率が高くなるということもわかるのだけれども、政府の計…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○板川委員 時間がちょっとオーバーしたようですから、もうきょうは打ち切りますが、いずれにしましても、今度の行政指導による価格決定というのは、密室の中で政府と業界だけの話し合いで行なわれたのであって、ぜひ明細な資料を出してもらいたい。これは委員長にお願いします。あとでまた、それを基礎に議論いたしたいと思います。 それから、きのうの新聞ですが、通産省が石油業界の資金繰りのために市中銀行から特別ワクで五千億ほど融資ワクを設ける、そういう報道が…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 商工委員会 第19号

○板川委員 附帯決議案につきまして、提出者を代表して私からその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 新たに追加された倒産関連保証の特例については、実態に即してできる限り広く業種を指定するよう努めること。 二 特別小口保険の付保限度額の引上げについて引続き検討を加えるとともに、小規…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○板川議員 お答えいたします。 この法律は、もちろん伝統工芸品の指定を受け、そして振興計画を作成して通産大臣に認定をしていただく、その上に立ってこの振興計画に対する国や県の自治体の援助がある、こういうたてまえに立っておるわけであります。しかし、伝統的工芸品の第二条によって、二条の要件を満たしておれば、まず第一に指定を受けるわけでありますから、指定を受けて振興計画の作成あるいはその認定を受ける期間、第八条の表示が必要だ、こういう協同組合等…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○板川議員 民芸品といわれるものが第二条の指定要件に該当していれば、もちろん当然であろうかと思います。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○板川分科員 私は、越谷市立病院の設立をめぐって地元医師会との紛争等について、厚生大臣、自治大臣にお伺いをいたしたいと思います。 私は、人口が日本一急増している埼玉県、その埼玉県内でさらに一番人口が急増しておる越谷市において、市立病院設立をめぐって市の医師会と市当局との紛争があり、国民の医療を担当する立場の厚生大臣に伺いたいのでありますが、しかし与えられた時間が三十分間ですから、時間をむだにしないために、まず実情と問題の背景を説明いたし…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○板川分科員 厚生大臣は、昨年の十一月に越谷市長選挙がございました際に、保守系の候補者を応援に参りました。この保革対決の市長選挙の際に、一番論争の中心は市立病院の建設問題であったのであります。保守系候補もそのときの公約では、「いつでもだれでもかかれる市立病院」をつくる、こういう公約をいたしておりました。大臣はあの街頭でその保守系候補をさして、この候補者が当選すれば、その公約であるいつでもだれでも自由にかかれる市立病院の実現は私が保証する…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○板川分科員 これが当時の候補者が出した市民への公約であって、「二十四時間いつでも誰でも、市民の皆様が病気やけがをされた時、市立病院で診療が出来る様な立派な病院を、一日も早く開院させる事を皆様にお約束致します。」こう言っておりまして、実はこの公約をかかげました候補者に、医師会が全面的に応援したのであります。しかし、それはまた医師会の意思が別にあったことは、あえてここで申し上げませんが、いずれにしましても、そういう趣旨は、大臣は、いまでも…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○板川分科員 こういうことですか。医療制度の理想として、諸外国でもおもにとられております、一般開業医は診療を担当し、そうして重い病気は専門病院である病院に持っていく、病院にかかる人は開業医なり診療医なりの紹介がなければ受け付けないという制度が外国でとられている。それを主張されることは医師の論理としてこれを否定することはしないけれども、しかし越谷市の場合に、医師の絶対数が少ない、診療する窓口がない、こういう場合にはそういう主張をすることは…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○板川分科員 私も、これは市民の医療というのは一方的にできるのじゃなくて、公立病院ができても開業医と協力をしていかなければならぬ、こういう気持ちはわかります。わかりますが、市立病院をつくっていこうというのを、一般外来患者は受け付けてはいけないというのは私はあまりにも、越谷の医師不足という実態の上からいうと無理な主張ではないだろうか、こう思うわけであります。 これは大臣も趣旨には御賛成のようですから、第四問に入ります。これは参考に伺うので…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○板川分科員 わかりました。そういう事実はない。そこで、地元医師会の同意がなければ日本医師会が医師の派遣を阻止するから事実上開業不能となる、こういう主張をしておりますが、そうしたことは可能なんでありますか。実態としてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○板川分科員 そういうことは事実上いままでもなかった、今後もないであろう、こういうことですね。わかりました。 七番目ですが、休日、夜間、早朝は自由診療によって被保険者は保険扱いがされない。いわば自費で払いますから診療費の二重払いをしておるわけです。保険を払い、片方では自由診療でまた払うのですから。この場合、二重払いをした金額を保険者、国ですね、これは返済する、返還する義務がある、こう思うのでありますが、そういう場合にいかなる手続をとった…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○板川分科員 われわれも実は市の調査を伺って、従来と変わってないと言われておりますから、もう一ぺん調査をして、間違いがあったならばひとつ善処するように指導してもらいたい、こう思います。 次は、大臣と委員長に差し上げてありますが、この資料をちょっとごらんになっていただきたいのです。越谷市医師会は三月二日の日に、二月二十八日付の新聞折り込みのチラシを市民に配りました。それは予防接種実施の変更のお知らせということでチラシを配って——市立病院に…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○板川委員 自分の意思が通らないからといって市民を紛争の巻き添えにするというのは、私は好ましい形じゃない、こう思います。 それから、あと二問です。時間の関係もありますから急ぎますが、先ほどもちょっと触れましたように、越谷市では市立病院がない。両隣の市には市立病院がある。春日部市の市立病院に越谷市民が非常にやっかいになって赤字をふやしているという実態の上で、よそものの患者はお断わりという措置は、いわば医療の基本からいいまして好ましくない、…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○板川分科員 そういう気持ちがあることが漏らされたものですから、新聞に出たのです。実際はやるまでに至っていないようでありますが、しかし春日部市立病院の四五%が他の市町村の患者であるということになってまいりますと、いま言ったように一部事務組合でやるほかない。しかしそれでも赤字が実はふえるわけでありまして、この公立病院の赤字問題については、国にも対策があるけれども十分じゃない。これはまた時間を改めて議論をいたしたいと思います。 そこで最後で…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○板川分科員 三十分となりましたから以上をもって終わりますが、医師の中には理屈の通った人もおりますし、そうでない人もおるので、実は紛争が続いておるわけです。ひとつ国民の医療を確保するというたてまえから、厚生大臣のこれに対する適切な指導を要望いたしまして、質問を終わります。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 商工委員会 第14号

○板川議員 岡田委員にお答えいたします。 この伝統的工芸品産業の振興に関する法律案の発想の動機、その経過というただいまの御質問でありましたが、実はこの法案が発想された動機というのは、京都市や奄美大島などで伝統的な工芸産業といわれるものが後継者難あるいは材料難、そういうもので非常に危機に瀕しておる。しかも、こういう伝統的工芸産業というものは、いわば手づくり的な産業でありますから、中小企業の近代化促進法とうい政府の政策に乗らない、だから、ぜ…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 商工委員会 第14号

○板川議員 この「伝統的」とは年代的にどう考えているかという質問であろうかと思いますが、「伝統的な」ということについていわば確定した解釈もないのでありますが、しかし、この伝統的工芸品産業の振興に関する法律の対象に考えておりますものは、少なくとも明治初年、徳川時代から伝承されてきた工芸品産業、こういうふうにお考えおきいただきたい、こう思います。 それから「主として日常生活の用に供される」というのはどういうことだろうか、私はこれは広く解釈を…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 商工委員会 第14号

○板川議員 これは川上と川下のどこできめるかというような意味でぴしゃっときめるものではないと思います。これは具体的には審議会がこの実態を調査しながらきめてまいる、こういうことになろうかと思います。