板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第31号
○板川委員 箱根の場合をちょっとお伺いしますが、特定某社を限定免許した基準というのは、この法制局の解釈に従ってでしょうか。
第34回 衆議院 商工委員会 第31号
○板川委員 私はこういう問題のある点を、何もそうあわてて限定免許しなくてもいいのじゃないか、こう考えておったのです。たとえばよその会社がそこに乗合自動車の路線を申請しましても、御承知のように道路運送法第六条に免許基準として、運輸大臣は当該事業の開始が輸送需要に適切なものであるかどうかということで、これは適切でなければ許可しなくてもいいのです。今それぞれバス業者が路線を張っていますけれども、よその会社の路線に申請しない、それは輸送需要と見…
第34回 衆議院 商工委員会 第31号
○板川委員 それはそうなんですが、しかし自動車道事業として限定免許しなくても、よその会社がそこへ路線を延長するか申請しても、乗合路線の許可をしないということが第六条の方でできるじゃないか。だからあわてて限定免許しなくても、その一業者の独占は当分できるんじゃないか、こう言っただけで、これは私の意見で質問でないからいい、こう言ったわけです。 その次の、すでに一般自動車道の、限定してない普通の免許を受けているものが、法制局の解釈が出てから、こ…
第34回 衆議院 商工委員会 第31号
○板川委員 運輸省の梶本さんにお伺いをするのですが、すでに無限定で自動車道の許可を受けておった、ところが今度は法制局のこういう解釈が出たから限定免許に切りかえよう、そうして排他的な、路線を独占しよう、こういう気持で限定免許に切りかえようということで申請が出ておると思うのです。しかしこの免許をかえる場合には、私は一たんすでにとっておる免許を廃止して新たに出すべきであるのではないか、手続的に。その手続というのは道路運送法の中には私はないと思…
第34回 衆議院 商工委員会 第31号
○板川委員 有限に切りかえようということで申請を出しておる。しかしその場合は、一たん廃止して新たな申請によるほかないと思う。その場合には、特に新しくできたとか、歴史が浅い、影響が少ないという場合は、まあまあ今言ったようなそういう措置も、公共の福祉に反しないということになるかもしれませんが、しかし長年やっておるところで、実質的に、廃止してすぐ限定免許にする、形態は少しもかわらない。しかもそこの手続を経て、残るものは、一社が独占して他社を排…
第34回 衆議院 商工委員会 第31号
○板川委員 この問題は社会的にも非常に注目されております。法律的には何か今係争中だそうでありますから、裁判の結果がどう出るかしれませんが、私も大してその問題は研究しているわけではないのですが、自動車道のように公共性を持つものを、何かだれも納得するような理由をつけないで、一社が独占するという形はどうも好ましくない、こういう考え方を持っている。憲法あるいは独禁法、道路運送法等の違反の疑いがあるような問題については、私は当局の慎重な扱い方を要…
第34回 衆議院 商工委員会 第20号
○板川委員 関連して。総理にただ一点だけお伺いしたいと思うのです。 中小企業の対策の重要法案として、今回商工会法案を出されたのでありますが、予算の面を見ますと、先ほど勝澤委員が申し上げたように四億円である。これは三百万中小零細企業の頭割りにいたしますと一軒平均百三十五円、まことに微細な金額であります。こうした金額で零細企業者の根本的な対策はできるはずはないのであります。こうした彌縫的な対策が必要な点もあろうと思いますが、根本的には日本の…
第34回 衆議院 商工委員会 第20号
○板川委員 総理がしばしば新聞等でも言われておるのですが、たとえば経済と政治を分離するならけっこうだ、西ドイツに対して中国は経済と政治というものを分離して、そうしてやっておるじゃないか、それを西ドイツにはやっておって、日本には同じことを言わないで、政治と経済を結びつけて要求するのは、中国側の一方的な内政干渉じゃないか、こういう趣旨のことを言われておるのでありますが、西ドイツの場合は中国と戦争しなかった、陣営はそれは共産圏あるいは全体主義…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○板川委員 私は最近東京都内で問題となっております薬の、主としてビタミン、ホルモン、肝臓薬等成人の保健薬の割引販売の問題に関連しまして、この際関係当局の見解をお伺いいたしたいと存じます。 御承知のように、戦後衛生保健の思想が普及し、その上各種の新薬が発見され、その結果国民の平均寿命が著しく伸びて参りましたことは御承知の通りであります。昭和三十三年の統計によりますと、平均寿命が男が六十五才、女が六十九・六才、大体七十才でありますが、十年前…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○板川委員 そうすると製造、流通部面も主として厚生省の薬務局長が当面の責任者だ、こういうことになりますか、わかりました。 それでは次にお伺いしたいのでありますが、新聞等で御承知のように、池袋の三共薬品という薬店が割引販売三割から五割いたしております。定価で一般に買っておる消費者の立場から考えますと、三割から五割、割引しても損はない、こう言っておるそうでありまして、これはわれわれ定価で買っている方の立場からいうと、非常に常識では理解できな…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○板川委員 そうすると流通段階でも厚生省が責任をもって指導することになるわけですが、価格の面では業者の自由にまかせる、どういう販売の方法をもってしても厚生省はこれに関係しない、こういうようにおっしゃるわけですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○板川委員 そうすると品質の点は厚生省が厳重な監督をする、価格の点においては立ち入った監視はできない、こういうお話であります。しかし私池袋に行って調べたんですが、三共薬品では三割から五割、割引して売っても利益はあるのだ、こういうことを言っております。そして一般の消費者に安く売るのが一体どこが悪いか、また消費者側としては、いい薬が安く買えるならこれに越したことはないのであります。消費者は安く売ることを歓迎しておる。しかしそこに問題がある。…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○板川委員 公取委員長にお伺いしたいのですが、価格の問題で、独占禁止法二条の七項の二ないし三によりますと、不当な価格で取引をしたり、また不当な手段で他の顧客を奪ってしまう、こういうような販売の方法は不公正な取引方法となるおそれがある、こういうことがきめられておりますが、池袋の三共薬品の三割ないし五割割引なるものは、この不公正取引に当てはまるかどうか、この点についてお伺いしたいのであります。また、不公正取引の一般的な判定の基準というものは…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○板川委員 池袋の九割引きというのはどういう品物ですか。保健剤ですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○板川委員 そうすると、池袋ではそれは大体サービスにくれるようなもので、三割ないし五割引きというところで承知してよいと思いますが、私の調査等によっても、関西の薬品の販売価格等を見ますと、池袋よりさらに安いようですね。それも二年も前から関西では薬品の安売り、割引販売、こういうことが行なわれておるが、東京では関西の割引率よりもやや高めです。しかし、これが非常な問題になるのは一体どういう原因からでしょうか。業界等が非常に混乱を来たしておるとい…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○板川委員 公取委員長にお尋ねしたいのですが、三割ないし五割程度では薬の場合原価を割っていない、生産価格を割っていない、従って不当廉売でない、こう仰せられるのですが、大手各社の保健剤の公表された価格、A価格、B価格、C価格、こういうものを見てみますと、たとえば強力パンビタンの場合は、小売り価格一〇〇に対して卸価格が七一であり、メーカーが六二である。ポポンSですか、これはやはり小売り価格一〇〇に対して七〇、六二、大体一〇〇、七〇、六二、こ…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○板川委員 そうしますとどこがこういう点を監督をするのですか。たとえばメーカーが各種ビタミン類を押し込み販売した場合に、一体小売価格一〇〇に対して仕入れ価格というのは大体どのくらいに、調査の範囲でなっておりますか、公取ですか、薬務局長ですか、一体どのくらいで仕入れしているのですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○板川委員 薬務局長が個々の面で知らないんじゃ、流通面を監督する面でどうも不十分だと思うのですが、公取の委員長は、廉売の基準ということで仕入れ価格と販売価格の関係はわからなくちゃならないわけですか、公取委員長は、この点はどうお考えですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○板川委員 ビタミン類のメーカーから押し込み販売の資料を、私手に入れたのですが、これですと、結局添付品のサービスとか、あるいは奨励券のサービスとか、いろいろのサービスがついて、販売価格一〇〇に対して仕入れ価格が五二・八から五四・九、大体五三%から五五%で普通入るのですね。まあ、これが一応表面のやつだと思うのです。実際はもっと安く入るのじゃないかな、こう思っております。 そこで今度の東京都の乱売あるいは廉売問題でメーカーの二十社が集まりま…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○板川委員 価格の面を見ますと、たとえば強力パンビタンは、メーカーの価格は五百二十五円、一般の小売価格は八百五十円ですが、われわれの入手した調査によりますと、小売商店の仕入れ価格はメーカーの五百二十五円に対して最低四百円になっております。それからポポンSの場合には、百二十錠入りで九百九十円というメーカー価格ですが、これが千六百円で売られるのが六百八十円で入っておる。ビタホーマーは、三百五十円のメーカー価格が二百十円。ミネビタールは、五百…