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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○板川委員 そういう災害というものは実際予想しないときに起こるもので、イーグル号事件でも富津沖で座礁をしておりますから、あるいは東京湾内で座礁がなくても、場合によると衝突ということもあり得るわけですね。そこでこういうよその事故を契機にしまして、安全対策というものをひとつ強化してもらいたいと思うのです。 それについて産業計画会議でいろいろと提言がございますが、大臣御承知と思います。知りませんか。これは東京湾海上安全に関する勧告というもので…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○板川委員 時間の関係で急ぎますが、法律の第五条に、「五十海里以内の海域」とあります。この海里という単位を使ったことについて伺いますが、これは計量法の規定に違反しないかどうか。計量法ではメートル法を原則としておりますが、違反しないかどうか伺いたい。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○板川委員 特例があるからいいのですが、ではこの一海里というのは一体どの程度の距離をさすのですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○板川委員 この千九百五十四年の油による海水の汚濁の防止のための国際条約、この国際条約第一条に、「「マイル」とは、一海里」こういっておりますが、そうして一海里とは六千八十フィート、千八百五十二メールであるといわれておりますが、こういう計算になりますと、一マイルが千八百五十二メートルということになりますが、間違いありませんか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○板川委員 条約の原文に何て書いてありますか。日本語に直す場合には、この条約には「「マイル」とは、」とここに書いてありますよ。しかし、この翻訳のしかたは間違っていませんか。日本ではマイルとは千六百九メートルじゃないですか。この日本文で条約のマイルは千八百五十二メートルと書かれておりますが、これはどういうことですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○板川委員 翻訳の日本語で書いた中に、海のマイルというふうに書けばあるいは誤解がないかもしれないけれども、ただマイルというから、ノーチカルマイルというということであればこれはわかったのでしょうけれども、マイルとは一海里、一海里とは千八百五十二メートルというものですから、距離の単位が違うかなと、ちょっと気になったのであります。 〔島本委員長代理退席、委員長着席〕 それから、この法律の適用を受けるのが、十条に適用を受けるものと受けないものが…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○板川委員 軍艦及び補助艦は適用さわないと条約にあるが、適用される理由はどこにあるのですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○板川委員 自衛艦はこの条約でいう軍艦ではない、補助艦ではない、こういう解釈でいいのでしょう。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○板川委員 実はまだ質問があるのですが、四時に会議を招集しておりますので、私、これできょうは終わらしていただきます。 ————◇—————

日本社会党1967/06/02

55衆議院 本会議 第22号

○板川正吾君 私は、日本社会党を代表いたしまして、内閣提出の公害基本法について総理大臣及び関係各大臣に対し質疑を行なわんとするものであります。 この国会で全国民が注目しておる重要な法案は、公害基本法の制定と政治資金規正法の改正であると存じます。すなわち、前者は国民生活をめぐる黒い霧、よごれた環境を抜本的に浄化しようとするものであり、後者は金と利権による政界の黒い霧を一掃しようとするものでありまして、ともに日本が清潔で近代的文化国家となる…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○板川委員 公害関係で一般的な質問を若干いたしたいと思います。 その前に、まず厚生省に伺いますが、公害基本法はいつ提案される予定でありますか、伺っておきたいと思います。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○板川委員 予算委員会で何か十二日の閣議できめたいという発言があったそうでありますが、その時期に大体予定どおりきまる見通しですか。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○板川委員 何か産業界がたいへん反対しておるので難産中だというニュースがありますが、そういう事実がありますか。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○板川委員 私、きょう一、二伺いたいのは、公害の中で一つの分野をなしておるだろうと思う水質汚濁による公害、その代表的なものが熊本県の水俣で起こりました水俣病、それと類似の新潟における阿賀野川、いわゆる第二の新潟水俣病、こういわれておる問題について伺いたいと思っております。 まず水俣病の事件の概要、初めての方もありますから、事件の概要を説明していただきたいのですが、発生時、被害の状況、経過、その結末と、こういうことについてひとつ報告をして…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○板川委員 その問題は当時原因不明ということでどういうような解決をいたしましたか、問題の解決はどういうふうに行なわれましたか、この被害者と加害者と思われる会社との関係ですね。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○板川委員 そういった二億五千万近い金を会社が出しておりますね、これはいわば暗黙に原因を認めた上でのことではないのですか。その原因が不明だというのですが、原因の不明なのに会社が何億という金を出すはずはないと思う。それは暗黙に原因を認めた上での行為であったのですか。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○板川委員 事伴の経過を見れば、三十四年の十一月には関係官庁で総合調査を始めた。それから厚生省の食品衛生調査会でも水銀中毒という結論を発表した。これは三十四年十一月で、この補償の協定が三十四年十二月二十九日ですね。そうしますと、会社は当時、自分のほうの責任なしという主張をしておったけれども、周囲の情勢からいって、まあ暗黙に会社の責任というのを認めた上でこの補償をするようになった、こう私は思うのです。 そこで、これは経済企画庁に伺いたいの…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○板川委員 経済企画庁が取りまとめをするといいながら取りまとめをしなかった。取りまとめをしなかった理由をいま伺うと、通産省の行政指導で排水処理施設をする、いままでたれ流ししたのを新たに沈でんしてそれを化学処理して流す、こういうことになったからだいじょうぶだろうということで結論を出さなかった、こういうふうにいまの報告でうかがえるのですが、そういたしますと、結局は、当時において工場排水が原因であったということはやはり認めておるわけでしょう。…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○板川委員 原因を突き詰めるといっても、被害者に原因を突き詰めるという能力はなかなかないですよ。被害者が原因はこうだということを出すなら、また会社側はそれに十分な反論をする。そうしてとにかく事件を長引かせばいい。こういう形になるのです。だから被害者である国民にかわって国が結論を出さなければならないでしょう。経済企画庁が当時厚生省や通産省や水産庁の関係を取りまとめて結論を出すというなら、なぜ結論を出さなかったのかと私は、言いたい。結果的に…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○板川委員 通産省に伺うのですが、日本瓦斯化学工業松浜工場では、中和沈でんを行なった後放流しておるというような設備をいち早くつけまして、水銀による中毒を予防しましたね。これは阿賀野川の一番下流にあるところです。ところが、上流にある昭和電工、これがなぜ同種の水銀を媒介として使った生産をやっておりながら、いわゆる沈でん中和せずに阿賀野川へ流すようなことをそのまま放置しておったのですか。片一方ではいち早くそういう事故を防止する、公害を防止する…