板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 ただいま議題となりました輸出品デザイン法案について若干の質問をいたしたいと思います。 まず第一にお伺いいたしたいことは、この法案はなぜ必要か。こういう理由を説明願いたいと存じます。
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 盗用防止のためにこういう制度を必要とする、こういう御説明でありますが、意匠などの盗用防止等については、いわゆる工業所有権の制度があろうと思うのですが、この法律でそういったことが取締りができないものかどうか、その理由を伺います。
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 本法で予定しておる特定の貨物というのは何と何ですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 それらの雑貨数の輸出先は主としてどこですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 この意匠が盗用されて輸出上の信用を損う、こういうことがこの法律を作る大きい動機の一つであるということを説明されておりますが、そうした実例を何点か仕向国別にアメリカではこういうことがありたというようなことを説明を願いたい。
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 たとえば万年筆の例を取り上げてもいいのですが、これはバイヤーが来てこういうものと同じものを作ってほしい、日本の生産業者はそれがどこのものであるかよくわからぬから、バイヤーの言う通りに生産して出したらば模造品であった、こういうことになって問題を起したと思うのですが、そういう場合には主としてバイヤーが悪質である。そういう悪質なバイヤーの悪質な行為を予防するために、こういう法律が必要だ。これは一例ですが、そういうふうに考えてよろし…
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 この法律の二条を見ますと、「輸出入取引等の秩序の確立に関する法律の規定による適法な共同行為をもってしては、その目的を達成することが困難であると認められる貨物」に限って特定貨物という指定をする、こういうふうにございますが、ただいまのような輸出の秩序を乱して外国貿易の信用を落すというような場合には輸出入取引法、これによるところの一つの規制があり得ると思うのです。実際に輸出入取引法によって業者が自主的に規制をしておる団体もあるので…
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 この予定されておる五品目の特定貨物ですが、これがどうしていわゆる輸出入取引法による輸出組合で自主規制ができないのですか、その点、できないということはわかるのですが、どういう事情でできないかということがどうも説明にないと思う。望ましいというならば、法律を作るばかりが目的ではありませんから、まず既存の法律で通産省で指導をして、その結果どうしてもできないというなら別であります。ところが指導をしたかしないか、これを伺いたいのでありま…
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 こう言うのですか。雑貨センターに集まっているものが非常に多種多様である、それで理事の多数決主義をとっておられるから関係ない人がそれに加わる、従ってどうもいろいろの人が集まっている雑貨センターではまとまりにくいからこういう法律を作る、こういうことなんですか。たとえばこの万年筆にいたしましても、家具類にいたしましても、零細な品物としては非常な輸出価額になっておりますね。ですから、通産省の指導によってその輸出業者だけで組合ができな…
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 現在繊維関係、陶磁器関係、ライター等の輸出では、輸出組合を作って、自主規制が割合にスムーズに行われておる、こういうことを聞いておりますが、そのような輸出組合式で、そういう方式がらまく片方にできておるのだから、そういうふうに指導していったらいいんじゃないかと思うのでありますが、この輸出入取引法によって輸出業者の輸出取引に関する協定が第五条でできる。しかし第五条でどうも自主規制がうまくいかないという場合には、二十八条によって輸出…
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 どうも私は、輸出入取引法の二十八条二項による通産大臣のアウトサイダー規制の問題は、官庁がきめるといっても、それは民間の意向を聞いて、よく調査の上公平にきめるのであって、そう間違った片寄った考え方はしないと思う。今度のこの法律の場合は、民間の団体に認定権をまかせるといっても、その業務の規定については、あらかじめ通産大臣に承認を求めるということになっておつりますから、その民間団体の運営というものは、この前のプラント輸出法と違いま…
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 軽機械輸出振興法のときも、まあ本来なら、これは中小企業団体法によるべきである、しかしそれではなかなか業者がまとまらないから、この軽機械輸出振興法を出して、一つ当面業者間の統制をはかっていこう、しかしこれはどうも官僚統制のことになるから、五年間のうちに業者に対する行政指導をして、そうしてはずしていって、この法律をなくそう、こういうことで修正になったのですよ。それとこれは非常に似ておると思うのです。とにかく、できればこれはやはり…
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 輸出組合の協定事項は、ただいま申されたように、価格、数量、意匠その他ということになっております。ですからこの特定貨物に指定された業界が、将来数量、価格等を輸出組合によって調整をしよう、こういうことになった。その場合に一つ意匠もできるのですから、意匠も一つこの中でやっていこう、輸出組合で自主調整をしよう、こういうふうになった場合には、この特定貨物の中から取り去られていくのでしょうと逆に私は聞いたのです。そうすると実際特定貨物の…
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 それでは先へ進みましょう。ちょっとお伺いしますが、四十二条によると「当該認定に係る特定貨物の輸出価格の千分の三」を手数料として納める。千分の二以内にということになっておりますが、輸出組合の場合には組合費はどのくらいですか。千分の三と比較して高いですか、安いですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 認定機関について伺いたいのですが、認定機関は省令で各区分ごとにきめるということになっておりますが、当面どことどこへ認定機関を予定しておりますか。
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 この認定機関で認定する場合には、この法律はプラント輸出よりも、先ほど申しましたように割合によくできておって、運営の業務規定を作って通産大臣の認可を要するということになっております。その業務規定の内容の根子となる考え方——これはどういう点を骨子とされておるか、許可の基準と申しましょうか、それを一つこの際明らかにしてもらいたい。
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 この法律が通りますと、まず登録して輸出をするとき認定してもらうという手続になると思うのですが、登録または認定に、手続として大体幾日くらいかかる見込みでありますか。非常に時間がかかると、これは法律を作って、かえって業者の輸出のめんどうが、めんどうくさいという業者もあるのでありますから、この日にちが大体幾日くらいでやれるとお思いですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 認定機関の認定の基準と申しましょうか、これは三条、四条等に考え方が出ておりますが、仕向国の法令により保護されているデザインまたは商標、これは工業所有権による保護を受けるものだと思うのです。それから仕向国の間で広く需要者に知られておるデザインまたは商標はまねしたり似たようなものを作ってはいかぬということになっておるのですが、その表現、の裏を返しますと、仕向国の法令で保護されてないもの、それから仕向国であるにしても、あまり有名で…
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 雑貨数ですと、万年筆にしましても何にしましても、人間が考えることと使う便利さからいうと、形、デザインというのは大体共通なものがあるわけです。ですから認定の基準というのはこれならば類似しておっても、この国に来た場合には大して問題にならないということ、そういうふうなことならばかまわない、輸出は認める、こういうことですか。全然問題にならないような地域でも似ておるものはいかぬ、仕向国によって似ておるものは輸出はいかぬというふうな認定…
第31回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 次にお伺いしたいのですが、たとえばこれは例ですが、ある業者が万年筆を輸出しようと思って、バイヤーと契約して、一つの新しい型のデザインを作った。この場合はこの法律によって、まず試作をして、とりあえずこの認定機関へ持ってきて登録をするわけですね。登録をするときには一応諸外国の仕向地等を見てこれは心配ない、そういうことで二、三日たって登録が許可になった。許可になったためにその万年筆を大量生産して、一万ダースなら一万ダースとにかく輸…