板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 これは石油資源の開発の融資であって、ブルメンソール長官などが言っているようなプラント輸出ではない、こういう御趣旨のようでありますが、もう一点、このプラント輸出の延べ払いの問題ですが、こちらでは円建てでいきたい、ところが、相手方はドル建てにしてほしい。最近の報道によりますと、それが半々ではいかがか、日本側の提案に対して、劉希文氏ですか、彼が半々でいいだろうというようなことが新聞に出ておりますが、これはどういうふうな見解をお持ち…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 イランの石油開発問題について質問しようと思ったのですが、時間が来ましたから、これで私の質問を終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 きょう午前、通産大臣、経企庁長官、公取委員長の所信表明、報告がございました。それに関連しまして若干質問をいたしたいと思います。 まず、通産大臣にお伺いをいたしたいと思います。 通産大臣、この所信表明の中で、イラン問題について「イランをめぐる国際政治情勢の複雑化等、石油をめぐる最近の国際情勢はきわめて流動的なものがありますが、今後の情勢の推移を見つつ適切に対処し、遺憾なきを期してまいりたい」、こういう所信の表明がございました。…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 今回の場合には、前回と違って新油田の開発があったり、備蓄が前回より非常にふえておったり、IEAという融通機関もできておる。しかも前回はOPEC全体であったのに、今度はイラン一国である。いろいろな点でさほど心配はないというお話のようであります。私も今度のイラン石油の問題で、余り大げさな扱い方をすべきでないという見解でありますから、その点は同感であります。 ただ、イランの石油の情勢を専門家の話を聞きますと、なかなかこれは容易なら…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 私も当面はさして騒ぐことはないと思います。大体昭和四十八年のときに二億八千九百万トン入っておったのが、その後二億七千万トン台であり、二億七千五百万トンという程度のことでありますから、その間若干経済が回復してきましても石油そのものは需要を拡大していなかったのです。ですから私は、今度のイラン問題は、ちょうど石油がだぶついておるときであったというのがわりあいに幸運だったと思うのですね。それから三月までが最需要期ですから、三月を越え…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 来年の一月までに九十日を備蓄する、それを九十日にしないで取り崩す。ことしは積み増しは五日分ですね。とりあえずそれをやめるということは、IEAの了解なしにできるのですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 イランの石油問題の将来を考える場合に、バザルガン新首相はかつてイラン石油公社の初代の総裁だった方だそうですから石油に理解は持っておられるのじゃないだろうかというのが唯一の明るい材料だという感じがいたします。確かに流動的で今後どうなるかわかりませんが、その辺に多少の明るさを期待できるんじゃないか、こう思います。 次に通産大臣に伺いますが、通産大臣、二月二日の記者会見で、石油業界の便乗値上げはけしからぬ、値上げ幅の圧縮を行政指導…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 石油の価格については最近一月から五%、これは原油価格ですが、八百円ばかり上がっております。それから四月にはそれがさらに六百円ほど上がります。六月からガソリン税が二五%上がりますと、これまた一万七百円ほど上がります。また円レートが十円安くなりますと今度は八百円価格が上がります。高くなれば八百円下がる。こういうことになるわけでありますが、いずれにしましても一五%近く値上げするというならば、これはいつか計算しましたら一万三千円見当…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 このイランの石油化学は、あの高い夜空にぼうぼう燃しておったガスを、石油化学として利用したい、こういう着想から生まれたのですね。その当時は三億トンという生産量があったのですが、それが半減するということになると、ある意味ではそういうガスも少なくなるのじゃないかなという感じがいたします。まあ、これが稼働し、採算ベースに乗るのはなかなか容易でない感じがしないでもありません。 ところで、この三井の首脳が、新聞報道によりますと、どうもこ…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 次に、経企庁長官にお伺いをいたします。 まず物価の問題についてお伺いをいたしますが、昨年は構造不況や予想外の円高によって、卸売物価が二・六%と予想よりもマイナスになりました。低位に物価が安定してまいりました。ことしは、円高による利益というものがなさそうでありますし、物価対策というのが最近の情勢から見て重要な課題になってきたという感じがいたします。 予算では、卸売物価が前年比一・六%程度今度は上昇するだろうと見ておりますが、最…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 大臣、私が伺っておるのは、こういう物価の値上がり的な空気があって、最近の卸売物価、市況物価などを見ますと非常に上昇しているものですから、政府がこの予算で約束をいたしました五十四年度一・六%程度の値上がりでおさまるのか、またぜひこの程度までで抑えたいと思う、こういうことなのか、その辺の感触が実は聞きたいのであります。
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 卸売物価の上昇は、私はとても一・六%でおさまりそうもない感じがするのですが、ただ卸売物価が上昇しますと、今度は消費者物価にも影響を与えてまいります。消費者物価は、五十四年度は前年より四・九%値上がりするだろう、こういう指標を経企庁は持っておられるわけでありますが、公共料金の値上がりというのをどのくらい見ておるかという予算委員会の質問に対して、大臣は大体一・五%程度の公共料金の値上がりで、物価上昇率はその程度と見ている、こう …
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 社会党で、昭和五十年の産業連関表をもとに試算したのがあるのです。政府のもこれと同じ産業連関表から試算されたと思うのですけれども、どうも内容が少し開き過ぎる。つじつまを合わせているのではないかという感じがするわけであります。たとえば米の場合には〇・一、国鉄も〇・一、健保料の値上がりが法律どおりということになりますと〇・三、たばこの値上がりが二〇%ですか、これが〇・三七、政府の資料では〇・三とか書いてありますが、これを合計いたし…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 五十四年度の物価を低位におさめてもらいたいということ、少なくともこの約束は四・九の消費者物価の範囲でおさめてもらいたい、こういう気持ちで言っておりますから、今後の動向を見てまいりたいと思います。 次に、主要経済指標を見まして実は感じるのですが、これはどういうことなのでしょうか。五十二年度から五十三年度の経済成長率が、七%を予想したのですけれども、七%になりそうもない。二兆五千億の追加投資を臨時国会で行ってみても、その結果とし…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 わかりました。 もう一点、政府は予算で雇用者所得の伸び率をどの程度に見ておりますかということと、五十四年度の雇用者一人平均の前年よりの伸び率をどの程度に見ておられるのか。これは事務当局で結構です。
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 経企庁、終わります。 次に、時間の関係もありますから公取委員長にお伺いをいたします。 私の第一の質問は、改正独禁法です。改正独禁法が施行されて一年を経過しておるわけであります。この一年間改正独禁法を運営してきた結果、公取としてどのような見解をお持ちであろうか。改正独禁法の評価すべき点あるいはなお足りなかった点、あるいは将来こういう方向に独禁法の運用を考えていく、強化していこう、こういうような点があろうと思いますので、改正独禁…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 独禁法を改正された主要な点、課徴金の問題などはカルテルの抑止力として非常な効果を果たしつつあります、また同調的値上げについても報告を求めておる、商社などの株式の総量規制も比較的順調に行われております、金融機関の株式保有制限もこれまた行われておって、概して短期の間の所感だけれども、改正独禁法は非常な効果をあらわしておると思う、あるいは最近における物価が比較的安定しているのもある意味では改正独禁法の大きな役割りが果たされたからだ…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 次に、公取委員長に最近問題となっております著作物の再販問題についてお伺いをしたいと思います。 昨年の十月十二日の新聞報道によりますと、公取委員長は記者会見で、「小売店に定価を守らせる再販売価格維持制度を全廃する方向で検討を始めたことを明らかにした。当面、書籍とレコードの取引状況を対象に再販制度の弊害を調べた上で、最終的には独占禁止法の改正をめざす考えである。」真偽はともかく、こういうようなことが当時発表をされまして、関係業界…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 照明弾の輝きが余り強過ぎてびっくりした人もあるんだろうと思うのですが、公取委員長は、いま再販制度を廃止するとかそういう決定をしたという意味ではない、しかし問題があるように思われるので内情についてなお調査をし、検討したいということのようでありますが、その限りにおいてはその新聞の報道はやや行き過ぎた表現になっておった、真意を必ずしもあらわしてなかったというように思われますが、この出版物の流通問題で問題だと思われるところ、どういう…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 流通の段階で流通寡占と言われる日販、東販ですか、これ二社が八〇%を取次店として独占をしておって、この中で一つの流通寡占的な弊害が生じているかもしらぬ、あるいは返本などによって資源が浪費をされておるおそれもあるかもしらぬ。いずれにしましてもそういう問題意識を持ちながら十分調査をし、そして調査をした結果必要な措置をとりたい、こういうことのようでありますが、再販問題は、前回の独禁法の改正の場合にも比較的論議がなかった。その前に化粧…