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日本社会党衆議院
総発言数
5,359 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 日本の国民所得の低い原因が、先ほども言われましたように人口が多いという説がある。これも一人平均を低くしている原因だと思うのです。しかしそういう傾向がたまたまあるからそれをもって——すべて低さの原因を人口が多いから低いのだという議論が一部にありますが、これは私は間違いだと思っているのです。たとえば人口が多いというのであったらば、一平方キロ当たりの人口は、オランダの方が日本よりも三七%多い。ベルギーの方が日本より二〇%多い。オラ…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 国民総生産を上げること、これは確かに必要であります。しかし、私はまたあとで触れたいのですが、日本の立地条件からしまして、日本の経済の、国民総生産を上げるためには資源が十分でない。従ってアメリカなんかと違って貿易政策というのも、もっと力をいたすべきではないか、私はこう考える。そこで、池田さんは決して軽視しておるわけではない、こうおっしゃると思いますが、ことしの三十七億ドルの輸出目標は、国民一人当たりにいたしますと一万四千三百円…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 今池田さんは、日本の貿易が昨年非常に伸びた、この事実は認めますが、しかし私はそういう意味で、楽観論といいますか、手放しで喜ぶのはどうかと思います。昭和二十八年に貿易が再開されて、当時は日本の輸出は十一億ドル、毎年々々四億ドルぐらいずつ伸びてきまして、昭和三十二年になったらば二十七億ドルかになった。そうして毎年昭和二十八年から三十二年までの五年間は四億から五億ドルずつ伸びてきた。ところが三十二年になって岸さんが政権をとってから…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 池田さんはこのあいさつの中で、今年は「中共国際見本市開催のほか、」云々、こういうことになっておって、中共に見本市を開きたい、こういう主張をされております。——これは間違いですか。

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 次の政権を担当する池田さんが自信がないというようなことじゃ、どうも困るのであります。私も池田さんの言葉を全部聞いておったわけじゃないのですが、これをしさいに読んでみると、中共の見本市をやるという。一体今日本と中国の関係がどうなっているかということは、お互いに百も承知の立場で、突然中共貿易をやるというと、一体これはどういうふうにお考えかな、こう疑問を持ったわけであります。せっかく事務当局もその意思があるようですし、一つお伺いし…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 次に日ソ貿易の問題でお伺いしたいのでありますが、大臣のごあいさつをしさいに読みますと、モスクワにおいて大規模な見本市を開催する、こういわれております。これは大臣は抜かさないで読んだようであります。ですからそういうことであろうと思うのですが、御承知のように新安保条約がソ連を刺激してグロムイコ声明となった。そして目下日ソ関係が非常に悪化していることは、まことに遺憾であると思うのでありますが、そこで気になる点は、最近伝えられるよう…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 日ソ貿易の協定が円満に進行しつつあることは、まことにけっうなことであります。この貿易内容を新聞等で見ますと、三年間の協定であります。片道二億三千万ドルの協定額、こういうふうになるということを伝えられておりますが、貿易業界では、ああいう計画経済の国では、長期計画を立てるので、その長期計画が安定しなければいけないから、貿易も長期的な協定の方がいいじゃないかといって要望しておったようであります。御承知のように、イギリスではソ連との…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 大臣がモスクワ見本市を大規模に開催したい、こういう主張をされておるのでありますが、こういう大きな見本市を開くような、これは国際的なお祭りみたいな格好になるわけでありますが、これを機会に、通産大臣はモスクワを訪問して、大いに東西貿易を拡大するというお考えはありませんか。岸さんは、就任以来非常に世界各国を回っておる。ところが行く所はアメリカ、東南アジア、ヨーロッパ、南米と、こう行くのですが、東の方の国へは一回も行かない。その近所…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 その適当の機会が一日も早くくることを望んでおりますが……。

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 それでは、私次に大臣が一番重点政策中の重点としてやろうとしておる貿易自由化の問題についてお伺いをしたいと思ったのでありますが、これは次の機会に質問いたしたいと思います。

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 池田大臣がおれば池田さんにお伺いしたいと思ったのでありますが、おりませんから、公益事業局長に最近頻発するガス中毒事故の問題について、若干質問をいたしたいと思います。 御承知のように、最近ガス中毒事故が頻発しております。一般の消費者から見ると、料金は一月一日から大幅に引き上げられた上に事故が非常に多い、これはほんとにたまったものじゃないと思うのです。これが取り締まり官庁として、通産省はこの事故防止に対して、どういう考え方を持っ…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 これは池田さんによく言ってもらいたいのですが、最近池田さんが大臣になってから火薬事故が頻発をしておりますね。それから鉱山の爆発事故が頻発していますね。それでまたガス中毒が頻発しております。これは池田さんが大臣になったからというわけでもないのですけれども、とにかく池田さんになってから、こういう通産省の監督下にある事故、こういうものが非常に多いのですね。これはどうも一般の空気からいって、池田さんは金をもうける方、そういう面におい…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 今の小平委員も疑点を持ったように毒性を調べる法令的な基準がないのですよ。私はそこに今まで事故が野放しになってきて、十分な対策が講じられなかった原因があろうと思っている。今局長は西ドイツとか、フランスとか、オランダとか言っておられますが、ああいう諸国は建物の構造から違うでしょうし、それから地震も少ないし、器具もあるいはもっと完全なものが使われておると思うのです。私、この問題をちょっと検討いたしたのですが、今の法律では御承知のよ…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 この十六号、これは省令ですか。ガス事業法施行規則、省令ですね。この様式十六号による成分試験記録表の中に一つ書いて、一酸化炭素の含有量も報告させ、記録もとらせる、そういう義務を業者に負わせる。そうして何パーセント以上は危険だからいかぬとかいうことだけはいま少し先にいく、こういう気持ですか。

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 安保条約の事前協議ではありませんが、局長と業者との共同声明みたいなものでは、いざというときには法律的効果はありませんよ。ですからそういうことなら安保条約の成文に書くがごとく、やはり政令の十六号様式を変えて、義務づけしてその上で事故防止上の監督行政をさらに強化してもらいたい、こう要望しますが、一つこれに対してお答えを願って、私のこれに対する質問を終わりたいと思います。

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 運輸委員会 第6号

○板川委員 私は最近頻発する交通事故の問題に関しまして、またその交通事故の中で非常な災害をもたらしております踏み切りの問題等に関連しまして質問を行ないたいと思いますが、最近陸上交通の分野で自動車が急激な進出をいたしておりますことは御承知の通りであります。日本経済の成長、国内自動車工業技術の進歩、国民生活の向上等によって自動車の陸上輸送面における役割が非常に大きくなっておりますことは御承知の通りであります。たとえば旅客輸送の人員では全体の…

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 運輸委員会 第6号

○板川委員 政府も一つこういう交通事故の実態をよく認識されて、事故防止のために一そうの御努力を願いたいと思うのであります。 そこで私、まず鉄道監督局長、自動車局長、国鉄関係の運転局長、さらに建設省の道路関係を担当されておる責任者の方から、交通事故を防止するについてどういう対策、どういう考えを持っておるか、また現在の交通事故に対する認識といいましょうか、そういう点をとりあえずお伺いをして、次の質問に入りたいと思いますから、順次一つ各立場か…

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 運輸委員会 第6号

○板川委員 それではまず自動車局長に一つ質問したいのでありますが、交通事故の七割六分が自動車による事故であります。また踏み切りにおける事故の四割七分がこれまた自動車による事故であります。こういうように自動車による事故が交通事故の中で圧倒的多数を占めております。こういうような事故に対して自動車局としては、先ほど申されました内閣の中における交通事故防止対策本部に参加をして、そこで活動をやっておるというのでありますが、いま少し真剣に対策を立て…

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 運輸委員会 第6号

○板川委員 道路上の自動車事故は警察庁の方の所管ということにもなるかと思いますが、しかし、何といっても事故を起こすのは自動車でありますから、自動車局長も大いに責任を感じて、そういう事故が頻発するような場合には、自動車行政の立場からも一つ道路管理者、建設省の方に事故防止上の措置を申し入れる、こういうようなことを一つ今後も強力にやってもらいたいと思うのであります。 この道路上の事故を見ますると、スピード違反というのが一番多いのであります。こ…

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 運輸委員会 第6号

○板川委員 この自動車運送事業等運輸規則を改正して、運転手や業者に事故防止上のいろいろの措置を行なって参ったと先ほど言われますが、なかなか一片の通牒だけでは業者の方もそれを完全に履行しないのが通例でありますから、私はそういう行政指導をされて、記録に残るようなことをさせれば業者といえどもそれに従わざるを得なくなると思うのであります。このメーターはまだ完全じゃないようでありますから、私は事故防止上の建前からいってもこの種の研究等について大い…