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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 この事故の損害賠償は四百億を超えておる。これは現在のところ企業が負担しているわけですか。

日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 いま長官は、この行政の責任は第一次的には倉敷市が負う。そしてこれを機関委任しておる関係からして当然国も指導監督の権限があるし、国も責任を負う、こういうことをおっしゃいました。 実はこの前商工委員会で議論をしたときに、森岡政府委員は、「機関委任をしておるわけでございますので、その機関委任事務が適切に処理されますような指揮監督権を、地方自治法上百五十条において設けておるわけでございます。その指揮監督の権限は消防庁に属しておる」こ…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 消防法の細かい点は、私はそれは市町村が第一義的に責任を負うという形もいいと思いますが、この巨大なタンクの安全性というようなものを確保するためにも、やはり国がもっと安全性をチェックし、国が規制を強化するというたてまえをとらなければ、その点をあいまいにしておいて市町村に第一義的な責任があるんだという形で言ったんじゃ、私は水島事故の根本的な原因というものは反省がない。そういう反省がなければ、安全を防止するためのコンビナート防災法と…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 水島事故の二七〇号の石油タンク、これはエアリフト工法というのを用いたわけですね。これは新しく開発された工法をとったわけでありますが、そういう新しい工法をとったという場合に、タンク設置の許可に当たってその安全性を確保するために消防庁はどのような指導監督を行ってきたのですか。これも現地消防本部に一任されておるのですか。

日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 委員長、ちょっと静粛にしてください。聞こえないです。

日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 それからもう一つ伺いますが、このタンクの周辺には防油堤の設置が義務づけられております。この防油堤の高さもこれまた規制をされているわけです、周辺何メートルのところに一メートル何十の高さの防油堤をつくれと。この防油堤の目的ですね、これは許容量と防油堤の距離との関係をどういうところにポイントを置いたのか、これをひとつ伺っておきたいのです。 これは、今度の規制によって高さが低められて、周囲を広く改正されるようであります。まあ狭いと、…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 この防油堤の問題で、素人の私でも、事件を起こした数日後、なぜ第二次防油堤がつくられてなかったのか、この防油堤の設置の基準の考え方、ポイントというのが、どうも火災を中心につくられておった感じがします。全く噴出についての予測をしてなかった。だから、当然噴出を予想しておるならば、あの防油堤では防油堤の役目を果たさない。したがって、第二次防油堤をつくっておくべきであった。こういう点は、この防油堤の基準をつくる消防庁が、素人の私でも事…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 前に森岡政府委員と私とのその点に対する質疑応答がございます。森岡政府委員は私の質問に対して、これは消防庁次長ですから消防庁を代表して、御指摘のありました点について、「第三者機関、技術者をプールいたしました検査機関を設けるということでございますが、これは私どもは明年度消防法を改正いたしましてそのような措置をとりたい、かように考えております。」こう言っておりますが、いまの趣旨と同じですね。 ただそのときに私が申し上げたのは、消防…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 消防法は来通常国会に必ず改正案を出す、こういうふうに受け取ってよろしいですか。

日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 通産省に伺いますが、通産省は高圧ガス取締法を担当しております。高圧ガスタンクの安全性をチェックするためには、通産省の方としてはどういう措置をとっておられるのですか、その点をちょっと説明してください。

日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 高圧ガスのタンクがたとえば事故を起こす、これまた工場災害になって非常な影響があるだろうと思います。これは徳山の出光工場の例を見るまでもなく重要な影響があります。しかし、今後備蓄基地における十五万トンタンクがたとえば破裂をし、その重油の流出事故があるというようなことになりますと、その被害は高圧ガスタンクの爆発と比較しても決してまさるとも劣らないような被害になる可能性があると思います。ですから、石油タンクはまあ製造設備じゃないん…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 基準の明確化は結構なんです。ただ問題は、それを地方自治体、海辺僻地の小さい消防本部が、たとえば二万か三万の町にあったとする。そういうところにチェックをさせるのは不可能じゃないか。させても無理じゃないか。だから結局そうなると、それはもう企業の書類をうのみにするだけにしかすぎない、そういう判定する能力がないのですから。だから、そのためにはこのチェックする機関を国がちゃんとしてつくるべきだということを先ほどから言っているわけですが…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 エアリフト工法をとる場合には、まず地盤を固めて、そして底板を敷いて、その上に屋根をつくって空気の力で上へ上げて、いわば地上で作業ができる。いままでの組み立て方式ですと、下からだんだんと上に作業場を延ばして上に上げていかなくちゃならない。そういう不便があったわけですが、まず地下を固める、その固めたところを壊したわけですね。従来は、縦形はしごを採用しておったときには、ある程度土盛りをして、等沈下は予想してつくっておるわけです。不…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 地方行政委員会 第7号

○板川委員 ありがとうございました。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 まず、長谷川参考人にお伺いいたしますが、きょうの名簿を見ますと、共同石油株式会社会長という資格でありますが、私ども備蓄関、係で御意見を承りたいというのは、販売会社ということよりも精製を含んだ民族系の企業——代表とは申しません、その一員としての意見を聞きたい、こういうことでございますから、長谷川さんはアジア石油の会長もやっておるそうです。そういう民族系の精製を含む会社という気持ちで私は伺いたいと思います。 先ほど長谷川さん、こ…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 これはいずれにしても精製業界全体ということで推算した、こういうことだろうと理解をいたしますが、長谷川さん、石油の国営化を主張をされたとおっしゃいますが、国営化の主張の骨子はどういう、たとえばどういうところを国営にしたらいいのか、あるいは公有でもいいですよ、公的管理でもいいのですが、どういう構想なのか、その点をひとつ簡単に説明してください。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 向坂参考人に伺いますが、この石油政策、エネルギー政策は、一つの曲がり角といいますか、転換せざるを得ない事態に今日あると思います。しかし、将来どうあるかということが実は私どもなかなか構想がつかみにくい、暗中模索の状態のところでありますが、向坂さんはエネルギー調査会のメンバーでもあります。昨年中間答申を出されておって、近々本答申が出されるように承っておりますが、OPECの台頭、それから将来やはり政府間購入、GG原油、こういうもの…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 今度の備蓄計画が計画どおり進みますと、五年間で一兆二千八百億程度の資金が必要とされる。そのうちの七割は国の何らかの援助、直接援助もありますし、融資もありますし、政府保証もありますが、そういう形で支出されるわけです。一兆二千八百億というのは、一年平均にいたしますと二千五、六百億になるのですね。確かに当面備蓄というのも大切ですが、やはり日本が新しい供給源を開発するということも、実はある意味では自主的な備蓄になるわけですね。そうい…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 私も当面備蓄で万事解決するという意味ではないのですし、また備蓄を軽視している意味じゃないのですけれども、九十日を百八十日にすればいいということではいわば安定供給ではない。やはりそういう石油の開発について国がもっと積極的な対策をとって、いまおっしゃられたような趣旨で海外における開発等に日本も応分の力をいたす、それが一つの安定供給の大きな柱である、備蓄はいわばその補助的なものである、こういうふうに考えたいと思うので、この趣旨はそ…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 エッソの八城参考人に伺いますが、ヨーロッパ諸国では備蓄が、先ほど参考人は五十年で九十日ぐらいである、しかしこれは二年ぐらいおくれるんじゃないだろうかという向こうの状況を説明されたのでございますが、私ども伺っておりますと、ヨーロッパの国では非常に備蓄が進んでおって、イギリスでは百日分、西ドイツが七十九日、ベルギーが九十日、フランスが百五日から百二十日分と、こんなふうに実は私ども承っておるのですが、あるいはこういった資料の方が間…