板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○板川委員 このプラント協会には、希望するものはだれでも自由に加入できますか。
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○板川委員 理事は十九社の代表ということになっておりますね。そうしますと、現在十九社で作っておる理事会の同意がないと——プラント輸出する能力がある法人あるいは実力のあるものとかいう条件がありますけれども、輸出能力がある法人でも、理事会の同意がないと、はいれないという場合もあり得るわけですね。
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○板川委員 本来なら、コンサルティング体制を強化するならば、特殊法人か何かではっきりしたものを作り、しかもそれが中立的な、どこの会社にも片寄らない運営をされなくちゃいかぬと思うのです。国の業務は一切日本プラント協会にまかせる、その公正に運営さるべき協会が大手十九社だけであり、しかも入会するのには同意を得なくちゃならぬということでは、どうも運営が大企業独占的な一方的な運営をされて、せっかく国家の業務を委託するのでも、そういう条件があっては…
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○板川委員 プラント協会に、三十四年度事業費といいますか、活動費といいますか、どのくらい使われており、それに対して国庫の補助がどのくらいあったか、三十三年度と今度の予算と、ちょっと知らしてもらいたい。
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○板川委員 この法律を一回ずらっと読みますと、先ほど局長も言いましたように、プラント輸出をどうしても伸ばさなくちゃいけない。そのために従来プラント輸出の盲点であったコンサルティングの体制が弱いからこれを強化しなくちゃいけない。強化する方法としてはコンサルティングの欠陥による損害が起きた場合には、保険制度みたいなものでこれを補償する、国家が補償する、こういうようなことが言われた通りでありますが、内容を検討いたしますと、輸出第一正義という通…
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○板川委員 プラント協会が唯一のコンサルティングの機関だと言われる。そこで私お聞きしたいのは、外国からこういう工場を作りたいが、日本の業者に一つどこがいいか、予算はどのくらいだというような引き合いが参りますね。これはこのプラント協会の窓口に一応全部入りますね。その場合、コンサルタントを海外に派遣して設計を出すにしても、たとえばそういう引き合いがきたときに、海外にコンサルタントを派遣する場合、三十一人の協会の人ではこれは間に合うはずはない…
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○板川委員 プラント輸出メーカーとしては十九社で、一応一つ網羅していく、こうおっしゃっておる、しかしこの法文の目的はプラント輸出を盛んにする、伸張する、これが目的なんですね。どんどん伸びていった場合、これは十九社だけが全部一手に引き受けるのではまずい、十九社以外のものもそのプラント輸出が盛んになれば、今までは大手じゃなかったが準大手というものがこれに入り、やがて小さいものが大きくなって、このプラント協会に加盟するという形でなければならぬ…
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○板川委員 その場合、私は十九社に限らずほかのこれに準ずる企業が将来数多く入ることが産業の民主化の上からいっても、当然だと思うのです。その場合プラント協会の定款を見ますると、会員になるためには加入出資を二口以上しなくちゃいけない、こういっております。一日幾らかというと五十万、二口以上ですから百万、この百万の支出というのは、プラント輸出に参加するような企業体なら、大した問題はないと思うのです。ただ年間会費ということになりますと、調べたとこ…
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○板川委員 本日はこれで質疑を終ります。
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○板川委員 関連して。今の局長の答弁を聞きますと、今年度はやらぬが来年度は一つというようなにおいもあるようでありますが、電力関係の最近の経理事情等をちょっと見てみますと、工場等の大口消費については賃率が安い。一般家庭の賃率——賃率といいますか、料率といいますかは高い。そうして一時は、料率の低い工場関係の電力需用というのが非常にふえたのですが、最近は家庭電力というのが非常に御承知のような状況で普及をいたしておりまして、最近は電力料金の率の…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○板川委員 この前の質問で一つ残したものですから、大臣にお伺いしたいのでありますが、新聞に伝えられるところによりますと、対米貿易を何とか是正をしたい、こういうことで通産省が非常な努力をしておる、そのためには、アメリカの政治家を通産省の顧問にする、こういうことが報道されております。これは一体事実かどうかということ、それから、もし事実であるならば、どういう方を顧問にされる方針か、また顧問にすることによって、一体どういう効果があるか、そういう…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○板川委員 どこの顧問になるかということはまだわからないわけですね。政府顧問か通産省顧問か、あるいは商工会議所顧問かジェトロの顧問かということはわからない、こういうことですね。
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○板川委員 デューイという大統領候補になった方ですか、この方がほかでも顧問をしておる、こういうことですか。そういう大物を顧問にしたいということですか。——御承知のようにどうも政治家というやつは業者には弱いのじゃないですか。ですから今大臣が言われたように、日本商品に反対している原因は、政治家も反対をしていない、一般もそれほどじゃない、ただ業者が反対だ、こういうことのようです。日本と同業者が反対だ、その同業者が反対しておるのを政治家を顧問に…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○板川委員 もう一つ。日本政府の顧問という看板を掲げると、かえって向うで公正な意見を言っても、あれは日本の業者の代弁者じゃないか、こういうので、公正な意見でも色めがねで、向うの他の反対方面から見られるおそれがあるのじゃないかと思うのですが、そういう心配はありませんか。
第31回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 私は昨日行われました経済企画庁長官と通産大臣の所信表明に関しまして、若干御質問を申し上げたいと存じます。両大臣とも所信の中で、日本の経済政策として、輸出政策が非常に重要であるということを再三強調されておりますから、私は主として貿易問題に焦点をしぼりまして、二、三質問を申し上げたいと思います。 経済企画庁長官がおりませんから通産大臣にお伺いいたします。政府は本年度の経済見通しを発表され、その中で本年度の輸出目標を三十億ドルとい…
第31回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 ただいま昨年度は量的にはそう変化がない、ややふえる、しかし輸出の価格が下ったからだ、こういう昨年の見通しについての誤まりの問題でありますが、しかし昨年の見通しは一昨年の暮れに出たのであります。そうしますと、一昨年の暮れは、すでに二十七年の平均を一〇〇にいたしましても、九三・三というふうに下っております。一昨年五七年の十二月は、もうすでに五七年の平均からいいまして、七%だけ輸出価格は下っておる。ところが昨年はそれが九〇・三とな…
第31回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 昨年三十一億五千万ドルの政府案を発表されましたのは、一昨年の十二月であったから、もうすでに物価の下降傾向というものはわかっているわけであるので、そういうことも含めて三十一億五千万ドルというものは立ったのではないか。しかも昨年は一昨年の十二月から昨年の九月、この間の輸出価格の平均指数を見ましても、わずかの差しかない、三%ぐらいしか開いていない。だから、これはもう輸出の価格が下ったから、数量はふえたんだが、輸出目標は達成できなか…
第31回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 一つ追加したいと思いますが、この国別の三十億ドルの輸出目標の中に日中貿易は見込まれておりますか。
第31回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 最初商品別に分け、それから輸出国別に分けるということになっておるのでありますが、その輸出国別の中に若干入っておったというのですが、幾ら入っておりますか、参考までに一つ聞かしていただきたい。
第31回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 次に大臣にお伺いいたしたいのですが、所信表明の中で、あらゆる国の施策を輸出振興に結集して、これを推進していくという輸出振興政策第一主義の強い決意が表明されました。また昨年大臣はある新聞の座談会でも、今日本の経済政策というものはすなわち輸出政策だ、こう言っておりますし、あらゆる機会に輸出振興政策を口にされております。私も日本の経済の現状から見て、過剰生産による不況の現状でありまするから、国内の経済を刺激して内需をふやすというこ…