板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 参議院で附帯決議の第一の画期的な方途を講ずる、こういう点を実は聞いたのでありますが、長官の説明ではどうも画期的な方途というのはないようでありますね。着々と地道ですが一生懸命やるほかはない、こういうようなお話であります。そうしますとこの附帯決議に対して、どうも私は忠実でないように思うのでありまして、画期的方途ですか、今までになかった方法を一つ考案されること、これは冗談でありますが、特許庁ですから、ないないと言っているのではなく…
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 審査官、審判官の増員を行う計画として、資料によりますと特許庁整備七カ年計画というものを発表され、三十四年から四十一年までの七年間で三百七十五名を増員して、そうしてこれは四〇%ほどの人員増となりますが、最終の年度の四十一年度では未処理の残が三十四年度は特許、実用新案二・八年分に対して、四十一年度になれば一・二年くらいにする。あるいは意匠、商標等は一年分あるいは一年半分あったものを〇・三年くらいにする計画である、こういう計画書も…
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 私が調査した範囲では審査官が三名、審査補助官が二名しかふえていない。あとはほかへいってしまうようでありますが、実際これじゃ大して人員増強にはならぬと考えるわけです。ところで特許庁に技術懇話会という団体がありまして、ここで特許庁審査審判事務促進正常化七カ年計画というものを発表され、私どもその資料をいただいておるのでありますが、これによりますと、とにかく七カ年後には、特許の出願をしたら少くとも半年くらいで、それをイエスかノーかき…
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 今長官の説明の中で、米国では出願件数に対して六五%が権利の設定があるようであります。日本は逆で三五%しかない、六五%は却下されたり、拒絶されたり、あるいは取り消したりしておる、こういうことであります。それでどうも日本では乱願が多いのじゃないかというふうにも私理解したのですが、私もこの法案を担当して、一体過去に幾ら日本は出願件数に対して権利の設定ができたか、七十八年間の総計を出してみましたら特許と実用新案で三割になっているので…
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 次に移りますが、待遇改善をすみやかにするということを決議されておりますし、これについては高碕大臣、あるいは大蔵大臣、行政管理庁長官の山口国務大臣等も参議院における審議に出席をいたしておりますが、この待遇をすみやかに改善するという方法はどういうふうにお考えなんですか。どうやって待遇改善をしようとするか。それから待遇改善をしないと、なかなか有能な人材というものは確保ができないと思うのですが、それは大蔵省あるいは人事院ということも…
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 待遇の中にあろうと思うのですが、二年間特許庁において高等官待遇を受けた者は無試験で弁理士の資格が得られるという規定があるのでありますが、特許庁のそういう事務をやった方に、そういった資格を与えるということも一つの待遇改善であろうと思うのですが、この弁理士法の改正をする場合に、そういう問題はどういうふうにお考えでありますか。
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 順序として参議院の附帯決議を、私もうちょっと明らかにしたいと思います。第三の、「設備、資料、備品等を充実するとともに、執務環境の改善及び執務能率の向上をはかること、」こういうことを決議されておるのでありますが、この中で特に資料の問題、先ほど長官も言われました、資料を充実するということが大切だというのであります。ところが、この資料に対して、どのくらい資料費として計上しておるかというと、本年度二千七百万円ですか、こういう状態であ…
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 もう一点、最後にお伺いをしたいのですが、今度の改正法の中で大きく注目されておるのは、出願料を二倍にするということであります。この出願料等を二倍にしなくちゃならぬという理由はどういう点でありますか。
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 まあ特許なり実用新案なりが、権利の設定ができれば、これはもちろん安いものであろうと思うのです。あるいはそれによって権利が確保されるということなら安いものであろうと思いますが、六五%は先ほど言いましたように設定できない状態になっておるわけですから、従ってその料金が急に二倍になるというのは、やはりそういう意味からいえば痛いという声も私は当然だろうと思う。ただその関係者、国民として、二倍になってもいい、その金がほんとうに国民へのサ…
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 そうしますと三十二年度で約三千万、三十三年度で二千五百万、特許庁が独立採算制をとったら黒字ということになりますね、そうして三十四年度は四億一千万黒字、こういうふうになりますが、どうも納得ができないのは、料金を上げて、そしてそれが国民にサービスとして返されるなら、これはやむを得ないと思うのですが、国家が特許料金をピンはねして、利益を受けるということは、まことにけしからぬと思うのでありまして、これをもうちょっと、先ほど附帯決議に…
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 この法案を提案されることは、二年も前から答申を受けて一生懸命やっておったので、わかっておると思うのです。法案を提出されることはわかっておる。しかもその法案は、内容からいって一部修正がありましても、全体としてはこれは通る可能性を持っておる。こういうことは大体お考えであったと思うのですが、そうしますと料金が、従来ももうかっておったのですから、従って今度二倍になるとすれば大幅にもうかってしまう。こういうことは当然原案提出者の特許庁…
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 それでは、私は別な意味で大臣にお伺いしますが、先ほどの点について、長官として可能の範囲で答弁願いたいと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 出願の審査の準備といいましょうか、スピード等について諸外国の例をちょっと参考に教えていただきたい。それはいろいろ審査の形式もあろうと思うのですが、諸外国では願書が完備しておった場合に、特許関係等では大体どのくらいの日程で、権利を設定したり拒絶したりするのでありましょうか。その点を一つ参考までにお伺いをいたします。
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 関連質問が入りましたけれども、以上私は概括的な質問をいたしましたが、次にあらためてまた各条にわたっての質問をいたしたいと存じます。以上をもって私の質問を終ります。 —————————————
第31回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 私は輸出品デザイン法案について、三点ほど補足的な質問をいたしたいと存じます。 この特定貨物の品目でありますが、当面五品目を予定しておるとこの問答弁をされた。この五品目別になぜ輸出入取引法による共同行為、それから輸出入取引法の第二十八条による大臣の規制命令、こういう措置で目的を果すことができないか、なぜ困難か、この理由を品目別に具体的に簡単に答弁を願いたい。時間もございませんから、簡単でけっこうであります。特にサラダ・ボール業…
第31回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 サラダ・ボール業界では反対していることはないという、ただいまの説明ですが、二月十五日の日本経済新聞の報ずるところによると「同法案の閣議提出前日に開いたサラダ・ボール業界の聴聞会では「現在の通産省の説明では絶体反対だ」と業界代表のケンマクはものすごかった、そのおもな反対理由を述べてみると次の通りだ。サラダボールを特定貨物に指定しなければならない理由がない。やりやすいからと天下り的に決められては困る」こういう反対の空気があるとい…
第31回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 特定貨物に指定されるということについてのサラダ・ボール業界では反対はない、こういうふうに解していいですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 本法案に対する反対の声というものを聞きますと、結論からいえば金がかかってめんどうくさい、こういうことに尽きるようであります。この金がかかってめんどうくさいという批判に対して通産省としてはどういう考えをもって本案を立案したのか、一つお聞かせ願いたいのです。それからその金がかかるということでありますが、これは補助金が少いということ、それから認定手数料が高いこと等が、やっぱり議論になっておるようでありますが、こういう声に対してどう…
第31回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 もう一つお伺いしたいことは、認定機関となる雑貨意匠センターでは、この業務をやる上について登録の審査会を当然設けると思う。登録業務の認定をするこの登録審査会が公正に運営できるかどうかということは、この法案運営上重要なことであろうと思うのであります。現在私ども調査によりますると、工業所有権によって意匠法、実用新案法による登録手続をすると、したとたんに大体類似な模造品がすぐ出る。要するにデザインを盗用されておるそうであります。登録…
第31回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 最後に一つ。これは大臣が久しぶりにおいでになりましたから大臣にお伺いしたいのですが、雑貨の輸出は、輸出の総体の一割近くを占めておりまして、非常に重要な輸出品目だろうと思うのであります。そうしてこの雑貨は、主として零細な中小企業者の手によって作られておる。将来も中小企業の振興の上からも雑貨の輸出という点については、通産省として真剣な対策をしていただきたいと思うわけでありますが、大臣としてこの雑貨輸出に対する所信を、この際承わり…