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自由民主党参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
自由民主党1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○板垣正君 終わります。

自由民主党1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○板垣正君 おはようございます。総理初め各閣僚、まことに連日御苦労さまでございます。 早速伺います。 日本のあり方というものが改めて問われている、まさに第三の開国と言われる大きな転機に来ていると言われているわけであります。橋本総理を先頭に、連日それに取り組んでいただいております。そうした中で、やはり心の問題が改めて問われておる。物の面では見事に繁栄を遂げましたけれども、大事な心の問題がいろいろな角度から問題がある。 これはある精神科医の…

自由民主党1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○板垣正君 それで、歴史を顧みますと、戦後の一番大きな問題はやはり端的に言って東京裁判、またそこからもたらされたいわゆる東京裁判史観。東京裁判は、過ぎ去った問題ではなくして、現在も大きくこの日本のまさに今申し上げた心の問題も支配している問題ではないのか。 東京裁判については改めて申し上げるまでもなく、十一カ国、連合国の戦勝国によって敗戦国日本を、新たな国際法の規約にない、それを超えた立場における日本に対する断罪が行われた。これはまさに法…

自由民主党1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○板垣正君 外務大臣、東京裁判についての御見解を承りたいと思います。

自由民主党1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○板垣正君 この東京裁判の問題については、外務大臣は御記憶かどうかわかりませんが、もう十年ぐらい前、決算委員会で御見解を承ったことがあります。そのときの御答弁並びにそのときの外務大臣あるいは内閣法制局長官、まさに一致した御答弁でございました。また、十年経たただいまの御見解も、つまり講和条約第十一条によってあの裁判を日本は受諾したんだ、だからこれを批判する立場にない、ある意味ではそれに拘束されるんだと、こういうことになるんじゃないでしょう…

自由民主党1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○板垣正君 重ねて外務大臣、この条約は当時から解釈をめぐって、講和条約におけるほかの国からもこうしたものはない方がいいじゃないかと言われていたくらい問題の条項であります。 講和条約が結ばれたにかかわらず、まだ千名を超えるいわゆる戦犯と称する人たちが巣鴨にも豪州にもフィリピンにも、中には死刑の判決を受けたまま置かれておった。元来、講和条約が結ばれればそうした者は全部釈放されるのが当然であります。にもかかわらず、十一条を設けてまだ捕まえてお…

自由民主党1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○板垣正君 それでは、私はこの歴史の流れをまさに顧みる意味において、この国会において我々の先輩議員がこの問題についてどういう姿勢をとられたか、どういう政治見識と信念を示されたか、このことについて記録に基づいて申し上げたいと思う。 今申し上げたような千何百名も講和条約ができても拘束されていることに対しては、まず国民的な運動が起こり、四千万と言われる署名運動が寄せられ、釈放すべきだ、解放すべきだと。こういうものを受けまして国会で決議が行われ…

自由民主党1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○板垣正君 今、パール博士のお話がありました。パール博士の顕彰碑が昨年十一月に京都の霊山護国神社の境内に民間有志の手で建立されたわけであります。これは大変意義の深いことでありまして、この除幕式には橋本総理もメッセージを寄せられ、祝辞を寄せられております。 世界の平和と正義を守る精神を強調することに尽力され、日本人の心の中にいつまでも思い出を残されているラダ・ビノード・パール博士の顕彰碑が竣工されましたことを、心から慶祝いたします。 外務…

自由民主党1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○板垣正君 日本の過去の歴史をすべて私は善なり、間違っていないということは一言も言っておらない。一番いけないのは、日本は悪玉で連合国は善玉だ、中国は善玉で日本は悪玉だ、日本のやってきたことは全部侵略だ、悪いことをしてきた。これはまさに村山談話の名において総括されているではありませんか。日本は侵略を行い、植民地支配を行い、アジアを苦しめました、申しわけありません、日本の歴史をそういう言葉だけで集約されて、しかもこれが外交の柱になっているで…

自由民主党1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○板垣正君 この問題はなお論議が尽きませんけれども、京都に刻まれた碑の言葉、これはまさにパールさんの四万語に及ぶ判決文の一番最後に書かれた有名な言葉であります。 時が熱狂と偏見を やわらげた暁には また理性が虚偽から その仮面を剥ぎとつた暁には その時こそ正義の女神は その秤を平衡に保ちながら 過去の賞罰の多くに そのところを変えることを 要求するであろう 私は、まさにそのときが来ていると思う。それがやはり戦後五十年の脱皮をして日本が立…

自由民主党1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○板垣正君 終わります。

自由民主党1998/03/16

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号

○小委員長(板垣正君) ただいまから国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会を開会いたします。 対外経済協力に関する件を議題といたします。 本日は、前回に引き続き、国会とODAとのかかわりを中心に、ODAの理念、あり方、援助実施体制を含め、二十一世紀に向けたODAのあり方について自由討議を行います。 前回の議論の中では、国会とのかかわりについて、基本法の制定を求める意見、現行システムの拡充強化で対応すべきとの意見に分かれ、それ…

自由民主党1998/03/16

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号

○小委員長(板垣正君) それでは、これより事前に提出された資料をもとに、午後四時を目途に自由討議を行います。 発言を希望される方は挙手を願い、私の指名を待って発言願います。 なお、意見交換を活発に行うため、一回の発言時間を五分以内に制限いたしたいと存じますので、御協力をお願いいたします。

自由民主党1998/03/16

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号

○小委員長(板垣正君) 今の点、私の方から作業を進めておる立場で申し上げさせていただきます。 要するに、さらに詰めた御論議をお願いしている段階であります、まだ結論は出ておりません。その流れとして、大勢として、基本法の問題はきょう骨子的なものを、いろんな論議をまとめたものを出していただく。これと、山本委員の方にお願いしたのは、基本法に対する考え方、立場が違う点はもう御承知のとおりでありますが、同時に、いわゆる国会とのかかわりという面ですね…

自由民主党1998/03/16

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号

○小委員長(板垣正君) 大変御熱心に御討議いただきましたが、予定した時間が参りましたので、本日の自由討議はこの程度とさせていただきます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十八分散会

自由民主党1998/03/11

142参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○板垣正君 アジア太平洋の平和と安定、こういうことが大きな問題でございますが、私は、やはり現実の問題として中国の動向というのがキーポイントであろう、こう思うわけであります。 これは渡辺昭夫参考人の言われたことで、中国中心の旧秩序が崩壊し変容していく長い歴史の過程の最終段階だと、現在。これは非常に意味の深い見方だと思うんです。つまり、この中国の動向いかんによって朝鮮の問題なりインドシナの問題、台湾の問題、チベットの問題、その動向が影響され…

自由民主党1998/03/11

142参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○板垣正君 日米関係が基本、日米安保体制で今日の我が国の平和と安全を守ろう、こういう立場であります。 さっきから上田先生が述べられているイラクの問題、これは何もアメリカが一方的に武力行使にはやる、こういうことではないわけです。安保理決議をフセインが妨害する、あるいは約束された国連の視察を妨害するとか拒否する、そしていわゆる大量破壊兵器をひそかにつくるなり、あるいはほっておくとそうしたものが拡散されるのではないか。これは恐らく、アメリカな…

自由民主党1998/03/11

142参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○板垣正君 田先生の御見識、承りました。 確かに、今、いわゆるボーダーレスと申しますか、経済も国籍がどこにあるかわからない。そういうような実態とともに、反面、いわゆる文化の戦いというようなことも言われる。フランスのODAの基本の中には、フランス語を普及させる、フランス語を守る、それがフランスのODAの一つの柱になっているというのをこの間ある本で読みました。やはり、今おっしゃったようなボーダーレス、国境を越えた人間の意識の変化というのは当…

自由民主党1998/03/09

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号

○小委員長(板垣正君) ただいまから国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会を開会いたします。 対外経済協力に関する件を議題といたします。 本日は、二十一世紀に向けたODAのあり方について、午後五時を目途に小委員相互間で自由討議を行います。 この小委員会では、これまでにODAの理念、あり方、援助実施体制、国会とのかかわりを中心に積極的に議論を行ってまいりました。 まず、なぜ援助を行うかというODAの理念につきましては、国益を踏…

自由民主党1998/03/09

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号

○小委員長(板垣正君) 時間にもなりますので。 いろいろ貴重な御意見、しかもきょうはまさに取りまとめに向けての本質的な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。事実上、この小委員会も取りまとめの段階に入っております。次の段階にはそうした骨子的といいますかたたき台的な形でさらに御討議をいただきたい、こういう方向でございます。 そこで、皆様方にお諮りしたいと思いますが、具体的な人名も挙げてそうした小グループでたたき台的なものをまと…